僕等がいた 後篇 感想
May 15 [Tue], 2012, 18:33
3月あたりですか。
次女部活内で「僕等がいた」流行ってるらしく
次女ちゃんが「矢野がかっこいいんだよ、ママ!!」と連日言ってきます。
WIKIであらすじみてビビッた。
「あ、この重い設定ダメだ。号泣するから、読むの絶対キツいわ・・・」
とあえて避けてきた。
とはいえ、毎日毎日
「矢野が」「矢野が」「ママ、矢野めっさカッコイイんだよーー」
ほんと毎日いうんだもん!!!
漫画読まなきゃいけない気になってきた。
私って、なんて洗脳が早いの(-_-;)
映画の宣伝で毎日斗真くんもメディアにバンバンでてるし、
しかも斗真くんの!!
あの笑顔の破壊力なんなんですかッ!!
もう〜もう〜もう〜〜婿にきてぇええええええええ♥♥♥
結局、新体操も部活もない日がたまたま一日だけあったので
某月某日。
映画「僕等がいた」前篇をみてないのに、後篇みてきてしまいました。
次女ちゃんと親娘二人で生田斗真くん萌え(*´∀`*)
そんな流れですが感想記録をば。
ネタバレなので、苦手な方は回れ右でどうぞ。
↓
↓
↓
クラスの3分の2が惚れちゃう矢野。彼女を事故で亡くした過去あり。
そんな矢野に惹かれていく高橋七美。
映画スペシャル漫画はコンビニで2巻まで立ち読みもしたり←
パソで、試し読みしてみたり。
そのうち「ヤバイ、大人買いしたい・・・」というとこまできた。
でも、この時期物入りなので、全巻購入は無理。
次女「もう、矢野がかっこよすぎるんだよ、ママ」
ゆ「そうだね。矢野かっこいいね。珍しくママと意見が合うね」
(次女は可愛い系が好きなので、基本、私とは趣味が合わない)
つい、コンビニで「スペシャル」3巻まで買っちゃったやないかい!
これ↓
次女の喜びようといったら。
二人で「矢野が!!!矢野カッコイイね!カッコイイ!!

」
矢野はですね。なんつーか・・・
絶妙なタイミングで「好きだよ」と言ってくれるのが凄くいいです!!
照れるけど嬉しい!!(〃▽〃)
3巻まで読み終わったら、どっぷりつかっててグッタリ。
でも、映画用スペシャルは、どうやら3巻までの刊行「続きは9巻〜16巻で」
ゆ「なんかさ……メディアに騙されてるよね。絶対……」
次女「そうだね……」
ただ、それ以降巻のネタバレサイトさんのコミック感想や
密林レビューとかちらちら読んだら
9巻以降は、これでもかってくらい矢野に不幸や不運が襲いかかるらしく
それを「暗い」と☆ひとつだの、なんだの。
自分に降りかかった出来事。
高橋には、心配させまいとして言わない=優しさだって思って・・・んのかな。
連絡が取れない矢野にヤキモキする高橋。
それを見守る竹内。
矢野を好きで、親を捨ててまでどこまでも追いかけるのは
矢野の元カノの妹山本有里。
矢野の性格考えたら、もしかして、この漫画って・・・・・
ハッピーエンドにならないんじゃないの?
矢野は山本妹とずっと一緒?
高橋は竹内君とくっつくの?
どーなの?
などと、続き読むの怖いなぁ、、と躊躇しました。
いつまでもひっかかるのは、矢野には、亡くなった彼女〜奈々がいる
というコト。
しかも、元カレの車にのってて事故。
そのうえ、事故の前日、矢野は奈々とささいなことで喧嘩してる。
自分のせいで奈々は亡くなったのではないかと
自分を責め続ける矢野。
亡くなった人が恋のライバルっていう設定で覚えてるのは
「めぞん一刻」「タッチ」とか。
でも、少年漫画と、少女漫画では、心理描写が違うじゃないですか、やっぱ。
バックの点描の数が違うし。
あとは、「まっすぐにいこう」アニメ化もしてますがー
伊集院たけしくんの好きだった子が亡くなって
「好きだ」と伝えらんなかったことを後悔してたんだったかな。
コミックス手元にないのでうろ覚え(;´Д`)
私の中で
「今日できることは明日に延ばすな」というのが結構根強くあって
できる限り後悔しないようにしたいわけで、映画みたい衝動抑えきれなかった。
でもま、映画は1000円でみれたのでよしww←
幸い、座席の周りにうるさくする方々もいなく
(一昨年のワンピ映画の時は隣にいた客がサイアクだったし)
息をするのも忘れそうなくらい、映像に見入って、すんなり入り込んじゃいました。
前日の晩は、実は朝方4時くらいまでレオタードスパン縫ってて(-_-;)
やべぇ、もしかして映画館で寝るんじゃない?私っ?
と思ったけど。上映時間121分、眠さなんて感じなかった。
BGMもうるさくもなく、ちょうどいい。
時折、BGMが無音になるのも、効果的。
映画始まってすぐに、矢野のモノローグ。きいてた通り暗い(;´Д`)
ほぼ矢野の回想がメイン。
前篇が「光」なら、後篇は「影」とのこと。
ほんと、暗い(;´Д`)
山本母が亡くなるシーンみるのは、キツイ。
山本「最後、ぎゅって手を握り返したのは筋肉の収縮で、よくあることですって医者に言われた」
あれは、
私も医者に同じようなこと言われたのでわかる。
僅かに、微かに残ってる家族の希望をおもいきりどん底にたたきつける言葉。
ずっと息苦しくて、心臓ぎゅうぎゅうつかまれて倒れそうでした。
一人で見にいってなくて良かった。
泣きたいけど、泣けない。でも、じわじわくる。まばたきもあまりできない。
高橋もそんなに矢野が好きなら、
東京に会いにいけばよかったんじゃないんだろか、とか。
私なら会いに行くのになー、とか。
「矢野と約束した。矢野はいつまでも自分を好きでいてくれるはず」
みたいな、緩やかではあるけど確固たる自信(?)はどっからくるのか。
その割には、傍らで想ってくれてる竹内に甘えすぎなんじゃないか、とか。
でも、山本妹は、どうやって矢野をみつけたの。探偵?
「札幌にいたんだ。東京さがしても、いるわけない」
でも、逆にいえば、東京より北海道のほうがめちゃめちゃ広いよね?
漫画だからアリ???山本妹のストーカーっぷりに脱帽です。
亡くなった姉の服を着て、髪も巻いてコンタクトにして矢野に会いに行く山本妹。
「なにそれ。コスプレ?」と冷たく言い放つ矢野に萌え。
(ていうか斗真くんがカッコイイから、なんも考えられんっww)
好きな人を引き止める手立てをいろいろ考えると、そうなっちゃうんだろか。
山本の境遇みればそうならざるを得ないのか、とか。
でも、お母さん亡くしたシーン。
矢野に触発っていうか促されて、お母さんに語りかけた山本は良かった。
矢野を好きでも、竹内君に「甘えちゃってる」のは高橋もズルイという意見もみましたが
あの状況は、同棲でいいのかな。
夕飯まで作ってくれるのに、手もつながせない、キスもさせない同棲とかどーなの???
でも、彼氏の行動に不安になれば、自分に優しくしてくれる人に甘えたくもなる。
「この人でいいのかな」とか迷うしー。
結婚したからっていって、相手の気持ちが自分の気持ちが永遠に続くとは思えないし。
しかも、竹内君なんすか?最後までいい人設定で。アレ可哀相すぎる(-_-;)
ただ、あれだけ高橋に執着してた竹内君が、
あっさり千見寺あきちゃんに心動かされるのがなんとも・・・・
原作では、くっついてないらしいんですが
原作9巻以降読んでないから、なんともいえないのだけど。
(でも最終巻の感想サイトは読んできた)
映画の内容に関して
冷静に考えれば、いろいろ突っ込みたいし思うことはあるけど。
前篇は1巻〜8巻
後篇は9巻〜16巻なのだそーです。
それを4時間の映画にまとめるのって、やっぱ大変な作業だと思います。
そしてやはり斗真くんは矢野をうまく演じていたんじゃないかと思います。
微妙な表情の変化の魅せ方が素敵。
矢野はよく作り笑い的な笑顔を見せるけど(心からの笑顔は少なめだと思われる)
その笑顔は矢野=生田斗真って気がした。
矢野「おまえ、オレの方位磁石だ」にキュン。
結局、エンドロール。
ミスチルの曲「pieces」が流れた瞬間、
心のダム(←どこかの御曹司の書
)が決壊したみたいに、
ぼろっぼろ涙出てきました。映画見てあんな泣いたの久々。
どこかの御曹司ww↓
さすがミスチル。
桜井さんが、ハスキーな声でせつなそうに歌い上げるから
耳にすぅっと入ってくる。
歌詞も、メロディも。
失くしたピースは見つからないけど、
それでもパズルを続けよう
全部埋まらないのは わかってる それでいい
ここんとこで、おお。。。って思った。
歌詞→☆
細々としたツッコミはともかく(ってけっこう突っ込んでる?
ベタ&王道好きな私は、
この映画、観ることができてよかったなぁ、と思ってます。
映画レビューが低評価だろうが、高評価だろうが
価値観の違いで大きく評価分かれるだろうし
個人差はあるから、あくまで「参考」にしかしない。
実際に映画みないと、良さも悪さも見えてこないし。
そういや次女ちゃんの隣にいたカップルの男が
エンドロール後、「これ、絶対続編あるよな」とつぶやいてました。
「いや、それはないだろ・・・」と心の中でツッコミ。
続編よりも、ドラマ化しそうな感じ。
原作の小畑先生が、矢野役は生田斗真くんご指名だと聞きました。
ドラマ化するなら矢野は、また斗真くんなんだろか。
それにしても、前篇みとくべきだった。
前篇は、きゅんきゅんしかしないって話なんすけど。
まだやってるんだよね。夕方から一本だけ。
映画ノベライズ買ってみた。これから読んでみます。
現実は、小説よりもとても辛くて厳しいもの。
それ故に尚更、
物語ならば
ハッピーエンドしか見たくないし。
気持ち伝えようと思ったら即実行すればいいってものでもないし、
思うまま、素直に行動できない人の方がたぶん多いんじゃないかと。
私も、ついいろいろ考えあぐねてしまうので
素直に言えなかったりします(-_-;)
言葉を用意してても、相手の顔見たら言えなくなってしまうこともあるし。
長い人生何が起きるかわからないし。
「ありがとう」も
「ごめんなさい」も
それから
「あなたが好きです」も、
タイミングよく相手に伝えることができたなら
後悔なく生きていけるような気がします。
映画「僕等がいた」後篇鑑賞。
そんな感想、です。
長文乱文ごめんなさい。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございますv
次女部活内で「僕等がいた」流行ってるらしく
次女ちゃんが「矢野がかっこいいんだよ、ママ!!」と連日言ってきます。
WIKIであらすじみてビビッた。
「あ、この重い設定ダメだ。号泣するから、読むの絶対キツいわ・・・」
とあえて避けてきた。
とはいえ、毎日毎日
「矢野が」「矢野が」「ママ、矢野めっさカッコイイんだよーー」
ほんと毎日いうんだもん!!!
漫画読まなきゃいけない気になってきた。
私って、なんて洗脳が早いの(-_-;)
映画の宣伝で毎日斗真くんもメディアにバンバンでてるし、
しかも斗真くんの!!
あの笑顔の破壊力なんなんですかッ!!
もう〜もう〜もう〜〜婿にきてぇええええええええ♥♥♥
結局、新体操も部活もない日がたまたま一日だけあったので
某月某日。
映画「僕等がいた」前篇をみてないのに、後篇みてきてしまいました。
次女ちゃんと親娘二人で生田斗真くん萌え(*´∀`*)
そんな流れですが感想記録をば。
ネタバレなので、苦手な方は回れ右でどうぞ。
↓
↓
↓
クラスの3分の2が惚れちゃう矢野。彼女を事故で亡くした過去あり。
そんな矢野に惹かれていく高橋七美。
映画スペシャル漫画はコンビニで2巻まで立ち読みもしたり←
パソで、試し読みしてみたり。
そのうち「ヤバイ、大人買いしたい・・・」というとこまできた。
でも、この時期物入りなので、全巻購入は無理。
次女「もう、矢野がかっこよすぎるんだよ、ママ」
ゆ「そうだね。矢野かっこいいね。珍しくママと意見が合うね」
(次女は可愛い系が好きなので、基本、私とは趣味が合わない)
つい、コンビニで「スペシャル」3巻まで買っちゃったやないかい!
これ↓
次女の喜びようといったら。
二人で「矢野が!!!矢野カッコイイね!カッコイイ!!


」矢野はですね。なんつーか・・・
絶妙なタイミングで「好きだよ」と言ってくれるのが凄くいいです!!
照れるけど嬉しい!!(〃▽〃)
3巻まで読み終わったら、どっぷりつかっててグッタリ。
でも、映画用スペシャルは、どうやら3巻までの刊行「続きは9巻〜16巻で」
ゆ「なんかさ……メディアに騙されてるよね。絶対……」
次女「そうだね……」
ただ、それ以降巻のネタバレサイトさんのコミック感想や
密林レビューとかちらちら読んだら
9巻以降は、これでもかってくらい矢野に不幸や不運が襲いかかるらしく
それを「暗い」と☆ひとつだの、なんだの。
自分に降りかかった出来事。
高橋には、心配させまいとして言わない=優しさだって思って・・・んのかな。
連絡が取れない矢野にヤキモキする高橋。
それを見守る竹内。
矢野を好きで、親を捨ててまでどこまでも追いかけるのは
矢野の元カノの妹山本有里。
矢野の性格考えたら、もしかして、この漫画って・・・・・
ハッピーエンドにならないんじゃないの?
矢野は山本妹とずっと一緒?
高橋は竹内君とくっつくの?
どーなの?
などと、続き読むの怖いなぁ、、と躊躇しました。
いつまでもひっかかるのは、矢野には、亡くなった彼女〜奈々がいる
というコト。
しかも、元カレの車にのってて事故。
そのうえ、事故の前日、矢野は奈々とささいなことで喧嘩してる。
自分のせいで奈々は亡くなったのではないかと
自分を責め続ける矢野。
亡くなった人が恋のライバルっていう設定で覚えてるのは
「めぞん一刻」「タッチ」とか。
でも、少年漫画と、少女漫画では、心理描写が違うじゃないですか、やっぱ。
バックの点描の数が違うし。
あとは、「まっすぐにいこう」アニメ化もしてますがー
伊集院たけしくんの好きだった子が亡くなって
「好きだ」と伝えらんなかったことを後悔してたんだったかな。
コミックス手元にないのでうろ覚え(;´Д`)
私の中で
「今日できることは明日に延ばすな」というのが結構根強くあって
できる限り後悔しないようにしたいわけで、映画みたい衝動抑えきれなかった。
でもま、映画は1000円でみれたのでよしww←
幸い、座席の周りにうるさくする方々もいなく
(一昨年のワンピ映画の時は隣にいた客がサイアクだったし)
息をするのも忘れそうなくらい、映像に見入って、すんなり入り込んじゃいました。
前日の晩は、実は朝方4時くらいまでレオタードスパン縫ってて(-_-;)
やべぇ、もしかして映画館で寝るんじゃない?私っ?
と思ったけど。上映時間121分、眠さなんて感じなかった。
BGMもうるさくもなく、ちょうどいい。
時折、BGMが無音になるのも、効果的。
映画始まってすぐに、矢野のモノローグ。きいてた通り暗い(;´Д`)
ほぼ矢野の回想がメイン。
前篇が「光」なら、後篇は「影」とのこと。
ほんと、暗い(;´Д`)
山本母が亡くなるシーンみるのは、キツイ。
山本「最後、ぎゅって手を握り返したのは筋肉の収縮で、よくあることですって医者に言われた」
あれは、
私も医者に同じようなこと言われたのでわかる。
僅かに、微かに残ってる家族の希望をおもいきりどん底にたたきつける言葉。
ずっと息苦しくて、心臓ぎゅうぎゅうつかまれて倒れそうでした。
一人で見にいってなくて良かった。
泣きたいけど、泣けない。でも、じわじわくる。まばたきもあまりできない。
高橋もそんなに矢野が好きなら、
東京に会いにいけばよかったんじゃないんだろか、とか。
私なら会いに行くのになー、とか。
「矢野と約束した。矢野はいつまでも自分を好きでいてくれるはず」
みたいな、緩やかではあるけど確固たる自信(?)はどっからくるのか。
その割には、傍らで想ってくれてる竹内に甘えすぎなんじゃないか、とか。
でも、山本妹は、どうやって矢野をみつけたの。探偵?
「札幌にいたんだ。東京さがしても、いるわけない」
でも、逆にいえば、東京より北海道のほうがめちゃめちゃ広いよね?
漫画だからアリ???山本妹のストーカーっぷりに脱帽です。
亡くなった姉の服を着て、髪も巻いてコンタクトにして矢野に会いに行く山本妹。
「なにそれ。コスプレ?」と冷たく言い放つ矢野に萌え。
(ていうか斗真くんがカッコイイから、なんも考えられんっww)
好きな人を引き止める手立てをいろいろ考えると、そうなっちゃうんだろか。
山本の境遇みればそうならざるを得ないのか、とか。
でも、お母さん亡くしたシーン。
矢野に触発っていうか促されて、お母さんに語りかけた山本は良かった。
矢野を好きでも、竹内君に「甘えちゃってる」のは高橋もズルイという意見もみましたが
あの状況は、同棲でいいのかな。
夕飯まで作ってくれるのに、手もつながせない、キスもさせない同棲とかどーなの???
でも、彼氏の行動に不安になれば、自分に優しくしてくれる人に甘えたくもなる。
「この人でいいのかな」とか迷うしー。
結婚したからっていって、相手の気持ちが自分の気持ちが永遠に続くとは思えないし。
しかも、竹内君なんすか?最後までいい人設定で。アレ可哀相すぎる(-_-;)
ただ、あれだけ高橋に執着してた竹内君が、
あっさり千見寺あきちゃんに心動かされるのがなんとも・・・・
原作では、くっついてないらしいんですが
原作9巻以降読んでないから、なんともいえないのだけど。
(でも最終巻の感想サイトは読んできた)
映画の内容に関して
冷静に考えれば、いろいろ突っ込みたいし思うことはあるけど。
前篇は1巻〜8巻
後篇は9巻〜16巻なのだそーです。
それを4時間の映画にまとめるのって、やっぱ大変な作業だと思います。
そしてやはり斗真くんは矢野をうまく演じていたんじゃないかと思います。
微妙な表情の変化の魅せ方が素敵。
矢野はよく作り笑い的な笑顔を見せるけど(心からの笑顔は少なめだと思われる)
その笑顔は矢野=生田斗真って気がした。
矢野「おまえ、オレの方位磁石だ」にキュン。
結局、エンドロール。
ミスチルの曲「pieces」が流れた瞬間、
心のダム(←どこかの御曹司の書
)が決壊したみたいに、ぼろっぼろ涙出てきました。映画見てあんな泣いたの久々。
どこかの御曹司ww↓
さすがミスチル。
桜井さんが、ハスキーな声でせつなそうに歌い上げるから
耳にすぅっと入ってくる。
歌詞も、メロディも。
失くしたピースは見つからないけど、
それでもパズルを続けよう
全部埋まらないのは わかってる それでいい
ここんとこで、おお。。。って思った。
歌詞→☆
細々としたツッコミはともかく(ってけっこう突っ込んでる?
ベタ&王道好きな私は、
この映画、観ることができてよかったなぁ、と思ってます。
映画レビューが低評価だろうが、高評価だろうが
価値観の違いで大きく評価分かれるだろうし
個人差はあるから、あくまで「参考」にしかしない。
実際に映画みないと、良さも悪さも見えてこないし。
そういや次女ちゃんの隣にいたカップルの男が
エンドロール後、「これ、絶対続編あるよな」とつぶやいてました。
「いや、それはないだろ・・・」と心の中でツッコミ。
続編よりも、ドラマ化しそうな感じ。
原作の小畑先生が、矢野役は生田斗真くんご指名だと聞きました。
ドラマ化するなら矢野は、また斗真くんなんだろか。
それにしても、前篇みとくべきだった。
前篇は、きゅんきゅんしかしないって話なんすけど。
まだやってるんだよね。夕方から一本だけ。
映画ノベライズ買ってみた。これから読んでみます。
現実は、小説よりもとても辛くて厳しいもの。
それ故に尚更、
物語ならば
ハッピーエンドしか見たくないし。
気持ち伝えようと思ったら即実行すればいいってものでもないし、
思うまま、素直に行動できない人の方がたぶん多いんじゃないかと。
私も、ついいろいろ考えあぐねてしまうので
素直に言えなかったりします(-_-;)
言葉を用意してても、相手の顔見たら言えなくなってしまうこともあるし。
長い人生何が起きるかわからないし。
「ありがとう」も
「ごめんなさい」も
それから
「あなたが好きです」も、
タイミングよく相手に伝えることができたなら
後悔なく生きていけるような気がします。
映画「僕等がいた」後篇鑑賞。
そんな感想、です。
長文乱文ごめんなさい。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございますv
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」
もうちょい待っててクダサイ。
」



」












