国際結婚 ベトナム ベトナムコーヒーを要チェックです!! 

March 26 [Thu], 2015, 1:09

ベトナムの女性と国際結婚を考える日本人男性も多少なりともベトナムの食文化を調べておきましょう。日本でも馴染み深いコーヒー。ベトナムでもしっかりとコーヒー文化が根付いています。


ベトナムコーヒー、ベトナムカフェ、または、ベトナムカフェオレは、ベトナムで昔から伝わるコーヒーの飲み方です。コーヒー豆を、フランス式のフィルターで抽出し、コンデンスミルクを加えて飲む事が一般的で、深い味わいがあると言われます。


ベトナム語でコーヒーは、フランス語と同じ(カフェ)と呼ぶように、ベトナムでは基本的に歴史の中で植民地支配を受けたフランスのノウハウを採用しています。





 


ベトナム人にコーヒーが広まったのは19世紀で、植民地化とともにコーヒーの栽培も始まりました。現在は、アラビカ種も増えているが、地元では初期から栽培されているロブスタ種のコーヒー豆を用いることが多いです。多くはチコリーを加えて、フレンチロースト(深煎り)し、コーヒーミルで粗めに挽きます。バターやチョコレートの風味をつけることもあります。


 


アルミニウムやテンレス製の底に細かい穴を多数開けたフィルターを使って入れます。ふぃルターは常カップに乗せる平たい部分、湯を受ける筒状の部分、筒の中に入れるフィルターという3重の構造で、それぞれに細かい孔を開けて、粉がカップに落ちないように作られていますが、簡単には湯が通らないようです。、抽出には5分から10分程度の時間がかかり、また、たくさんの湯を受ける大きさとなっていないため、濃く抽出されます。ぽたぽたとコーヒーが落ちる様子から、この淹れ方を、中国語で滴滴??(ディーディーカーフェイ)と呼ぶことあるみたいです。


 


ただままでは非常に苦いため、(カフェ・スア)と呼ぶミルクコーヒーにして飲む飲み方があり、この際乳ではなくコンデンスミルクを用いる。また後で加えるのではなく、あらかじめカップの底にコンデンスミルクを底が見えなくなる量を敷いておき、その上からコーヒーを淹れ、飲む際にスプーンでかき混ぜる。濃厚で甘く、コーヒーキャンディーをなめている時に近い味がするようです。


ベトナムの喫茶店などでコーヒーを頼むと、口直しにポット入りのジャスミン茶やハス茶がついてくる場合がある。また、別途、ケーキや米の粉で作った餅菓子の類を注文して食べる事もある。


また、ベトナム南部では(バクシウ、チュノム)と呼ばれる広東系の飲み方がある。よりコーヒーを少なくし、コンデンスミルクを多めに入れるか、生乳を代わりに用いるもので、女性に人気がある。日本にも結構ベトナムコーヒーをメニューに入れた喫茶店もあるようです。ベトナム女性との国際結婚に思いをはせて一度召し上がってみては?





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