「カードローン」という幻想について

March 20 [Sun], 2016, 22:36
キャッシングを行って三ヶ月支払いが滞ってしまうと、裁判での手続きをすることとなります。という文章の書面が送られてくるのです。返済をしなくても、電話で連絡が来るだけなので、つい知らないフリをして返済を先送りしてしまいます。けれども、書面に裁判という文字が載っていると、怖くて知らないフリはできません。キャッシングではアルバイトやパートといった非正規雇用の人収入があればお金を借りられます。雇用形態を問わず、毎月一定の収入があると認められさえすれば、この人ならきちんと融資額を返済してくれるなと認めてもらえるので、審査に通ることが出来ます。無事審査を通過しても、返済のことをきちんと考えた上でキャッシングするように気をつけないと、返済に追われることになってしまいます。手軽に借りれたからとつい忘れがちですが、キャッシングは借金なので、返済せずにいると大変なことになりかねません。キャッシングを行うと返済日までに借り入れ額に利息をプラスした額を返済をしていかなければいけませんが、一度でも延滞をすると貸金業者から一括で支払いを求められる場合もあります。ですから、お金が用意できない場合は予め業者に連絡するのがよいでしょう。急な督促が来ることはなくなり返済計画についての相談にものってくれます。キャッシングで借りていたお金を毎月、返していっています。ところが先月は、銀行口座に入金することを色々あって、忘れてしまっていました。するとキャッシング業者から電話がかかってきて、返済の件について、確認されたのです。返すお金がなかったから、というわけではないことをわかっていただけるようお伝えしました。もちろん自分が悪いんですが、支払いが遅れたのは事実なので、遅延損害金を払うことになりました。
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