年代によっても変化します

August 18 [Wed], 2010, 5:49
 おりものは、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロジェン)と深い関わりがあるため、思春期の初経が来る少し前、卵胞ホルモンの活動が始まる頃から分泌されるようになります。
 20歳前後には、卵胞ホルモンの分泌がピークを迎えるとともに、おりものの量も増えますが、一般的に、においはあまり強くないようです。
 30代半ばくらいから、卵巣機能は成熟の後期に入ります。ホルモンの分泌は多いものの、からだの新陳代謝が衰え始めるため、おりもののにおいが強くなる傾向があります。
 40代以降は、卵巣機能の衰えとともにホルモンの分泌が減少し、おりものの量もだんだん少なくなっていきます。
 また、妊娠中は、胎盤から卵胞ホルモンがさかんに分泌され、おりものが増えます。とくに妊娠初期は、不安定な胎児を雑菌から守るため、おりものの量が多くなるようです。
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