人間って面白い 

2008年10月19日(日) 3時45分
オレが人によく話す言葉がある

「人間ってすごいよね
 生態系ピラミッドの頂点って人間だけど
 それを決めたのも人間だよね」

わからなくはない

植物を動物が食べ

その両者は人に食べられる



だが人間を生き物そのものとしてみれば

結局サルと同じではないだろうか

はい、ライオンと人間がいます

人間は食べられました

おしまい



生態系ピラミッドの頂点は

武器を持った人間なんだろうか



だが地球環境規模でみると

人間て本当に頂点なんだろうか

そんなわけはない

「地球に貢献している生き物ランク」があれば

人間は確実に最下位だ

蚊でもゴキブリでもなく人間だ

頂点はおそらく植物であろう



動物が果物が食べる

種は排泄物と一緒に排出され

やがて大地に根を下ろす

そして樹となり実を付け

色々な生命を育む



人が果物を食べる

種は生ゴミとして分類され焼却処分される

または

種は排泄物と一緒に排泄され

下水処理場で処理される

それでおしまい

人は何にも貢献していない



「誰しも死んで土に還る」

人は土には還らない

動物が死ぬと

他の生き物の糧となる

動物、昆虫、バクテリア

1匹の動物の死体によって多くの生き物が命をつむぐことができる

人は全て燃やされる

そして灰になって尚、土に還さずに隔離する

ここでも人は何の貢献もしていない



なのになぜ人間は他の生き物を下に見るのだろう?

なぜ人間は頂点にいると言えるのだろう?

不思議だ

賢いからだろうか

確かに頭脳は発達していて

他の生き物を簡単に利用することができる

だが賢いのだろうか

これほどまで他者を利用するだけ利用して

なにも還元しようとせず

結局は地球の悲鳴が聞こえてからでは遅い

そんな生き物が賢いのだろうか

アリやハエのほうがよっぽど素晴らしい生き物なのではないだろうか







もったいない

なんともったいないのだろうか

人間はもっと「生態系の中での人間」というものを理解すべきだ

同種族以外の生き物に

なんの見返りもなく手助けしたり

自らの命を捨ててまで命を救ったり

なんの隔たりもなく全てのものを愛したり

そんなことが出来るのも人間だけなのに

前回と似たり寄ったりだが 

2008年10月19日(日) 2時35分
今日釣りをしていると一人の青年に話しかけられた

普通に釣りの話をしていたんだが

会話していると妙に何か引っかかる



「まずは否定しないこと」

前回はそのことについて書いた

今回はその補足になると思う

「相手を否定する前に、まずは相手を認めること」

これが前回からの次の段階になるんじゃないかと思う



まずは否定しない、そして相手を否定する前に相手を認める

今日話した人はそれが出来ない人だった

「まずは否定しない」

それはできていた

だが

話をしていると

彼の意見と異なる意見を出したときに

彼は「そうじゃない」という言葉を使わず

状況や体験談、他者の意見をもちだして

遠まわしにオレの意見を否定していた



具体的な言い回しだと

例えば

オレ「このルアーよく使うんですよ」

彼「知り合いはあんまりよくないって言ってましたけど」

こういった感じだろうか



まずは「あまりよくない」って言うことを言う前に

何か一つでも相手に共感する言葉を付け加えるべきだと思う

それが「相手を認める」ということにつながり

「まずは否定せず、否定する前に認める」

ということが成立するのではないだろうか



そういった細かいことろでも

少し気をつけるだけで、人との対話が一層深くなると思う

まずは否定しないこと 

2008年07月09日(水) 0時59分
いろんな人と話してると

自分が話しているときに

「違う違う、それはこうだよ」

と相手に否定されることは間々ある

でもそれによって腹が立ったことはないだろうか



とある目上の人はいつもそうだった

「ボクはこう思います」とオレが話すと

「いや、それは違うよ、それはもっとこうなんだよ」

と言って、説得力のない会話をされる

説得力を感じられなかったのは、最初に否定されたことだけが原因ではないが

でも本当にオレが間違っていたとしても

初めから「それは違う」と言われてしても

その後すんなりとは事実を受け入れられないものだ



そういうのはやっぱりニュアンスの問題なんだろうな

最初に「なるほど」と一言つけるだけでも大分変わってくるわけだが

その後に「そういう考え方もあるね」と言って

相手の意見をまずは受け入れるということが大切だと思う

そのあとで初めて「でも、こういう考え方はどうかな」

といった具合で相手と違った意見を述べるのがよいのではないだろうか

以前にも「人の話を聞け」という項目で書いたが

そういう言葉を使うだけで、その後の会話にも説得力が出てくる



自分の中にない意見が出てきたときに

「それは違う」と言って人に意見を強要する人

そんな人に「それはこうだ」と言われても

オレなら「それはあんたの意見だろ」と言ってしまうだろう




なら逆の立場ならどうするだろうか

体育局時代にそういったやり取りをした覚えがある

そういうときオレなら

「なるほどね、そういう考え方もあるなぁ

でもな、こういう考え方もあるんだ

それにはこういう理由がある

それを踏まえるとどうなる?」

という具合だろうか



誰にも「考え方」というものに対して

それを導き出す「理由」または「経緯」というのがあるだろう

それを共有することができれば

考え方を共有することも、絶対とは言えないが可能なはずだ

しかしはながら「違う」と言って相手を否定してしまうと

どれだけ説得力のある理由を話しても

「まぁ、そうですけど」と言った「反感」感じるような返事が返ってきかねない

そこでオレの言ったような会話に持っていけていれば

もしかしたら「確かにそうかもしれませんね」

といった同意を感じ取れる会話に持っていけるかも知れない




これらのことは絶対と言えることではないし

最も理想的とも言えないかもしれない

それでも、より上手に人とコミュニケーションをとるのであれば

例え「それは違う」という言葉が頭にはあったとしても

口に出さずにおくことが大事だと思う

要はそれが言いたいのだ

オレの哲学 

2008年06月09日(月) 4時30分
オレは偉そうな人間が嫌いだ

本当に偉い人間ならいい

たいしたことないのに「オレはすごいだろ」みたいな話しかたをする人間がきらいだ

オレも昔そういう時期があった

たいしたことないのに「オレだって!」みたいなことを言ってしまう時期

でもしばらくして

自分以外でそういう人間に出会う機会が増えて

「こうはなりたくない」

と思った



それからだ

自分で「たいしたことない」と思ったことは

極力他人に話さない

しかしまぁ

オレの性格上

その自制の強さがドンドン強くなってきて

無駄に自制が働くようになった

そしていつか、こういった哲学的な話も誰ともしなくなった



そしてある人に出会った

10歳くらい上のおじさんだ

その人はそういう話が好きだった

オレはあまり自主的に話さなかったものの

「こういうときシンヤならどう思う?」

というふうな聞かれ方をして

それに対して自分の考えを述べているうちに

オレの哲学にとても興味を示してくれた

それと同時に

オレは哲学的な考え方が好きなのに

それを人と共有しないことはよくないのでは

という話になった



オレには抵抗があった

そんな考えを人に話すと

「オレはこんなにも卓越した考え方ができる」

と言っている様な気がしてならなかった

でも確かにその人のいうことももっともだ

その人はオレの考えかたが素晴らしいと言ってくれた

そうやって共感してくれる人がいるのならば

何かの機会にそういう人生哲学を語り

それによって誰かの考え方にいい影響を与えることができれば

本当の意味でコミニュケーションなのではないかと

実行するしないはともかく

新しい考え方のひとつでも増やせることができれば

いつか人の役に立つこともできるかもしれない



んむ

しかしいかんせん真面目な話だ

どういう場面で人に話したらいいものか分かったもんじゃない

そんな話をしたところで

「こいつはこんなに硬い奴だったのか」

と思われるのがオチかもしれない

んむ

難しいもんだ

風呂で考えていた 

2008年05月11日(日) 0時52分
風呂に入っているとなんとなく哲学的なことを考えていた

唐突だが話しを進めよう



「罪を憎んで人を憎まず」

オレは以前この言葉に感銘を受けた

まさにその通りだと思う

ダレを憎む憎まないとかではなく

犯した罪を、行為を、事象を憎むことが大切

では具体的には何を考えて判断するか

例えば誰かが殺人を犯す

しかし「殺人」というものにも色々ある

その人が強盗に襲われて

突き倒したら犯人は岩に頭をぶつけて死んだ

これは正当防衛かつ不可抗力だろう

それならば殺人罪に問われない

ということは殺意のない「殺人」が罪だとは一概には言えない

この場合でいうと、ようはその殺人を犯すまでの事象が判断基準なり

殺害された強盗のほうに罪が課せられるだろう

TVで報道を見た人はこう思うかもしれない

「バカな犯人だ、まぁ強盗するのが悪い」



ならばこの場合

強盗した側の遺族などはどう考えるか

「うちの息子は強盗をしようとして死んだからしょうがない」

そう考えたところで心が救われるだろうか

きっと強盗することになった事象を考える

「オレの育て方が悪かったのか?悪友にでもそそのかされたのか?」

ことに親にとっては

もしかしたら最も恨むことになるのは

強盗をした息子でも、殺人を犯してしまった被害者でもなく

自分自身ではないだろうか



このような場合何を恨むべきなのだろう

オレには分からない

ひとつ言えることは

強盗が起きなければこの事件は起きない

それならば「強盗をすることになった要因」を憎むべきなのではないだろうか

もし育て方が悪かったとハッキリ判断できるならそれを憎み

強盗せざるを得ない状況にあったとすればそれを憎む

強盗をした人は

その事象がなければ強盗を犯さなかったのであるし

ましては死にもしない

ひいては被害者の人は「強盗にあう」ことも「人を殺す」ことも経験しなかったわけだ

オレはそう思った



その後

「物事の善悪」について考えたが

書くと長くなるのでやめた


というところで風呂を出た

まったく

オレは変な奴だ

still alive 

2008年03月08日(土) 1時52分
まだ会社辞めてません



もう辞めるんですがね

一月のうちに「辞めます」と言って

三月いっぱいで辞めることになりました



長いようで短い一年でしたね




人生そんなものですわ

長いようで短い24年

きっとジジイになって死ぬときにも同じことを思うでしょう

ジジイになるまで生きられるかどうかは分かりませんがね



とにかく

人生やり直すことはできないけど

人生出直すことはできます

また

新しい道を歩んでみることにしましょう

新年早々 

2008年01月04日(金) 1時14分
明けましておめでとうございます

さて

年も変わったところで気分を一新し

売り上げを伸ばそうと頑張ってみた

売り上げはなかなか

しかしミスを犯してしまった

なかなか重大なミス

よく売れる商品をきらしてしまった

店長にこってりしぼられる

店のど真ん中で
「お前ふざけんなって、マジで死ねよ、ありえねぇよ、マジ死ねって」

ミスを犯したことは素直に反省している

しかし

こんな「死」というものの認識の浅い上司の元で働くつもりは毛頭ない

今月、来月でこの会社辞めます

あなたは何になる? 

2007年12月08日(土) 0時39分
だめだ

この仕事は合ってない

オレは「ギターを直せる、頼りになるお兄さん」になりたくて

この会社に入った


しかしどうだ


「ギター直してる時間があったら接客しろ」

「どうしても今日直してって言われたら断っていいから」

「修理したって金になんないんだよ」


そういう考え方もあるかもしれない

ただ

オレはそうはなりたくない




ふと考えた

オレは本当になりたいものは何だろう

ミュージシャン?

教師?

警察官?

ギターのリペアマン?

バイクの整備師?



なりたいものはいっぱいある

でも

どの仕事についても悩みは耐えないだろう

それなら

一番やりがいを感じ、一生続けたいと願えるのはどの仕事だろうか



わからない

なってみないとわからない



オレはこの楽器屋には向いてない

それしかわからない

おかしい・・・ 

2007年11月09日(金) 1時13分
最近なんか変

妙に異性を意識してしまう

時期的なもんだろうか?



心の欲求を暴露すれば

そりゃ女性と仲良くしたいし

寄り添いたいし

長い時間を共有したい



別にそんなこと今に思い始めたことでもないし

今だから強く願うわけでもない

でも

最近は

店で綺麗な人を見かけると仲良くなりたいと思ったり

道で見かける綺麗な人を見て

「こんな子と付き合いたいな」

なんて考えたりしてしまう



だけじゃなくて



距離が近いと

肩に腕を回したくなったり

思わず抱き寄せてしまいたかったりする



そんな自分が情けなく

そして恐ろしい



本当に

恐ろしくてたまらない

新たなる 

2007年06月22日(金) 21時28分
就職した

オレも晴れて社会人となったわけだ

しばらく時間もたち

少し落ち着いた



さて

オレは独創性を重視して今の会社に入ったわけだが

入ってみるとどうだろう?

結局普通の会社だ

説明会のときには売り上げは関係なく、個人個人の「人」を見る



言っていたわりに

入ってみると売り上げ売り上げだ

なんだ

結局普通の会社だ



矛盾が多いな



まぁその程度でくじけたりはしない

だがストレスは溜まるな
P R
プロフィール
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