八ヶ岳2 

September 23 [Sun], 2007, 20:31
昨日は、熟睡とはいかなかったけど、まあ、寝れた感じ。
朝食を食べて出発!
小屋で一緒だったおじさんとも写真を撮ってもらいました。
今日はまあまあ天気も良さそう。地蔵尾根を登ります。初めは深い森の中。だんだん周りの木々が低くなり、岩で階段状に整えられたところを頑張って登ります。そして岩場!鎖がつけられたところもあり慎重に登って行くと地蔵の頭に到着。振り返ると行者小屋が下の方に小さく見えます。槍のとがった頭や北アルプスの山々、逆側には雲海とすばらしい景色が広がります。岩の稜線を歩いて行くと赤岳天望荘。ジャリジャリの道から岩が増え、急な登りになっていきます。手も使いながら登って行くと、ついに赤岳山頂に到着!北八ヶ岳の連なる山々、蓼科山など、絶景です。山頂でまたおじさんに会いました。
しばらくゆっくりしていると、段々ガスが上がってきました。
下山は中岳を通るルートです。まずは岩場を注意しながら下ります。そのうち、ジャリジャリの道に。気を抜かないように下って行くと、文蔵尾根との分岐。さらに下って行き、中岳に登ります。ジャリジャリの道を登っていくと、意外とすぐ、中岳山頂に到着。結構雲が流れているのが見えます。下って行くと、阿弥陀岳との分岐。何人かの人に阿弥陀にも登るよう薦められましたが、時間もないので阿弥陀には登らず下山。すぐに森の中に入って行きます。森に入ると風もなく暑い。登りの人は大変そうです。広々とした平らなところに出ると、行者小屋はすぐ。
お昼を作って食べました。
バスの時間がギリギリなので、急いで下山します。水分補給以外、休憩も取らずにひたすら歩きました。何回も追い越したり追い越されたりしてた人が心配して声をかけてくれました。しかも美濃戸から美濃戸口まで車に乗せてもらえることに!
車で送ってもらい、美濃戸口の八ヶ岳山荘でソフトを食べて休憩。
が〜ん!!! なんとバスの時間を1時間、勘違いしてたのです。お兄さんにも謝ると、時間がたっぷりあるので、「宿をやってるのでうちに来てお茶でも飲みませんか」と言ってくれました。なんて親切!お言葉に甘えてお邪魔したおうちは、草原の目の前で、八ヶ岳を見渡せるすごくステキな家でした。奥様も性格がかわいくって美人!なんかよりリラックスした時間を過ごすことができました。さらにもみの湯まで送ってもらい、本当に感謝でした。もみの湯は地元の人や観光客でとっても人気。お湯も少し黄色っぽくて、すごく気持ち良かったです。

社山 

August 22 [Wed], 2007, 23:54
サンダーバードと社山に行ってきました。
東武日光駅からバスに乗って中禅寺湖で下車。
バスを降りると高原の爽やかな風を感じました。

しばらく中禅寺湖に沿って歩きます。立木観音を過ぎるとゲートをくぐって静かな道に。
中禅寺湖の先に男体山を見ながら進んでいきます。
民宿の先からは舗装路も終わって広葉樹の森が気持ち良かったです。
でもトンボがたくさん!襲われるんじゃないかと思う位、たくさんいました。

阿世潟からは山に入って登っていきます。幅の広い歩きやすい道です。
木段を登りきれば阿世潟峠。やっぱり登ってくると暑く、風が心地良かったです。
ここからは尾根を登って行きます。
笹の深いところや、ちょっと岩っぽくなっているところも頑張って登っていきます。











左側には足尾の山々、右側には中禅寺湖と男体山のすばらしい景色を眺めながらの登りです。尾根が平らになり、木々の間に入っていくと社山山頂!
お昼を食べてのんびり。
来た道を戻りました。
立木観音の駐車場の先で、バケツをひっくり返したような雨が( ̄○ ̄;)
ずぶ濡れで日光レイクサイドホテルへ。日帰り温泉に入りました。
湯元から引いてきた白濁した温泉はとっても気持ち良かったです♪

花おじさん 

July 19 [Thu], 2007, 19:19
体力を少しでも回復させるため、高尾山に行きました。
雨はなんとか大丈夫そう。
久々に高尾山口駅から6号路(沢沿いの道)を歩くことに。












沢はちょっと渓谷っぽくなってるところもあり、なかなか良い感じ。
登山口のところで会ったおじさんと途中から一緒に登りました。
おじさんは花にとっても詳しい
ほぼ毎日高尾山に来てるとのことで、
私1人だったら、絶対気づかないような所に咲いている花など、
教えてもらいながら歩き、とっても楽しかったです。





途中で稲荷山コースに入り、高尾山山頂直下の5号路との分岐のところで、
おじさんと別れました。









1人で山頂に登り、稲荷山コースを下山。
つらくなく山頂までたどり着け、満足
小さいお花にも少し興味がわきました

山復活! 

July 10 [Tue], 2007, 19:07
病気で山登りを禁止されてて、ずっと行けなかったのですが、
やっとハイキング程度ならと主治医のOKがでて、久々に山に行きました!
今日はサンダーバード、麦ー子(ビーコ)と奥多摩の御岳山から大岳山を目指します。
まだ体力に自信がなかったので御嶽駅よりバス&ケーブルを利用し、御岳山駅へ。幅広の道を歩いてロックガーデンへ。











七代の滝は岩の中を流れ落ちる滝、綾広の滝は静かに流れ落ちる滝で、マイナスイオンをたっぷり浴び、良かったです。
雨が結構降っていたので、大岳山に行くのをあきらめ、鍋割山に登ってそのまま下山することにしました。
綾広の滝から先は沢から離れて山道を登っていきます。
やぱり沢から離れると、暑い

到着した鍋割山山頂は、木々に囲まれた静かな山頂です。
木々で雨をよけながら軽く食事。
下って行き、御岳山に戻りました。







下山はケーブルを使わずに歩いて下りようと思いましたが、親切な人が車に乗せてくれて、
そのまま御嶽駅まで送ってもらっちゃいました。
玉川屋でそばを食べながらビール
やっぱり下山後のビールは最高です

日ノ出山 

March 11 [Sun], 2007, 19:13
トッキョちゃんと、奥多摩の日ノ出山に行きました。
ちょうど梅の時期だったので、日向和田から梅公園を通り、日ノ出山に向かいます。
駅に着くとあいにくの雨
レインスーツを着て歩きます。

それでも梅公園にはそれなりに人がいました。
薄いピンク色や、濃いピンク色など、色々な色の梅があり、とってもキレイ。
まさに見頃でした!







車道を少し歩いて、登山道へ。植林の中、ゆるやかに登っていきます。
途中、登山道が土砂崩れで埋もれて、巻き道を通るところがあり、
崩壊がすごかったです。
立派に舗装された峠に出て、しばらく林道歩き。
やっと終わったと思うと木段の登りが続きます。
登り切れば、石垣が見えてきて、日ノ出山山頂です。

いつのまにか雨も止み、山頂でお昼を食べているうちにどんどん天気が良くなりました
富士山は見られなかったけど、北の方は日光まで見渡せました。







御岳を通って、奥多摩駅まで歩きます。
なかなかのロングトレイルです。
沢をぐるっと巻いて行くような山腹にからむ道を歩いたり、
強風の尾根を歩いたり、とにかく歩き、やっと車道に出ます。

今日はもえぎの湯が近かったので、久々に入って帰りました。

スノーシュー 

February 12 [Mon], 2007, 20:55
1年ぶりにスノーシューに行きました。
今日もトッキョちゃんとサンダーバードと一緒です。
いつもは奥日光に行っていたのですが、
今年はサンダーバードがスノーシューを購入、
柚子茶の家にはスノーシューが2台あり、レンタルする必要がないため、
赤城高原に行くことにしました。

前橋駅からバスで、富士見温泉へ、バスを乗り換えて赤城山ビジターセンターへ行きます。
富士見温泉から見えた、榛名山を赤城山と勘違いし、
『ヤバイ!雪がない』と思ったのですが、
標高1000mを超えた辺りから雪があり、
ビジターセンター近くは雪の世界になっていて、一安心です。
ローカルなスキー場の駐車場で支度をととのえて、
覚満淵を周遊します。







のんびり森林の中を歩いて行って、鳥居峠へ
ただの道の上かもね〜なんて言いながら歩いたのですが、
ここからの景色は最高でした
晴天で澄み渡った空気の中、覚満淵、大沼、駒ケ岳(赤城山)が見渡せました!
来た道を降りていって、踏み跡のついたルートから離れて
森の中を歩いていきます。
微妙に雪が固まってたりして、足を取られて思いっきりコケました。
雪の上だとそれもまたおもしろいんですけどね。








ランチは日のあたる森の中で軽くすませました。
こんなに天気が良くてもやはり、ずっと止まっているととても寒かったです。
出会ったおじさんが、覚満淵のなかにつぼ足で入って行ったら、思いっきりうまって
しかも下から水が出てきて大変だったと行っていました。
湿生植物保護のためと、危険な目に遭わないために、夏のハイキングルートを歩いて、
ビジターセンターへ戻りました。
途中雪が七色に輝いて、とてもキレイでした。
帰りはもちろん富士見温泉で疲れを取りました。

本仁田山 

January 07 [Sun], 2007, 16:20
トッキョちゃんと2人で、奥多摩の本仁田山に行きました。
前日天気が荒れ模様だったので、ムリせず行ってきました。

鳩ノ巣駅から、踏切を渡って民家の間の道を登っていき、
民家の裏手から登山道に入っていきます。
植林の中、ジグザグにつけられた登りやすい道です。


1時間ほどで山ノ神に到着。
駐車スペースのある、広々したところです。
ここからは尾根を登っていきます。







防火帯の尾根に出ると、雪が少し残っていました。
大きな霜柱(?)もあり、冬の世界でした。

防火帯を登っていきます。
振り返ると、新宿の街までみわたせます。
瘤高山に到着です。






瘤高山からさきの尾根から見た、三ツドッケ方面は、
黒い雲に覆われ、北関東の雪山のようです。
私たちが歩いていた尾根上にも雪がたくさん残っているとことがありました。






雪雪尾根を左に曲がっていくと、本仁田山山頂に到着です。


数年前に来たときと違い、南東方面の木々が伐採されていて、
山頂からも新宿方面がよく見渡せました。
鳩ノ巣駅でおじさんが教えてくれた富士山は雲がかかり残念ながら見ることができませんでした。




雪がちらちら降り出してきたので、とりあえずこのまま下山にかかります。
広葉樹→植林の中をひたすら下っていきます。
木々のなか休憩する場所もあまりなく、
休憩にするのに良いちょっと開けたところがあると、今度は風がとっても冷たく
なかなかお昼を食べることができません。
そのうちに、民家の裏手に下りてきてしまいました。
そんなこんなでお昼は住宅地の中のポケットパークのような公園で食べることに…
しかもここから奥多摩駅まではわずか徒歩10分でした


下山後はもちろん温泉。
今日も三河屋さんへ行きました。
駅から近いし、すいているので最近はもえぎの湯よりおきにいりです。

その後、念願の餃子屋『天益』へ。餃子もおいしかったし、おかみさんの人柄も良かった
地元の人と交流し、かなり遅くまで飲んでしまいました。

鹿倉山 

December 03 [Sun], 2006, 15:33
奥多摩の鹿倉山(シシクラヤマ)に行きました。
今日はいつものトッキョちゃんと、久々のひーるふりーさんの3人です。
奥多摩からバスで40分、深山橋で下りて、歩きます。
陣屋の脇の看板がないと絶対わからないようなところから山に入って行きます。


いきなりの急登
落葉樹の中の道なので救われます。
落ち葉の道で迷いそうになりながらも大寺山に到着。






大寺山にはビックリするくらい白くて大きい仏舎利塔がたっていました。
人の少ない山なので一人だったら相当怖かったと思います。
ここから先はなだらかな尾根歩き。
カラマツの森が見えてくれば、鹿倉山山頂はすぐです。






鹿倉山山頂。
木々に囲まれ、静かなところです。
お昼を食べました。
下山は丹波に向かいます。
下り始めると、風が吹いてきて、寒くなってきました。

広葉樹林から植林に変わり、木段をくだっていくと、
大丹波峠に到着。
時代劇に出てきそうな趣のある峠です。
わさび田の横の沢沿いを下りてゆき、
工事現場からは車道にでます。


そして今日のもうひとつのお楽しみは『のめこい湯』
奥多摩で唯一、源泉掛け流しの湯とのことで、一度行ってみたかったのです。
お湯はほんのり硫黄臭。冷えた体が本当に温まりました

民家園 

November 26 [Sun], 2006, 14:39
昨年も行ってみて、綺麗だったので、今年も川崎市生田の民家園に行きました。


今年もモミジの紅葉がキレイです!!!

升形山という84mの山(丘?)まで散歩できるのですが、
行く途中でタヌキを発見!
初めて見る私は、『大きなリスがいる!』と言って、
ダンナにとってもバカにされました

高尾山2 

November 19 [Sun], 2006, 14:18
今週も行ってきました。高尾山。

先週と同じ6:10ごろ高尾山口駅に着く電車で行きました。
1週間で日の長さってかわるものなんだなぁと実感。
駅前はまだ薄暗く、ちょっと怖いです。



いつもの稲荷山コースを登ります。登り始めのモミジはだいぶ紅葉してるようですが、
暗いため、よくわかりません。
なんとかヘッドライトは使わなくっても大丈夫でした。

登っていくうちに、日が昇り明るくなります。
でも今日は今にも雨が降り出しそうな曇りの天気。
休憩舎からの展望も先週と違い、いまいちです。


山頂の木々も絶対に先週よりより赤や黄色に色づいているのに、曇りだと、ぼやけて見えるのが残念です。






今日も一丁平まで行きました。こちらも紅葉が進んでました。
でもイマイチ綺麗じゃないのは曇りのせい?それとも今年は不作なんでしょうか?




高尾山山頂直下まで戻り、山頂を巻いて、来た道・稲荷山コースを下ります。
このコースは12月から工事(?)のため、使用できなくなるとのこと。
別れを惜しんでおりて行きます。
今日は高尾山口駅に9:30には着きましたが、
天気のせいか先週ほどの大混雑に巻き込まれることもなく、良かったです。
プロフィール
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    ・自転車-多摩川沿いに出没
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