昨年11月後半から、深夜になると
ぎゃおーぎゃおー夜鳴きが激しかったもみじちゃん!!
もううるさくてうるさくて、寝ていられなかった私です。
サスケに向かってごろんごろんしては、「私に関心を示して〜」と猛アピール

でも、もう中性になっているサスケには、メスのもみじちゃんは
まったく興味がありません。(当たり前かー)
それが原因なのかわかりませんが、やけくそに羽毛布団に
オシッコしまくっていましたー(汗汗)
で、最後の神頼みじゃないけど、思いきって
22日(土)に避妊手術をしました。
今回、もみじちゃんの避妊は何処の病院でしようか・・
本当に色々悩み、そして心当たりの病院を探しました。
結果、良心的な動物病院を見つけたのでそこでお願いする事になりました。
私達のような保護ボランティアをしている者の猫さんだけ、
割引価格にして下さったのです。
なので、お泊りナシの日帰りです。
毛が剃られ、痛々しいですね〜
夜、手術を終えたもみじちゃんを迎えに行った時、
モモの為のサンプルフードを私がガサガサあさっていたら、先生が、
「犬は何犬なの?」と聞いてきたので、「ビーグルです。」と私が答えたら、
「じゃ、太りやすい体質だから・・・」と
奥のほうから先生がサンプルをいっぱい持って来てくれました。
「 わ〜嬉しい!こんなにいいのかしら?何と良心的な獣医さんなんでしょう? 」
これからは、もちろん、ここでお世話にならなくっちゃねー(笑)
(何とゲンキンな私?ワハハ)
もみじちゃんは、家に帰って来てから数時間は、麻酔が覚めてなかったので
静かにしていましたが、その日の夜から、今までと変わらず
元気いっぱいにきららちゃんと遊び始めました。
猫って、手術の痛みがあまり気にならないのかしら?
だって、凄く元気なんだもん。
抗生物質を飲ませていたけど、あまり運動が活発なので
手術の傷あとが開くんじゃなかいとハラハラしちゃいました。
もみじちゃん、里親募集中です。