懇談会、その後。 

January 28 [Wed], 2009, 17:21
先生がいうには、


「今の成績(模試含む)で、いけると思われているだろう公立高校には、まずいけないと思ってください。
私学専願なら別ですが・・・・・・」


とのこと。



そして、息子が志望する高校でさえ、



「内申点だけで申上げますと、足りません。入試でどれだけの点数がとれるかが鍵になると思います」



私たちが住んでいるのは大阪府。
公立高校は、前期入試として、専門学科高。後期試験として普通科高。

それぞれの学校でボーダーゾーン判定の基準が違い、予測される合格ラインも調査書重視のところから、試験重視までさまざま。


息子が志望するのは、ボーダーゾーン判定がB01(当日の学力試験上位より合格)だから、今までどおりの成績なら合格だろう、しかしこれから皆成績があがりますから、油断できませんよ、とのお達し。


つまり。




目ぇつぶってでもいけるわ!




と、思っていた学校に行くためにも、私が見栄や外聞を気にして口にしていた「ここいってや高」を狙うくらいに成績を上げないと、入れないということだったのです。

まずは懇談会 

January 28 [Wed], 2009, 17:03
正直、うちの息子は勉強が不得意ではありません。
成績もそこそこ。
クラブもそこそこ。
いじめられることもなく、友達もいて、毎日楽しい。


どちらかというと安心できるお子さんです。


なので、成績もそこそこの高校へ、そこそこ余裕で入れるだろう。


と、正直思っていました。



さらに。
ヤツの希望校は私や塾の教師が思うより偏差値にして15下の高校を志望していました。


親からすれば、成績のいい学校にはそれなりの魅力があります。
見栄もあるし、外聞もあるし。




中3生にして、まともに反抗期をくらいましたがな!ははは(笑)



と、笑いながら、
それでも行きたい学校ならば、と家族会議を行い、笑顔で懇談会に向かう予定でした。






ところが。

ヤツは、根本的にバカでした。




まず、2学期末の懇談で私を前に先生がおっしゃったのは。




「成績は足りています。申し分ありません。
しかし、内申点が全くたりません。はっきりいって○○高といえど、ボーダーゾーンです」




うちの息子は、テストでなまじっか点数をとるために、内申点の仕組みを全く理解しておらず、
内申点がまったくなかったのです。
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