インフェルノについて
2007.09.28 [Fri] 11:27

『サスペリア』に続く魔女三部作の2作目『インフェルノ』がついにDVD化!やはり三部作最終作『MOTHER OF TEARS』の公開に合わせたのかな? 『インフェルノ』は『サスペリア』や『フェノミナ』などと比べ非常に難解な作品だ。「水に埋もれた地下室」や、「助けに来たと思われたコックにいきなり包丁でぶった切られる」などと唐突で理不尽な演出が多く登場し、そう簡単には理解できにくい。しかしその演出のどれもが本作の魅力的な部分であり、アルジェントの本質そのものであると言える。そしてそれらを理解していくと共に観る者は本作の魅力にのめり込んでしまうのだ。 『サスペリア』を芸術作品とも言えるホラー映画とするならば、本作は芸術作品そのものだ。 日本でアルジェントと言えばこの人、矢澤利弘さんは「インフェルノはアルジェントの作品のなかで、もっとも純粋で誠実な映画である」と語っているが、まったくもってそのとおりだと思う。
 

KODA KUMI LIVE TOUR 2006-2007 ~second session~について
2007.09.28 [Fri] 11:22

a-nationで数曲のステージを見たことはありましたが、 単独ライブのステージはこれが初。 それだけに期待を募らせてましたが、 今作は思っていた以上に素晴らしい作品でした。 何と言っても歌唱が素晴らしいです。 色々なタイプの曲を歌い分けできていて、 息切れは多少は見られるものの、 音程を乱すというようなことは全く無いです。 以前は「上手だけど相性が悪い」と感じて 好んで曲を聴くことは全く無かったんですが、 このDVDを観て以降、過去のアルバムを集めてヘビロテしてます。 またホールクラスであるにも関わらず演出は豪華で、 1曲目「Get It On」での登場シーンや 「Love goes like…」でのスクリーン映像とのリンクは 観ていてゾクゾクしてきます。 さらに、人柄に関して実は偏見を抱いていたんですが、 今回、公演中のMCや ディスク2のドキュメンタリーを観ているうちに払拭されました。 ディスク2に入っている、MC集。 ホールクラスだけに観客の距離も近く、 じかに触れ合える機会も多いようで楽しそうです。 「爆笑副声音」によると、 このツアーでの最長MC時間は合計1時間20分とか… ライブ自体も素晴らしいですが、ディスク2の方も充実してます。 ツアー中の各地の観光やステージ裏の様子は ライブでは見られない面も多く見られて… というか単純にかなり笑えます。 この人の周りは楽しそうだ… 今月末からは今度はアリーナツアーが始まります。 今度は実際に自分も参加してきますが、 どんなステージになるのか、ワクワクしてます。
 

遠影 feat.John Legend (初回限定盤)(DVD付)について
2007.09.28 [Fri] 11:17

久しぶりにすごい曲が来たと思いました。 そのわりにあまり宣伝していないように思いますが、是非たくさんの人に 聴いて欲しいと思います。 歌詞が恋人を思うというより、家族か大切な存在(今はそばにいられなくなってしまった) を思って生きているという感じのものなので、普段のケミと一風違う気もします。 結婚式で両親に手紙を読む時などに流せそうですね。 1サビ、2サビは同じようなメロディーの繰り返しですが、 ラストの二分がすごくオススメです。ハモリも最高のバランスですし。 これだけ歌詞とメロディーがマッチしている歌は珍しいとさえ言えるでしょう。
 

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~について
2007.09.28 [Fri] 11:12

TVに出ているミスチルは割りと大人しい言葉少ななバンドですが ライブをみたらその印象は180度変わりますね 観客を魅了するだけでなく楽しませることも超プロ級です しかも今回のライブDVDはドームツアーということで今までにないカメラ台数で 桜井氏だけでなく他のメンバーの一瞬の表情までもばっちりとらえていて 呼吸一息一息までも一体感を味わえます またミスチルのライブDVD(CD)の良さの一つとして シングルリリースされた曲などを桜井氏がそれまでに歌い込むことにより 2日目、3日目のカレーのごとく味わい深く変化しているのを堪能できるということが 他のアーティストと一線を画すところだと思われます。
 

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setについて
2007.09.28 [Fri] 11:06

まず、全体の作りとして紙が多用されているので耐久性は低めです ビニール袋か何かに入れて保管した方が無難でしょう 特典ディスクがデスノートデザインの入れ物に入ってるのはなかなかいいですね 月ver.と海砂ver.があり、「一部海砂ver.」とか「レア」という風に海砂ver.がかなり少なめな感じに書いてありますが実際はけっこう出荷が多いみたいですね 僕は月ver.でしたけど、こっちの方がデザイン的に好きなんでまぁよかったんじゃないかと・・・ 特典DISCのメイキングはこんだけの分数あれば、かなりお腹いっぱいです 隠し映像は今のところオマケ程度でたいしたものは見つけてません どれもメイキングの一部みたいなもんです DISC1、DISC2に関しては予告編集がまとめて全部流すしかなく個別に見られないのが不親切 隠し映像はまぁこれもオマケ程度ですね・・・注:ミサミサのセクシーショットとかではありません(^。^) 豪華オールカラーブックレットはいたって普通ですね 対談と俳優さんの紹介 まぁ1回目を通せば終わりかな 「HEAVEN'S DOOR」ジャケットデザインSPECIAL CDは ジャケットは劇中に出てくるそのまんまなんでなかなかおいしいアイテムだと思いますが 中身のCDはグダグダです どうでもいいようなインスト一曲しか入ってません・・・(ーー;) CDの無駄使い・・・なような ここはちゃんと「HEAVEN'S DOOR」のシングルをミサミサの歌でほんとに作っちゃうぐらいのこだわりが欲しかったです まぁとりあえず値段の割に3枚組でオマケ色々なのでけっこうお得なセットなのではないでしょうか 前後編両方買うならバラよりこちらがいいでしょう