トランペット合わせ練習1 

June 09 [Mon], 2008, 16:33
7日にM君を紹介してくれたNさんと学校でトランペット合わせ練習でした。
二人は同じ門下で、Nさんは何故か知りませんが違う門下のおさらい会に出るらしく、伴奏を頼まれました。
曲はBERNARD FITZGERALDのCallです。
この曲は近現代なんです。
私は近現代のピアノ曲を弾くのが比較的好きで、楽しく伴奏させてもらってます。
ただ、音があってるのか間違ってるのかちょっと良く分からないのが大変ですが・・・。
まあ、カッコいい曲です。
マイナー過ぎて音源も無いらしいですが。

午前に1時間半とりあえず練習。
どんなイメージで吹いてるのかを色々と話しながら練習。
お昼を挟んで午後にも練習。(因みにお昼は学食でオムライス)
今度はMくんが練習に付き合ってくれて、客観的に曲の解釈をしてくれました。
「おおー、成程ー!!」って思うことが多かったですね。
てか、彼はスコアリーディングが凄すぎるんですね。
1時間半があっというまに過ぎて、ちょっと時間オーバーする始末・・・。
学校を出たら3時過ぎてました。
ピアノって座って弾いてるんでそんなに疲れる訳でもないですが、トランペットは立って吹くからバテるそうで。
大変そうでした。

次の合わせは水曜日の午後。
で、本番は金曜日。
また2回しか合わせ練習できないで本番になっちゃいます・・・。

トランペットおさらい会 

June 09 [Mon], 2008, 16:17
6月2日に大学でありましたトランペットおさらい会。
sayaはM君の伴奏者として参加させていただきました。
曲はG.ALARYのMORCEAU DE CONCOURS(トランペットとピアノのための小品)でした。
彼の音楽性は素晴らしくて、合わせ練習の時から色々と「こうしてくれ」っていうことを言ってくれていたのでとても助かりました。
実際、2回しか合わせ練習は出来なかったのですが、とても内容の濃い2回だったと思います。
量より質!!
本番では色々とやってしまった感が否めませんでしたが、自分としてはとても楽しかったです。

伴奏を門下の先生が褒めてくださってたらしいので、「なんであいつに頼んだんだ?」なんて思われなくて一安心。
管楽器との合わせは楽しいですね。
これからは弦や歌ともやってみたいです。


私は伴奏をする時には、ソリストの曲に対する音楽を出来るだけ理解して共有していこうと心掛けています。
一つの曲を二人で演奏するのですから、バラバラな解釈ではいけないと思うのです。
同じ考えを持っていれば本番でどれだけぐちゃぐちゃになろうとも(ならないのが一番ですが)合わせて最後まで演奏することが出来ると思っています。
もし正反対の解釈なんてしていたらそれだけで曲にならなくなる気がします。
なので、私は最初の合わせ練習まで、そんなに曲を作らずにとりあえず楽譜に書いてあることをやっていくだけにしています。
ソリストからの要求に可能な限り答えなくてはいけないと思っているので。
主役は私ではなくソリストなのですから。

なんて偉そうなことを書いていますが、とにかく伴奏は楽しいってことで。

初めまして 

June 08 [Sun], 2008, 23:53
Begleiterin[伴奏者]管理人のピアノ弾きsayaです。
因みにサイト名はドイツ語です。
今日はサイト開設記念と明日の日記予告を。

明日は先日行われたトランペット門下おさらい会の伴奏模様と次のトランペット門下おさらい会伴奏の合わせ練習の模様を書きたいと思います。
ではみなさま、これからよろしくお願いします。
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ピアノ弾きsayaの伴奏日記。
合わせ練習や本番のことなどを書いていきます。
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