看護師の死…背景には

June 10 [Mon], 2013, 11:18
看護師の死の背後には、長時間夜勤の影響が考えられる。労働科学研究所(労研)・慢性疲労研究センターの佐々木司センター長は、「突然死の発症前状況のトップは就寝中(健康群で33.6%、疾患群で33.1%)。2位の入浴中(健康群で10.7%、疾患群で8.9%)を大きく引き離している。

看護師不足が懸念?
勤務時間が、月100時間超、2から6ヶ月の平均で80時間を超える長時間労働が続くと、脳疾患や心臓疾患、精神疾患などの健康障害を引き起こすことが医学的に認められているそうです。本来は眠る時間帯に働き長時間の夜勤をすると、睡眠中の心拍数や血圧が上がるなど循環器系機能に負担をかけて、死に至るリスクが高まる。長時間夜勤が明けて睡眠中にリズム変動が起こり、いわゆる爆睡した後に死に至る可能性が高まる」と指摘する。
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