「ボールを真芯で捕らえる方法」 

July 16 [Thu], 2009, 16:19
第三回目で〜すね。

今回は、「ボールを真芯で捕らえる方法」。

クラブの番手通りの距離を出すために大切なことは、ボールを真芯で捕らえることが必須です。

簡単に言っているようですが、基本的な練習を定期的にすれば簡単なことなんです。

ボールをきちんと真芯で捕らえるには、大振りしていては無理!

大切なのは、タイミングと軸をつかむことです。

練習方法として、ミドルアイアンを使い、両足を揃えてボールを打つことです。

クラブの振り幅(テイクバック)は、肩の高さまで。

肩の高さまで上げたクラブを2〜3秒止めてボールを打つようにしましょう。

「何故クラブを止めるの?」「クラブを止めたらタイミングわからないんじゃない?」と思うかもしれませんが

実は、ここがポイントです。

実際は、プロでもクラブが止まるくらいの状態からスイングしているのです。

これは「切り返しのタイミング」です。

ボールをきちんとミートできない人の特徴はタイミングが早いんです。

返すと、ボールをきちんとミート出来ている人は、タイミングがゆっくりなんです。

なので、2〜3秒はクラブを肩の高さで止めるようにしましょう。

フォロースルーは通常のスイングのようにしっかり最後までとりましょう。

この時、ふらつかないようにしてください。

ふらつくのはスイング軸が崩れているからです。

この練習方法は、かなりの効果があります。

ただし、途中で「ちょっとドライバーでも打とうかなぁ〜」とか「フルスイングしてみよ〜」とかはご法度!

この練習できちんとボールを真芯で捕らえられるようになってから次の練習に移りましょう。

※実はこの練習をしていると、きちんと打てるようになってくるとフルスイングしても、足を揃えて打っても飛距離が変わらなくなります。何故か?きちんと真芯でボールを捕らえればボールは飛ぶっということです。

頑張って練習しましょう。

次回は、「基本アドレスとグリップ」をお送りします。

乞うご期待ください!。

では、次回。




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