station 

November 21 [Mon], 2005, 2:22
上り電車の看板が変わり
下り電車の看板が変わる

駅名の書かれた看板が変わり
時間と行先を示す掲示が電光に変わる

改札前には時間と行先を示す電光掲示板が新設された

最寄の駅は時と共に新しく生まれ変わる
少しずつ1つずつ変わっていく
初めて降りた人にはわからないほどの変化

毎日訪れる最寄駅
この変化に気付いた人は他にどのくらいいるのだろうか

少しずつ良くなっていく最寄駅
何も変わらない俺がいる

変わりゆくものを見てはじめて気付くこと
ただ無味に過ぎていく俺の時間

時間と共に枯れる俺



black room 

September 13 [Tue], 2005, 1:33
君の口からこぼれた言葉が
僕の胸を締め付ける
無邪気なその笑顔が罪だね
これ以上君を責められそうにもない

意味のない言葉を綴ったノートも
すべての日々を映して
爪を立てて壁にもたれる僕の愛を愛でる

冷たく閉めきった部屋に一人佇むことも
いつの間にか無意識の中にゆっくりと陶酔する

秘めたことも闇の中へと流して
失った記憶も残したまま
孤独の空へと跳ぶよ

失うことから得ることもあるから
今はただ前を向いて歩こう

信じた気持ちは明日の空へ溶けて
赤く滲む夕焼けに染まる

no thing 

September 13 [Tue], 2005, 0:19
もうなにもいらないんだ
求めれば求めるほどつらくなってしまうから
今のままで満足はできないけれど
失うことを恐れてしまう

近づくと逃げられてしまいそうだから
怯えてやめた
こんな自分は嫌だ
でも変えられそうにない
臆病な僕にはその一歩さえ踏み出せないんだ

輝いてる人を見るのが好き
自分にないものを持っている人はかっこいい
そうした憧れだけが僕にある
でもそれはきっとからっぽなんだ
僕はそれを知ってるけど知らないふり
そのままじゃ悲しくなるから

今はもう少しダメなままで
影に隠れた僕でいい
きっと君もそう思っているだろ
人には生まれたときから決められた道があって
そこから外れることはできないんだ
だから人は未知の世界に焦がれて
そこに光を見つけるんだ

そんなちっぽけなことに気付けない人が
散らばってるこの世界には希望もない
それに気付いた僕だけが泣いている

GLAMOROUS FUTURE 

September 03 [Sat], 2005, 17:13
描き出す夢に何の意味があるの?
AH 叫んで 
忘れかけた日の思いが蘇る
AH 沈んで 泣き出すの
失う分だけ 得るものがある
そんなことさえも忘れてた

あの日々を探して 今を歩いていたい
知ることがすべてなら まだここは道の途中

吐き捨てるガムに何の意思もないの?
AH 軋んで 歪む昨日
手放したものが恋しくなるの
なくして初めて気付くこと

あの日々を探して 今を歩いていたい
もし見つけられるなら 希望の火を絶やさない



GLAMOROUS SKY 

September 03 [Sat], 2005, 16:27
心ない言葉がふいに傷つけてる
君は気付かぬフリ 作り笑顔なのに

あの空を飛び越えすべてを忘れ去りたい
きっと僕らならできる 失った光見つける

怯えていた過去が今も潜んでいる
僕ら臆病だから前に踏み出せずにいる

あの虹を描いて輝く未来信じたい
ほら甘い夜空に瞬く星が広がる

Who? 

September 02 [Fri], 2005, 1:42
触れた指先 感じる気配
きっと君は僕のすぐそばにいるんだ
それでも僕にはあまりにも遠く思えてしまう
君を思うあまり少しわがままになっているのかもしれない

抑えきれない感情を言葉に変えて君に届ける
こんなことしか僕にはできないけど
君に少しでも伝わるならそれも無駄にはならない

信じることからはじめよう
あきらめたらきっとすべてはそこで終わってしまうから

何度でも心の中で繰り返す
自分に言い聞かせるように呟いた
こうしてる間に君はどうしてるだろうか
僕の気持ちを知るはずのない君は

過去は過去と割り切っても 僕にはたぶん明日がある
それはまだわからないけれど
そのときには笑えるように 今を大切にするんだ
今がきっと僕の支えになってくれると思えるから

existence 

August 09 [Tue], 2005, 20:47
何も変わらずに街はそこにある
気の合う仲間も 昔恋した女も いつものようにそこにいた
見上げた空は同じなのに 心の中は虚しさを増す
僕のいない時間は ただ流れている
あの頃と違うのは ここに僕がいないだけ

今日も変わらずに太陽は昇る
笑顔のあいつも 涙流したやつらも 何も変わらずそこにいた
見慣れたはずの景色なのに 心の中に寂しさが増す
共に過ごした時間はあのときのまま
戻らない 戻せない ここに僕はもういない

Happy Happy Love Story 

July 27 [Wed], 2005, 18:35
僕に教えて 恋の意味がわからない
思えば思うほど難しくなってく
僕に与えて 恋のなぞを解く鍵を
明日も君のことでいっぱいさ

君の前では僕が僕でなくなる
どこからとなく出ててくる声
君の前では下を向く僕がいる
照れて笑う 君を見れない

君といる瞬間は 胸が詰まる思いで 息もできないよ
それでも 心の中では 弾む気持ち 抑えきれない

君の声が聞きたくなるときだって
電話片手にボタン押す手が震えてる
深呼吸して落ち着こうとしてるけど
胸のドキドキがとまらない

君の前にはいつもの僕はいない
声を張り上げ笑う姿も
君の前には静かな僕がいる
あんな僕を見たら 君はどう思う

あぁ うまくいかないな こんな自分がいやだよ
もっと 素直な自分で いられたらいいのにな

君といるだけでもう こんなにうれしくて 幸せな気分
いまなら 街行く人にも この幸せ 分けてあげるよ

君といる瞬間は 胸が詰まる思いで 息もできないよ
それでも 心の中では 弾む気持ち 抑えきれない

in the black 

July 21 [Thu], 2005, 19:21
変わらないよ これからもずっと
僕は今もこの回りつづける星の中
君との日々思い出して

過ぎ去っても色褪せないよ
瞳の奥に映る過去 遠くに見えた景色さえも
今ではもう笑えるから

はじけた記憶の欠片を集めて
一つ一つ組み合わせてる

晴れた空に浮かぶ雲 見上げることもない毎日
あわただしく時間に追われ自分さえも見失った

握りしめた手のひらにかすかに残る 君の気配
目を閉じて モノクロの君に出会う

Feeling fine 

July 11 [Mon], 2005, 21:48
Feeling fine
つまらない世の中に別れを告げて
もっと遠くへ飛び出そう

朝焼けに染まる空を背に
頬をかすめる風の中
何かを探して歩いてる
道に転がる小石は
明日へと向かう道しるべ

何度も何度も繰り返したことさえ
今ではすべてを失ってしまった

Feeling fine
小さな胸の中にある大きな夢
見つけたらすぐ飛び出そう
Feeling fine
変わらない毎日に浮かれてる気分
その扉を開いて

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