忘れたものって何だっけ? 

August 13 [Sat], 2005, 10:44
思い出せますか?
後で思い出せば良いや、そう思って記憶から消されてしまう事。
昔書いた、未来の自分の手紙。
前を向いて歩け。
そう思う。
だからといって今迄の自分、汚い自分も自分です。
後ろをたまには振り返るのも感覚を刺激させられるし、新鮮なときも在る。
自分を自分で話しかけないといつか失う。

何かが変わったのは見栄??
いつから本当を隠すようになったの?
いつから見えなくなったの?

久々に!更新! 

August 10 [Wed], 2005, 14:05
 砂漠

 声は海を越えて水平線をなぞっていた
 波は水しぶきを激しくあげ
 何もかも飲み込む

 置いてきた石を拾った
 拾った瞬間石は砕け散った

 残ったのは砂の嵐

 手を合わせて
 砂嵐の中ゆっくり進む

 目を開けるなよ まだ
 入った砂がとても痛い

 ただ手を合わせ
 ただ手を合わせるだけ 進む

10代のときの詩2 

August 01 [Mon], 2005, 23:42
 鼓動する液体

 瞬時変化する天(そら)に
 足が捕られて届かなかった
 赤橙の天は灰色が架かり
 三次元の世界から二次元に変わる
 涙出るくらいの綺麗言を吐いた
 もう、咽喉は使えない
 海がさらっていった
 静かな液体の乗せて
 生命体は、小さな粒子となり波となった
 呼ばれて答えても海の彼方
 御免ね
 いつか、罰は下るだろう
 傷みは永遠に廻ってゆくから
 在るのは今ここに在る現実
 在るのはとれない傷み
 君が此処に産まれてきたら救われたの?
 君が観たかった天を教えて
 君は言葉にしないまま消えてしまった
 君の声が聞きたかった
 空は未だに二次元で

10代の頃書いた歌詞 

August 01 [Mon], 2005, 0:19
   花火

 大輪の花火を観た
 人込みに紛れて
 離れそうになる背中を
 いつまでも追いかけていた

 履き慣れないこの靴で
 歩き慣れないこの道を
 端まで歩いていたんだ

 消えてしまう足跡を辿るように
 指でなぞっていた
 何度も、何度も

 大きく咲いた色とりどりの華は
 目を閉じると
 一緒に消えてしまった

 すれ違って
 姿を見つけても
 まるで他人の様に
 歩調を早めた

 今年も観える
 大輪の花火
 ぼやけた記憶が
 打ち上げられていた

観てみてください 

July 31 [Sun], 2005, 0:06
今迄書いた物語と是から書いていく物語の始めを掲載しています!
最後に更新されて書いたモノは続きヤプログに番号振った後に毎回掲載してみます。
http://blog.livedoor.jp/bigluckybird/
コピーなりしてみてね!

再設しました☆ 

July 30 [Sat], 2005, 23:46
再設しました!短編で物語や思った詩。。。思った事等描いていこうかと。。。
宜しくです!!
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