CM STYLE~Sony CM Tracks~ 

2008年02月02日(土) 22時47分
2003年に発売された

『CM STYLE〜Sony CM Tracks〜』



私は携帯の着信音を、初期のサイバーショットCMに使われた
「Jolie」と言う曲にしてました。

昨年、この曲が聴きたくなって、ヤフオクで落としたのがこのCD。
タイトル通り、SONYのCM曲を集めたCDです。

Jolieいいねえ〜。YOSHIKAの声も、演奏も、私の中ではかなり好きです。
ちなみに、iTunesで聴けます。おすすめです。

ほかには、Jamiroquaiの「Vertual Insanity」なんかも好きですね。
これ、サックスでやったらかっこいいかも、なんて思いました。
もちろん簡単なことではありませんが(汗)。

他には10CCや、ミッシェル・ポルナレフ、ビリー・ジョエル、ローリン・ヒルなどなど
聴けばわかる全17曲。

聴き飽きないんだなぁ〜。これが。
SONYのCM曲はいつもセンスが良いと思いますね。

CM STYLE〜Sony CM Tracks〜

1.OASIS 「WHATEVER」
2.UNDERWORLD 「TWO MANTH OFF」
3.DAFT PUNK 「ONE MORE TIME」
4.YOSHIKA 「JOLIE」
5.HOOVERPHONIC 「ONE」
6.DARYL HALL&JOHN OATES 「PRIVATE EYES」
7.BEN FOLDS 「ZAK AND SARA」
8.10CC 「THE THINGS WE DO FOR LOVE」
9.JAMIROQUAI 「VERTUAL INSANITY」
10.SUEDE 「TRASH」
11.MANIC STREET PREACHERS 「NOBODY LOVED YOU」
12.LAURYN HILL 「TO ZION」
13.MICHEL POLNAREFF 「LOVE ME,PLEASE LOVE ME」
14.BASIA 「CRUISING FOR BRUISING」
15.JANET KAY 「LOVE」
16.MAILES DAVIS 「'ROUND MIDNIGHT」
17.BILLY JOEL 「PIANO MAN」

Shuenn 2007冬ライブレポ~encore~ 

2008年01月03日(木) 22時21分


アンコールはオリジナルで「Fruits samba」(ソプラノ)
これはまさにサンバです!
さわやかな曲です。
やっぱりShuennライブの締めは明るい曲ですね。

以上、今年を締めくくるShuenn冬ライブは会場の大きな拍手で無事終了しました。

今回は冬の寒さを忘れさせてくれるような、温かくて賑やかな曲が多かったです。
ナベ先生のサックス、今回もよかったですね。
ジャズ、サンバ、サルサ、ボサノバ、なんでもありでしたね。
曲名と解説でイメージしながら改めて聴くと、
先生の表現したいことが少し見えてきたような気がします。
今回はアルトがメインだったけど、やっぱり高音にうなる感じが魅力的でグゥでした!
テナーは渋かったなぁ〜。今度は個人的にテナーの曲も増やして欲しいような(要望)。

ゆかぴー先生のピアノは繊細な音から迫力があるものまで
いろんな表現力を見せてもらって、圧倒されっぱなしです。
SAX FIFTH AVENEWも要チェケラです!

そして今回Shuenn初参加の、ベース、村井俊夫さん。
文護先生とはまた違った、ベースを聴かせてもらいました。
6弦べースってかっこいいよね。渋くて速いベースソロがかっこよかったです。

そして、Shuennにはかかせない、ドラムス、山ちゃん!
いやぁ今回もまたまたお腹いっぱいになりました。
ドラムソロ、音の数が多ければ多いほど私ワクワクして見入っちゃいました。
めちゃめちゃかっこいいです。

相変わらず多くの機材を持っていきました。
今回、初デジイチ(デジタル一眼レフの略らしいです)&ICレコーダデビューでした。
ICレコーダはいいですね〜、小さいし、音はいいし、パソコンで聴けるし♪
そしてデジイチ。これが大失敗!
55mmの標準レンズでは望遠がほとんど出来ず、
オートフォーカスで撮るとシャッタースピードが遅くて、ブレまくりでした(涙)。
このレポの写真も、約50枚撮ったうちのまともなものでして…。
非常に難しかったです。
家に帰って、さっそくネットで聞いて、条件にあった絞りとシャッタースピードの設定をしました。
うーむなんせ初心者なもので、仕方ない!

帰りは、冷たい雨に降られて、バイクは駐禁まぬがれたものの
かっぱもほとんど意味なしで、ずぶぬれで帰宅しました。

なーんて、いろいろ大変なことも多かったのですが
楽しければ結果オーライってことで♪
レポもあくまでも個人的な感想ばかりなのですが
少しでもこれを読んでくださった方に伝わってくれればいいなぁと思います。

次回、3月のShuennライブも楽しみましょう!

2007.12.28.
Shuenn Live in 中目黒「楽屋」

渡辺順一(sax)
飯塚由加(piano)
村井俊夫(bass)
山崎彰(drums)

敬称略

Shuenn 2007冬ライブレポ~2nd set~ 

2008年01月03日(木) 21時33分
21時。2nd setスタートです。

1曲目は「Rapaz de bem」(アルト)
私の好きな、ブラジル系の明るい曲です。
ナベ先生のアドリブオンパレード!たっぷり吹いた後には大きな拍手が。
つづいてゆかぴー先生の軽快なピアノソロ。
そして村井さんのこれまた渋くて速いベースソロ。
締めは山ちゃんのドラムソロです!すごいです!音の数がすごい〜っ!
かっこいい〜!
もう楽しい曲だねー。

2曲目は、オリジナル、「Hometown」(アルト)
「Hometown=お家へ帰ろう」だけに、どこか安心感のある明るい曲。



MCのあと3曲目は「infinity colors」(テナー)
『無限に広がる色のグラデーションをイメージした』オリジナルです。
繊細なリズムのドラムソロから始まり、
渋いテナーがまた不思議な空間を想像させますね。
全体的に演奏は激しく、まさにいろんな色が入り混じってるようなアレンジでした。



ここでメンバー紹介。
3月に出るSAX FIFTH AVENEWのCDに参加している、ピアノ、飯塚由加さん。
今回は初めてShuennライブに参加している、ベース、村井俊夫さん。
12月にマジシャンデビュー(!?)した、ドラムス、山崎彰さん。
という、ナベ先生による「うっとりトリオ」の紹介でした。
山ちゃんのマジックに会場、「おぉぉ」と拍手。

4曲目はオリジナルで「銀翼のプロペラ」(ソプラノ)
銀色に光る、鳥の羽をイメージした曲です。
こうやって、曲名と、どういうイメージで作られたかって聴くと
人それぞれだと思うけど、曲を聴きながら頭に絵を描くことが出来ますよね。
ん〜この曲の場合は、私には青い空に羽ばたく鳥ですね。
ナベ先生のソプラノサックスと、ピアノ、べース、ドラムが盛り上げてくれて
非常にゆったりとリラックス出来る曲でした。

5曲目は渡辺貞夫の「白い波」(アルト)
ナベ先生が初めて「サックスっていいな」って思った曲だそうです。
今回はサルサバージョンです。
いいねえ、サルサも。
こういうリズム、好きだ。
ナベ先生のオリジナルのイメージの原点って、この曲から来ているんだな〜って思いました!
明るくて、ブラジル系(笑)←私の先生に対するイメージ。
複雑なドラムのリズムに乗って、サックスとピアノのアドリブの掛け合いが面白かったです。
曲の終わりがピタッと決まりましたが、一瞬シーンとなって、なんと先生の笑い声で終了。

6曲目、最後の曲は「Star eyes」(アルト)
ジャズを本格的にやろうかな、って思った曲だそうです。
これ聴いて思ったんだけど、最初のイントロの部分って、
オリジナルラブの「Blue Talk」と似てるなぁって思いました(いや、ただそれだけなんだけど)。
やっぱりジャズはいいね〜。
ピアノソロ。ゆかぴー先生のソロってかっこいいよね。
よくすらすらと指が動くものだと毎回つくづく思ってしまうのですが(笑)。
そしてベースソロ。村井さんのソロもこれまた速い。連続の高音がバッチリです!



山ちゃんのドラムソロ!いやぁ〜裏切らないですよね。すばらしい。
しかもスティックを口の中に入れるパフォーマンスでしっかり笑いを取ってる(笑)。

ナベ先生のアドリブも高音にかかるところがいいね。思わずアルトをやりたくなってしまいます。

2nd setはにぎやかに終了!
続いてアンコールです!

Shuenn 2007冬ライブレポ~1st set~ 

2008年01月03日(木) 16時14分
12月28日。

この日は天気が微妙でした。
日吉駅までバイクの私の恐怖と言えば
激寒の雨と、駐車違反の切符。
100CCのスクーターじゃ、駐輪場には停めさせてくれないんです(-_-;)。

ん〜頼むから両方セーフであってくれぇ〜ぃ。
祈るように駅に向かいました。

早めにお店「楽屋-Rakuya-」到着。



おいしい食事をいただきながら
ライブを楽しみに待ちます。



19時半、Shuennライブスタート。

まずは1曲目、「Tristeza de azul」(アルト)
真冬にぴったりな、しっとりとしたミディアムバラードです。
今日もナベ先生、高音がいい感じだね!

続けて2曲目は「establish mode」(アルト)
これは何回かやってますね。おなじみの曲です。
ゆかぴー先生のピアノソロから始まります。
最初クールな感じから入るんだけど
サビで明るくなるので、その曲の変化が楽しめました。
ゆかぴー先生のピアノとナベ先生のアドリブ合戦って感じですね。
それを支えるベース村井さんとドラム山ちゃんのリズム隊がかっこいいです。



いささか緊張気味のMC(笑)のあとは、
3曲目、スティービー・ワンダーの名曲「Isn't she lovely」(アルト)
この曲をJAZZバージョンで。
いいねえ。JAZZいいねえ。
ピアノソロの後は、村井さんのベースソロ。ベースにしては高音のソロでした。
その後はナベ先生のアドリブタイム。
大人なジャズバラードでした。

4曲目は、「Blue bossa」(テナー)
サックスをアルトからテナーに替えて、今度はボサノバです。
テナー渋いなぁ〜!
ピアノソロのあとは、来ましたー!山ちゃんのドラムソロ!
今回も音の数が多いです。うぉ〜ワクワクします。

ここでMC。
小島よしおの「オッパッピー」(Ocean pacific peace)話から
ナベ先生の故郷、宮崎の海の話、
そしてオッパッピーのOceanつながりで次の曲へ。
うまくオーシャンをつなげるために、MC一生懸命考えたらしいです(拍手)。

続いて5曲目、「Ocean's bright」(アルト)
昼の海と夜の海を表現した、オリジナルのバラード。
深くて静かな海をイメージさせる曲です。

MC。メンバー紹介です。
本日は「渡辺順一&うっとりトリオ」だそうで(笑)。

まずは本日のベース、村井俊夫さん。
過去にセッションをやったそうです。
JAZZからJ-POPまでやってしまう、すばらしいベーシストです。

続いてピアノ、飯塚由加先生。
Shuennのライブでは「ピアノはゆか先生ですよね?」って言われるそうです。
ナベ先生が長いメールを送るほど、短い返事が来ると言う(笑)。
力強いピアノが魅力なゆかぴー先生です。

そしてドラム、山崎彰さん。
携帯メールの返事を出さない理由は「携帯忘れるから」だそうで、ナベ先生に「携帯の意味ないじゃん」って言われてました(笑)。
さっそく得意のマジックを披露してくれました。
個人的にドラムソロが楽しみです。

さて、1st set最後の曲は
来ました〜!「Natasha」(アルト)
Shuenn秋ライブでこの曲をやってから、私の中でかなりお気に入りになってました。
私はライブ前のレッスンで、「ナターシャ好きなんですよ」って言ってたので
偶然にもやってもらえて、やった〜!って思いました。
この曲のドラムのリズムパターンが好きなんですよね。
今日はクラッシュシンバルも炸裂って感じです!

1st set終了っ。

Tommy&Ryoko meets 'MYM' 2007秋ライブ~encore~ 

2007年10月21日(日) 22時29分
非常にアットホームなスペースのマルディグラ。
2nd stageが終わって、身動きとれず、即アンコール(笑)。
メンバーさんは「強制的にアンコール」なんて言ってましたが、ハハハ。

アンコールはTOMMYさんと涼子さんがデュエットで
キャロル・キングの「You've got a friend」。



マルディグラの会場全体で
「You've got a friends!」の合唱。
この歌のように、音楽を通じていろんな人とお友達になりたいなぁ、って思った。
非常に温かい曲でした。

最後にメンバー紹介をして、Ryoko&Tommy meets 'MYM'のライブは無事終了しました。

楽しかったなぁ〜♪

さて、個人的感想行ってみよう!

Tommyさんは体も大きいけど、声も大きくて、聴いてて気持ちいい。
個人的にマイミクさんなんですが、とても温かい方です♪
涼子さんは面白くて、声がきれいで、ファンクを歌ったら最高ですね!
歌ってる姿はいつも気持ちよさそう。
稗田さんは、貴重なFender Rhodesを大切にメンテナンスしながら
いつもステキなエレピソロを演奏してくれます。この日は結婚記念日だったそうです!
伊東さんは、今回私は初めてだったんですが、ギターでいろんな味を出してくれました。
MCの間に弾くギターが面白かったです。
西村さんはシブいですねー。でもベースの存在感は大きかったです。
西村さんのベースの音はかなり好きです。
そして、山ちゃん。今日はドラムソロちょっと少なかったんだけど、
ソロは何回聴いてもかっこいいですね。スネアの音が変わったり、
効果音出したり、笑わせたり、ドラムの楽しさ満載です!

楽しかったなぁ。
また次のMYMライブ楽しみにしようっと!

2007.10.20.
Ryoko&Tommy meets 'MYM'
Live in 自由が丘「マルディグラ」

西涼子(Vocal)
富永Tommy弘明(Vocal)
稗田麻実(Keyboad)
伊東浩紀(Guiter)
西村雄介(Bass)
山崎彰(Drums)

敬称略

Tommy&Ryoko meets 'MYM' 2007秋ライブレポ~2nd stage~ 

2007年10月21日(日) 22時25分
30分ほど休憩したあと、2nd stage突入〜。

まずは、インストの「ひぐらし」。稗田さん作曲の、オリジナル。
しっとりと稗田さんのFender Rohdesが響きます。
続いて、伊東さんのギターソロもせつなく。



2曲目もオリジナル、「Blizzard」。
これも7月のライブでやった曲で、私も好きな曲です。
アップテンポのジャズファンクって言えばよいかな。
流れるメロディーがかっこいいです。
この曲では山ちゃんのスネアの音がちょっと違いました。
先日のShuennライブでやった、「Natasha」の、あの音だ!
パキパキした音は大好き。
かっこいいねー!

3曲目はTOMMYさん登場。カーペンターズの「Superstar」。
稗田さんのFender RhodesとTOMMYさんのボーカルで、聴かせる、バラード。

ここでTOMMYさんのMC。
「ダイバスター」の話題になりました。

ダイバスターとは
「FNS地球特捜隊ダイバスター」(毎週木曜2時25分〜)

TOMMYさんは、この番組のテーマ曲、「FNS地球特捜隊ダイバスター」と
エンディング曲、「ゆけ!ダイバスター」を歌ってます。
TOMMYさんが「ここでは歌いませんよ」って言ってたら
MYM全体で演奏が始まり、しかもボサノババージョン。小指を立てて歌いだすTOMMYさん。

会場は大爆笑でした。

4曲目、イーグルスの「Desperado」。
いつもとは違った、ミディアムテンポに体がノッてしまう、いいリズム。
お客さんもノリノリ。



5曲目、スティービー・ワンダーの「Higher Ground」。
TOMMYさんのソウルフルな歌声と、かっちょいい演奏!
演奏も中盤で、各パートアドリブ合戦が始まりました。
TOMMYさんのスキャットに合わせて、まずはギター!笑いが起こりつつ、ボーカルに合わせようとする伊東さんです。
続いて、稗田さん。すごいです。完璧に合わせてきます!エレピかっこいいー!
そして、ベース西村さん。低い声で挑戦するTOMMYさんにベースもシブいです!
きました、山ちゃん!手で口をポコポコさせたり、
「ウゥ!」と、マンボをやってみたりかなり笑わせてくれました!
お客さんも大盛り上がりです!
あ〜楽しかった〜。

さて、TOMMYさんに代わり、涼子さん登場です!
6曲目はブレンダ・ラッセル「It's something」。
ミディアムテンポのステキなR&Bです。
涼子さんの歌声も、パワフルですごく聴きやすい。

7曲目はロバータ・フラックの「Only Heaven Can Wait」。
涼子さんのMCでは、この曲、一見ステキなバラードなんだけど
「愛は泣く必要ないの、だったら別れなさい」という悲しいバラード。

only heaven can wait

神様だけが愛を待つことが出来る、
神様じゃない私たちは愛を待つことが出来ない
そんなに泣いたり、ずっと待つことができないんだから、
つらいんだったら、やめなさい

という意味だそうです。
最近失恋した私。つつみこまれるように、演奏が心に沁みてきます。
あ〜泣きそうだ。

最後の曲。チック・コリアの「500 miles High」。
これはかっこいいね。
ハイテンポのリズムがかっこいい曲!

盛り上がって、2nd stage終了!

Tommy&Ryoko meets 'MYM' 2007秋ライブレポ~1st stage~ 

2007年10月21日(日) 22時17分
10月20日(土)。
昨日に引き続き、今日はまたまたEちゃんとライブにお出かけしてきました。
まずは自由が丘で腹ごしらえ。





ウマー。すごくおいしかった、パスタ。
そして駅からちょっと歩いたところにあるお店、マルディグラへ。

今日は「Ryoko&Tommy meets 'MYM'」のライブ。
稗田麻実さん率いるMYMは、山ちゃんこと山崎彰さんがドラムで参加している、インストのバンドで、
ゲストボーカルは西涼子さんと富永”TOMMY”弘明さん。

MYMのライブを見に行くのは7月以来、2回目です。

20時スタート。
まずはMYMオリジナルのインストの曲から始まりました。
「川下り」という明るく、さわやかな曲です。



2曲目もインスト。
ハービー・ハンコックの「TELL ME A BEDTIME STORY」
大人なジャズです。流れるギターソロがステキ。

3曲目はボーカル西涼子さんが参加。
話が面白くて、すごくステキなボーカルさんです。
アニタ・ベーカーの 「Caught up in the Rapture」
ミディアムテンポのさわやかな曲。
歌詞がLOVELOVEだそうです(笑)。

4曲目はユーミンの「朝日の中で微笑んで」
唯一日本語の曲です。
これもミディアムで、しっとりした曲。



5曲目、マリーナ・ショウの「Street Walkin' Woman」
これ、7月のライブでもやって、唯一曲名がわからなかった曲。
しかも一番気に入った曲だったので、曲名がわかって、ウレシー!
最初速いんだけど、途中でジャズに変わる展開がすごく好き。
またやってくれるとは思わなかったなぁ。
すごく勢いがあって、各パートのソロもめちゃめちゃかっこいいんです。
そして、楽しみなのは山ちゃんのドラムソロ!!



すごいよー!時々笑いを取りながらも、めちゃくちゃかっこいいドラムソロ連発!
山ちゃんかっこいいーぜーっ!

6曲目は待ってました、TOMMYさん登場〜。
ビリー・ジョエルのバラード、「New York State Of Mind」。
TOMMYさんの大きい体からあふれる声は誰もが引き込まれます。

TOMMYさんのMCは面白くて、話しているうちにメンバーのBGMが
スペイン風になったり、和風な感じになったり、とかなり遊んでました(笑)。
会場は笑いばっかり。

7曲目!まさかこれが来ると思わなかった!
チック・コリアの曲「Spain(I Can Recall)」(アル・ジャロウ)
私の今一番好きな曲です。

佐藤竹善の「CONERSTONES2(初回限定版)」で、
この曲がライブバージョンで入っていて、それがすごくかっこよくって
これをいつかやりたいと思っていました。

MYMライブではちょっとハプニングはあったんだけど
すごくかっこよかった!来てよかったぁ。

大きな拍手の中、楽しく1st stage終了!

Shuenn 2007秋ライブレポ~encore~ 

2007年10月15日(月) 23時05分
実は2nd setからアンコールまでは時間がないんです。
慌ててビデオテープを取替え
MDも取り替える…が!
只今MDウォークマンはネジが2本取れていて、ディスクが入る部分がガクガクなんです。

慌てたからなかなかMDディスクが入らない(汗)。
ふぅ…なんとか間に合いました。

アンコールはこれまた心地よい、安心感のあるミディアムテンポの曲

『Never remember me』

またまたアルトで吹いてくれました。
アンコールにはふさわしい、心地よい明るい曲でした。



Shuenn秋ライブも無事終了〜♪

最後、大きな花束も渡され、ご満悦のナベ先生。
実は私も小さい花束を初めて用意していたのですが、なんせ一番遠い席だったもので、
「あ〜花束渡すチャンスはここだったか〜」状態でした(笑)。
みんなに「渡しにいけばよかったのに〜」と言われる始末(^^;。
あとでコッソリナベ先生と、山ちゃんに渡しました♪

今日のライブはアルトがメインで、非常に秋らしい曲でまとまっていたように思えます。

ナベ先生に対するイメージはどうしてもアルトになってしまうのですが
今日も色気バッチリ出てました♪私は特に高音に流れるところが好きです♪
ゆかぴー先生のピアノも、時に優しく、時に激しくで、メリハリがあって、かっこよかったです!
文護先生はもう人柄と言うか、安心しちゃいます。ソロも特徴あるしね!
山ちゃんはいつもお腹いっぱいにしてくれます。期待通りです♪ドラムソロは毎回楽しみ。

春・夏ライブとはまた違った、いい曲ばかりでした。
やっぱり知ってる曲がまったく違うアレンジになってたりすると、楽しめるよね!
アルト、ソプラノ、テナーと、まったく音の異なるサックスは、
音色や表現力の違いを知ることもできるし、
生で見て、聴いて、自分のなりたい、やりたいと思うイメージも沸いてくるので、とてもいい勉強になります。

次回のライブも期待しましょう!

2007.10.12.
Shuenn Live in 中目黒「楽屋」

渡辺順一(sax)
飯塚由加(piano)
斉藤文護(bass)
山崎彰(drums)

敬称略

感想はこちらまで
k_honeybee@hotmail.com

Shuenn 2007秋ライブレポ~2nd set~ 

2007年10月15日(月) 22時59分
1st setも終わって、しばし休憩。
ビデオテープとMDを取り替えます。
今日は慌てずに出来たぞ。

お酒も入って心地よくなってきたところで
2nd setスタート。



『St.Thomas』

ヤマハの教本に載ってたな。
ノリノリのジャズです。
今日はナベ先生、アルトがスルスルスル〜って、とってもいい感じ!
リズムに乗ってきて高音もクィ〜と上がる感じがなんとも言えませんな。
大きな拍手の中、ピアノへソロチェンジ。
やっぱりアップテンポのジャズはいいねえ。
続いてベースソロ。高音が連続で続きます。
ベースに聴こえないね、何か違う楽器が「歌ってる」感じ。
続いてドラムソロ。この音の数の多さ!たまらん!
来年の発表会もぜひ山ちゃんソロを多く入れたいと思っています。
その後はピアノ、サックス、ドラムの掛け合いも見せ所です♪
最後はナベ先生オンリーのソロで締めます。
いぇ〜い!
会場にも大きな拍手が響きます。

ここで告知!
ナベ先生が「恋のヘキサゴン」CDを出してきました。
会場は一瞬「?」
「文護先生が編曲をやってます!オリコン19位!」
会場「おぉ〜〜(パチパチ)」
ウチの両親もヘキサゴン大好きで、後日話したら「すごいねえ!」って言ってました。

2曲目は『月食の宴』

アルトのバラード。
さっきまでの陽気な盛り上がりから一転、静かな、秋らしい雰囲気を漂わせます。
ピアノもしっとり。

3曲目、『JAZZ-Lamento no morro』

またまたアルト。今度はちょっとアップテンポのボサノバです。
心地よいリズムに酔いしれる会場。
ピアノソロもいいねえ。軽めで力の抜けているサックスの音色もステキ。
続いて重低音とは思えない、流れるようなベースソロ。
ドラムソロはスネアの裏側にあるジャラジャラ部分を外して叩いていました。
パーカッションぽくって新鮮!
続いてピアノとサックスの掛け合い。

MCで大爆笑したあとは、4曲目やっときましたテナー!
待ってたよ〜〜!



『an ended line』

この曲は夏のライブでも吹いたので覚えていました。
私かなり好きな曲。
山ちゃんのかっちょいいソロもあるしね♪



やっぱりテナーとアルトでは表現力が違うというか、まったく別なものですね。
私の中では、ナベ先生の演奏に対しては、

アルト=色気がある
テナー=男らしい

っていうイメージです。
私もテナーですが、いつかこんな太い音で吹いてみたいです。

5曲目、『Moonlight pass』

アルトに戻って、ミディアムバラード。
秋らしいですね〜。
高音の連続に思わずアルトに転向しちゃおうかと思いました(笑)。

そして2nd stage最後の曲。

『Flapper』

これはいつも演奏する曲ですねー。
久々出ました、ソプラノ!
サンバいいですね、こういうノリのいい曲大好きです。
さて、私のイメージ追加です。

アルト=色気がある
テナー=男らしい
ソプラノ=繊細

盛り上がって終了〜。
早速アンコールの手拍子です!

Shuenn 2007秋ライブレポ~1st set~ 

2007年10月15日(月) 22時54分
またまた行って参りました、Shuenn Live in 中目黒楽屋 2007年秋。
レポ行きますか!

非常にボキャブラリーの少なさが目立ちますが(^_^;)
その場の雰囲気を再現できれば、と。

まずはおいしい料理とお酒を。



1st setです。

今日はソプラノから始まりました。

『Midnight wave』



ミディアムテンポの曲がなんとも秋らしさを感じさせるライブのスタートです。

2曲目、『Blythe』

せつなさ募る、バラードをアルトで。
と思いきや、だんだん盛り上がり、また静かに終わる曲でした。

3曲目、『JAZZ-All the things you are』

有名な曲「枯葉」をイントロに、ナベ先生のアルトソロから始まりました。
この滑らかな音の運びがナベ先生の魅力でもあります。
ベース、ピアノ、ドラムと入っていき、今日はにぎやかに、アップテンポで。
アドリブオンパレードです!!
ゆかぴー先生のピアノソロは軽快に、時に激しく!かっこええ〜。
続いてべースソロ。文護先生のソロは高音が特徴です。
そして待ってました!山ちゃんのドラムソロ!
個人的にハイハットでリズムを刻みながらのドラムソロが好きです。
これでもかーってたくさんの音を出してくれるのが楽しみ。
最後にナベ先生のアドリブとピアノの掛け合いがあって、勢いよく終了っ!
うぉ〜こういうのかっこいいね!

続いて、4曲目、『A night shore』

ミディアムテンポのボサノバ。うーん、いいねえ。アルトもゆったりゆったり。
ピアノソロもおしゃれな感じです。

ここでMC。
ナベ先生の作った曲は、忙しいメンバーさんのために譜面をライブ2ヶ月前までに勝手に送りつけるそうです(笑)。
ゆかぴー先生は「(9月の)発表会の打ち上げにもらったよ!」なんて言ってました。



続いて5曲目、『Natasha』

アップテンポの曲ですが…驚くべき変化が!
ドラムのスネアの音が違う!普通のスネアの音から、
「カツッカツッ」とめっちゃファンキーな音になりました!
リムショット?オープンリムショット?むむむ〜気になる。
この曲はこのドラムのリズムがメインになってるかも。
(いや、ドラム好きだからかな(笑))
そして、またまた不思議なプレイ!
ナベ先生はネックを外し、マウスピースとネックだけで音を出してます。
おぉなんと異次元なスタイル!
かっこよかった、この曲。

ここでメンバー紹介!今日は「渡辺順一とブラボーピープル」だそうで(笑)。
前回7月のライブでは「渡辺順一とハッピーフレンズ」だったのにな(笑)。
ゆかぴー先生はライブの告知、
山ちゃんは、すばらしい靴を披露!
文護先生は「今日は花束を期待」

そして1st set最後はライブではおなじみの曲『establish mode』
をアルトで。
流れるようなプレイにはほんと惚れ惚れします。
高音のうなりは絶好調!
イイネ!イイネ!イ〜ネッ!(CKB癖です)

おいしいお酒も進んじゃうな〜。
プロフィール
よろしく
名前:honeybee
k_honeybee@hotmail.com
趣味:テナーサックス、ツーリング、ドライブ、筋トレ、カメラ
サックス歴:1995~2002年、2007年5月から再開
5年ぶりにサックス再開しました。いろいろな音楽を聴く機会を増やして、音楽の楽しさをもっと知っていきたいと思います。
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