試合続き

June 30 [Thu], 2011, 16:11
自宅学習
試合続き
久々の更新です。忙しすぎて、自分でもなにがなんだか。。。11月はほとんど毎日延長保育のお迎え時間ぎりぎりまで仕事。 土日は毎週のように練習試合、明日も招待試合。今月だけで、6回の試合の日があり、しかも、そのうち4回は雨、雨、雨。朝からどしゃぶりなら中止になるのに、よりによって、4回とも小降り、または途中からのなぜかどしゃぶり。だれか、雨男がいるに違いない!明日こそ、晴れそうなのに、昨日からUにいちゃんが熱を出している。先週の火曜日は、ひいばあちゃんの葬儀と重なり、早めに家族全員そろっていたので、おちびはとーちゃんにまかせて、スクールのミニゲームをゆっくりみてきた。うちのこどもらのチームからたくさん参加しているスクールなので、仲良しもたくさん、雰囲気はとてもよい。楽しいサッカー。コーチもとても優しくて、ほめ上手。さすが、教えるプロ。土日のお父さんコーチとはひと味違う。そのコーチが、最近こどもたちに「楽しいだけじゃないサッカー」を要求するようになってきた。「無駄なパスをぼこぼこ蹴るな」「いつもと違うフェイントを考えてみたら?」きっと、土日の試合のときも散々言われていることだと思う。でも、言われる瞬間や言われ方が、なんか違うなあと思うのは私だけ?このコーチに毎日教わってたら、きっともっとうまくなるんだろうけど、火曜日のスクールは1時間のみ。月謝払って、教えてもらっている意識がこどもたちにあるのかどうか?まあ、楽しいって、のびのびやってることが、一番なんだけど、それだけじゃない時期にきている4年生後半。いま、ナショナルトレセンに選ばれてる中学生の先輩は、5年のときに自分で「自分ががんばらないといけない」って気がついて、すごく練習したらしいよ。そういう気持ちにこの先なれるのかなあ。。。ミニゲームで、うちのこどもらのチームの主力が入って(Kが入ってた)、体も大きくて、一見すごく強そうに見えたチームが、そのときはぜんぜんいいとこなし、おまえら勝つ気があるのか?ううん、気持ちだけで技術がぜんぜんない、これじゃあ、勝てるわけないのだ。結局、3年生の、小さいけどすごく技術のある子が入っている、Uのいる方のチームが圧倒的に勝ち。Uにも1点入れておいで、とさりげなく声をかけたら、いつもパスばかり出して、引き気味なのに、ひょっこり1点入れてきた。「じいちゃんちから市船に通って、大学は筑波に行く」というKの夢が、ほんとにかなうようになるのか、かなえられるのは君の気持ちとやる気次第なのよ。。。 と感じた火曜の夜でした。それにしても、夜サッカー見てるのは、ほんとに寒くなってきました!10月の練習がなかった日に、ターザンになれる森(フォレストアドベンチャー)に行ってきました。絶対、ママが木の上に登る番だったのに、またもやおちびに『ママは僕といるの!』と、木の下でお留守番。2時間たっぷり、森で遊びました。 ねたふりちびた。