ローヤルゼリーって? 

December 01 [Sat], 2007, 14:44
 プロポリスに続いて、ローヤルゼリーのご紹介。
 こちらもプロポリスと同様、健康食品の成分でよく見かけますねー。
 ローヤルゼリーもミツバチさんからの贈り物です

 ローヤルゼリーは、ロイヤルゼリーとか、王乳とも言われます。
 名前を聞くだけで、なんだか貴重な感じ。
 実際、ローヤルゼリーって、値段が高いイメージがあります( 私だけですか? )

 ローヤルゼリーとは働き蜂が作り出す乳白色でクリーム状の物体です。
 ハチミツとは見た目も味も全然ちがって、こちらは酸味があり、美味しいものではありません

 女王蜂や、幼虫の餌として使われます。
 とくに、女王蜂は生まれたから死ぬまで、このローヤルゼリーしか食べないそうですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 そんな女王蜂の寿命は、普通の働き蜂の、なんと30−40倍!
 これはローヤルゼリーの効果なのかしら?
 それとも、もとから寿命が長くなるような体にできてるのかしら??

 成分としては、高タンパクな物質で、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、さまざまな栄養素を含んでいます。

 科学者たちがローヤルゼリーの効果に注目し、世界各地で研究がされていますが、まだ科学的な裏づけはとれていないそうです。
 
 こんなすごい効果のローヤルゼリーですが、重篤なアレルギーを引き起こす危険性もあります。
 喘息や食品に対するアレルギーがある人は、くれぐれも口にするのを避けてくださいませ。

プロポリスって? 

December 01 [Sat], 2007, 14:36
 ハチミツとは別物ですが、ミツバチつながりということで、プロポリスについてご紹介。

 「 プロポリス 」って言葉、健康食品の広告なんかでけっこう耳にしますよね。
 実はあれもミツバチが作ったものなんです。
 ミツバチって、本当、いろんなものを人間に提供してくれます

 プロポリスは、ミツバチが集めた花粉や樹皮に、自分の分泌物を加えたものです。 
 ヤニ状の物質で、巣の補強に使ったり、内側に塗りつけて有害な微生物が繁殖するのを防ぐのだとか。
 プロポリスには抗菌効果があるらしいですよ。
 自分の家を抗菌物質でコーティングしちゃうなんて、ミツバチってきれい好きですね

 ハチミツやローヤルゼリーなんかよりもずっと量が少ない上、人間の手で化学的に増やすこともできないので、とっても貴重
 昔から、世界各地で民間薬として使われてきたそうです。

 プロポリスの成分で、一番注目されるのはフラボノイド。
 その他にも、アミノ酸、ミネラルなどの天然成分が多種多様に含まれています。
 ただ、「プロポリス」すべてがまったく同じ成分というわけではなく、採取したミツバチの環境により異なってくるらしいです。

 日本でも健康食品として愛されているプロポリスですが、体質によってはアレルギーを引き起こす人もいるそうです ハチミツアレルギーの人は、プロポリスも避けたほうがいいですね。
 アレルギー体質の人は服用の際、ご注意くださいませ。

ハチミツ美容法 

December 01 [Sat], 2007, 14:28
 ハチミツは食べるだけじゃない!

 ここでは自宅で簡単にできる、ちょっとしたハチミツ美容法のご紹介をします

 まずはハチミツ洗顔法!
 方法は超簡単、普段使っている洗顔石鹸のなかに、少しハチミツを混ぜるだけ
 あまり入れすぎるとベタベタしちゃうので、調整して使ってくださいね。
 甘い香りの洗顔で、心もやすらぎます

 つづいて、ハチミツパック。
 世界三大美女の一人、クレオパトラもハチミツパックを愛用していたそうですよ

 ハチミツパックの方法

 1、ハチミツをそのまま、もしくはお好みで少量のお湯に溶かします。
   より粘着力を高めたいかたは小麦粉を少しいれてもいいでしょう。

 2、それを顔に塗ります。

 3、5分から10分待ってから、洗い流します。

 4、あとは普段どおりの化粧水で整えればOK


 市販でもハチミツ配合の化粧品は売っていますが、簡易バージョンならこんな感じで作れちゃいます。

ハチミツの便利な利用法 

December 01 [Sat], 2007, 14:17
 パンに塗ったり、コーヒーや紅茶にいれたり、レモンをつけたりと大活躍なハチミツ。

 砂糖の代わりに普段使う人もけっこう多いみたいです。
 独特の風味と甘みがあるので、砂糖とはまた違った味ですね♪

 レモンをハチミツにひたしてつくるハチミツ漬けレモンを紅茶にいれれば、甘くて香り豊かなハチミツレモンティーができます。
 ハチミツを紅茶に入れると、色が変化しますよ

 ちなみに、ハチミツは温度が高くなると甘みを感じにくくなりますので、いれすぎてカロリーオーバーにならないようにご注意を 

 ハチミツはヨーグルトやチーズなどの乳製品ともよくあいますよ
 クリームチーズにハチミツで、ちょっとしたデザートに♪
 ミキサーで果物とヨーグルトとハチミツ、牛乳をまぜてヨーグルトドリンクを作るのもありです。

 また、料理の隠し味にも使えます。
 ハチミツには肉や魚の臭みを消す効果があるので、ぜひお試しあれ^^
 ただし、花の香りがけっこうするので、それが気にならないような料理に使うのがいいかも。

 ご飯を炊くときに少量のハチミツをいれると(3合につき大さじ1杯くらいかな?お好みで)、ふっくらと炊き上がり、甘みが増しますよ

ハチミツの賞味期限 

December 01 [Sat], 2007, 14:08
 ハチミツは非常に保存性が優れた食べ物です

 エジプトのピラミッドから数千年前の瓶に入ったハチミツが発掘されたときも、成分を調べた結果、なにも問題はなかったそうですΣ(・ω・ノ)ノ!
 すっごい年代物のハチミツですねー。
 もしこれがワインとかならものすごい熟成してそうです(笑
 しかし、そんば古いものとなると、たとえ「大丈夫」といわれても、口に入れる気にはならないですね(笑

 市販のハチミツには賞味期限というものがありますが、仮にこの期限がきれたとしても味・性質ともに特に問題はおきないらしいです。 
 もちろん、ハチミツ以外の不純物が混じっているときは別だと思いますが あくまで余計なものが混じっていない状態で、ということでしょうねー。

 ハチミツは低温状態になると結晶化しますが、これは温めればもとにもどります。
 成分も変化しませんのでご安心を。
 湯銭とかでゆっくり溶かすといいですねー。
 容器のフタを密封したままで温めますと、中で空気が膨張して破裂しますので、かならず口をあけて温めてくださいね。

 ちなみに、ハチミツは60度以上の温度で温めると成分の一部が壊れちゃうらしいので、温めすぎにはご注意を


ハチミツの生産 

December 01 [Sat], 2007, 13:48
 世界で愛されているハチミツですが、いったいどこの国が一番ハチミツを作っているのでしょうか?

 それは、ずばり中国です

 国土が広いし、人口も多いせいか、中国って野菜とか自然食品の生産に強いですよねー。
 世界で作られている蜂蜜の2割が中国産だとか。
 2位以降は割りと僅差となっていて、アメリカやアルゼンチンの名前が挙がっています。

 日本は自然環境のこともあり、養蜂がそんなに盛んではありません。
 国内で消費するハチミツのほとんどを輸入にたよっています。
 そのほとんどが、お隣で世界ナンバー1ハチミツ生産国である中国のものです。
 次に多いのがアルゼンチンでしょうか。

 日本の国内産は数が少ないので値段も高いです。
 貴重なものほど値段が上がるのは仕方がないことですよね(・ω・;A)アセアセ
 国産のものしか使わないというこだわりの人もけっこう多いですし。

 ただ、注意すべきなのは、高いからといって、必ずしも品質も高いというわけではありません。
 国産のものから検出されるべきではない抗生物質が出たこともあります

 信頼のおけるハチミツを選びたいものですね

 
 

ハチミツの歴史 

December 01 [Sat], 2007, 12:29
 ハチミツの歴史って、とっても古いんです

 歴史的な証拠からみても、紀元前1万8000〜1万5000年ごろにはもう、人々の間で使われてたみたいですよ。
 古代エジプトの壁画や、スペインの古い壁画に、養蜂する人々の姿が描かれています。
 メソポタミア時代に使われていた象形文字にも、ハチミツに関する記述が見つかっているらしいです。
 前の記事にも書きましたが、エジプトのピラミッドから、何千年もまえのハチミツが瓶にはいってでてきたこともあったとか。

 昔の人も甘いものが好きだったんでしょうか?

 中世ヨーロッパではロウソクとして使う蜜蝋(ハチミツをとったあとの巣が原料)のために、修道院で養蜂をしていたそうです。

 日本では600年代から養蜂が始まったらしいですよ。1400年も昔ですねー!

 昔の日本人がハチミツをどのように使っていたのか、ちょっと気になります

ハチミツができるまで 

November 29 [Thu], 2007, 16:40
 私は子供の頃、ハチミツというもんはハチが集めてくる花の蜜のことだと思ってました。
 つまり、花の蜜 = ハチミツ です。
 ミツバチは、ただ、運んでくるだけの存在なのかなぁ〜と(・ω・;A)アセアセ

 でも、調べてみると、ハチミツって、ハチが花の蜜を加工して作ってるものなんですねΣ(・ω・ノ)ノ!

 ミツバチは花の蜜を集めると、自分の体内で転化酵素を加えて分解します。
 それを、蜂の巣の中に蓄えるのですね。

 で、蜂の巣は暖かいし( 35度くらいだそうです )、ミツバチが羽で風を送って換気するため、蜂蜜の元(?)みたいな液体は水分が抜けていき、やがてネバネバした別の液体へと変質します。
 これが、ハチミツです

 それにしても、ミツバチがこういった作業を本能で行っているなんて、不思議な感じです。
 蜂蜜に抗菌作用があるとか、わかってて使っているのでしょうか?

 ときどき、すべての生き物には、なんらかしらのプログラムが埋め込まれてるんじゃないかと思ってしまいます(・ω・;A)アセアセ

ハチミツを使用するうえでの注意 

November 28 [Wed], 2007, 18:26
 甘くて美味しいハチミツですが、注意するべき点もあります。

 このことを初めてしったときビックリしたのですが、ハチミツにはボツリヌス菌の胞子が含まれているそうです。
 通常の人でしたら特になにも問題はないのですが、赤ちゃんだと消化機能がまだ未熟なので、ボツリヌス菌が腸に達してしまう恐れがあるとか。
 
 だから、1−2歳未満の赤ちゃんにハチミツは厳禁です(`・ω・´)

 ハチミツについて調べると、このことがけっこう書いてあるけど、私は雑学の本で読むまで知らなかった。
 知らずに赤ちゃんにハチミツをあげちゃう人がいそうで怖いですね(・ω・;A)アセアセ

 
 さらに、ハチミツに対するアレルギー反応がでる人もいるんだとか。
 
 さらにさらに、ハチミツは問題なくても、その蜜の元となった花にアレルギーがあるとダメみたい。
 ソバアレルギーの人は、ソバの花のハチミツを食べないように気をつけてくださいね!
 
 ソバアレルギーって、ソバ畑の傍を通ったり、ソバガラの枕を使っただけでもアレルギーがでるんですよね?
 大変です><

はじめに 

November 28 [Wed], 2007, 18:05
 このブログでは、甘いハチミツについて、雑学的なことをチョコチョコと書いていこうと思っています。
 
 便利なハチミツの使い方や、簡単なレシピなど、ちょっとした情報を集めていけたらいいなぁ、と(*´ェ`*)

 子供の頃からハチミツはけっこう好きだったのですが、ハチミツとメイプルシロップの区別がついたのは割りと最近です(・ω・;A)アセアセ
 なんか似てません?
 今あらためて比べてみると、匂いも全然違う別物だとわかるのですが(笑

 うちの実家のハチミツは、大きな瓶にいれられて保存されていました。
 数年前、10年くらいまえに台所の床下から発掘されたのですが、大部分が結晶化していた以外はなにも問題なさそうで、びっくりしました。( 結晶は、温めればもとに戻ります )
 ハチミツって、カビとかはえないらしいですねー。

 なにかの記事で読んだのですが、エジプトの遺跡から千年以上前のハチミツが見つかり、成分を調べたところ、全然腐っていなかったとかΣ(・ω・ノ)ノ!

 ものすごく年代物のハチミツですね〜。
 ワインみたいにハチミツも熟成されるのかしら??