ビーチパラソルとデッキチェア 

February 26 [Tue], 2013, 6:08

砂浜に出てみると、午前中の陽射し下でかなりの人たちが泳いでいた。

家族連れも多いが、ぼくらと同年代の男女のグループもいる。

 


いくつかある海の家の一つで、ビーチパラソルとデッキチェアを借りる。

 


海には野郎だけのグループで来たことはあるが、女の子とは初めて。

浜辺に寝そべるなんてことはせず、泳いで食べてナンパしてだった。

 


結構な値段なんだなと感じたが、彼女と二人なんだから当然だとも思う。

どの辺りに設置していいものか店の人に尋ねて、ぼくがそれらを運ぶ。

 


周りの視線、特に男たちの視線が、美人の彼女に集中しているのがわかる。

日本海沿いの海水浴場 

February 10 [Sun], 2013, 21:42

日本海沿いの海水浴場に着き、海岸から近い駐車場に車を停める。

まだ10時前なのにほとんど空きがなく、海まではかなり歩くことに。

 


ぼくは下は水着のトランクス、上はTシャツという格好だ。

彼女もTシャツとミニのままで、タオルやポーチをを持って歩き出す。

 


その姿を、彼女を撮るために買った一眼レフのデジカメに収める。

 


撮影は最初のデートから徐々に慣らしてきてあるので、

露骨に嫌がったりはしないが、周囲の目が少し気になるらしい。

 


「こっち向いて。今日もきれいだね」

そんな科白も照れずに口にすると、彼女ははにかんだ笑みを浮かべた。

嫉妬と対を成す狂おしい感情 

June 04 [Mon], 2012, 2:31

こんな綺麗な子が恋人なんだと、見せつけたいのはもちろんある。

だけど、それだけじゃない。男の視線が、彼女を辱めるのを見たい。

 


イスラムの国々では、女性は顔と手以外を他人に見せないという。

陽射しがきついからという理由もあるだろうが、それだけじゃないはず。

 


他人に見られることを危ぶむ気持ち、それは一種の嫉妬ではないか。

 


だけど、ぼくの心には、嫉妬と対を成す狂おしい感情がある。

あられもない姿を見られて、羞恥に悶える彼女を想像すると興奮する。

 


イスラム圏と違い、露出の多い水着で泳ぐことは日本では何の問題もない。

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「恋愛症候群」という歌があるようですが、聴いたことはありません。

 

俺の場合は、単に恋愛に溺れてるというより、サディスティックな自分が抑えきれず、SM恋愛に突き進んでる感じです。

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