りょうくん ありがとう 

January 14 [Wed], 2015, 18:20
2014年10月30日、
りょうくんが虹の橋を渡りました。

亡くなる1週間前が、りょうくんがAさんご家族の一員になって「3年」記念でした。

りょうくんは二度、命の危機を乗り越えました。
我が家にやってきたときは「あきらめたような目」をしていたりょうくんが、
ご家族の待つおうちに帰りたい帰りたいと必死で頑張りました。

りょうくんはおうちで、大好きなふかふかの毛布に包まれて
ご家族に甘えて、
ご家族の様子をじっと眺めている毎日が
本当に幸せだったのだと思います。
3年間はあまりにも短すぎる・・、
もっともっと、そんな当たり前の幸せな時間を味わいたかっただろうな
もっともっと、大好きなご家族のそばにいたかっただろうな
・・そんなことを思い、ただただ涙するばかりだったのですが、

葬儀が終わったあとのりょうくんのお骨は喉仏がきれいに残っていたらしく
そんなきれいに残っているのは1/10の確率で、
それは「この世に未練はない」といわれているらしいのです。

亡くなる1,2ヶ月前くらいあたりからりょうくんはとても活発だったと聞きました。
お散歩に行くことを喜んで、
小走りでお散歩に出かけていたとのこと
入院した朝もママとお散歩に出かけたとのことです。
危篤を乗り越えて、奇跡のような時間を送ってせいっぱい駆け抜けたんだね。
だから、今はお空の上でゆっくりと眠っているのでしょうね。
時々、ご家族の夢を見るのかな?^^
おうちにりょうくんが時々現れていたみたいです。
あんなにもやさしいパパママお姉ちゃんだったもんね
大好きだったんだもんね。
りょうくんが繋いでくれた縁、これからも大切にさせてもらうね。
女子会を開いて、りょうくんの思い出話を笑いながらしたいなあって思ってるよ。
みんな、ずっとずっとあなたのこと忘れないからね。
ママが涙しながら作ってくださったアルバム・・いただいたよ
こんなにも愛され、こんなにも可愛い表情していたんだね・・って
いただいたアルバムを開くと私もまだまだ涙が止まりません。

本当に可愛いね、りょうくん

りょうくんとの生活は不安や心配事が多くて、通院・排泄等のケア・・本当に大変だったと思います。
ママをはじめとするご家族みなさんの懸命なケア無しにりょうくんの幸せな三年間は無かったと思います。
我が家の子供たちと同年代の娘さんたち、三年という短い時間でお別れとなってしまい
どんなにか悲しい思いをされたことでしょう…
いつの日かりょうくんの弟か妹がやってきたら、
りょうくんとやりたくても出来なかったこと、
行きたくても行けなかった場所、
たくさんの時間をと共有してほしいと思います。
りょうくんのことを最後まで大事にしてくれて本当に本当にありがとう。

私はいまだに小学生のときに虹の橋を渡った愛犬の夢を見ます。
夢を見ながら泣いてるときもあります。
今でも夢で会えるのです。記憶は消えません!
りょうくんもずっとずっとご家族と繋がって居続けるのですね。
私もりょうくんとの思い出が詰まった、このブログをこれからも
残しておきたいと思っています。

お空からみんなのこと見守っていてね。
大好きだよありがとう