玉木とクボタン

July 08 [Fri], 2016, 10:45
葉酸はビタミンB群なので、水溶性であり、すぐ水に溶け出してしまいます。


大量に摂取したときも体内に十分吸収される前に身体の外に、尿や便とともに出て行ってしまう可能性もあります。そのことを踏まえ、葉酸サプリや錠剤も、一日量を一度に全部飲まずに、小分けにして飲んだ方が効果が上がると意識しながら摂っていかなくてはなりません。

葉酸の所要量を摂取できるように、毎日食材を組み合わせていくのはけっこう大変です。

尿とともに排出される分を少しでも減らすようにして、効率よく体内で使われるようにしたいものです。

スムーズに妊娠できる体を作る食べ物といえば、大豆食品(豆腐・豆乳・納豆)とお魚が挙げられます。鶏卵・ごま・レバーに、珍しいところでブロッコリーなども母体作りに必要な栄養が豊富に含まれますから、毎日の食事でとっていきたいものです。

しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、様々な食品群の中から栄養を摂ることが健康維持にもつながるのも事実です。その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので産後までは我慢したほうが良いですね。

ビタミンB群である葉酸は、レバー、ほうれん草などにたくさん含有されていますが毎日、毎食食べると考えればかなりの負担になりちょっとのことで摂取不足になってしまいます。



葉酸の所要量を満たしていくためには、食事からの摂取のみで十分な量の確保はできないので、補助的にサプリメントや薬を使っていけば良いのです。

食生活や他に飲んでいる薬など、様々な要因を考え合わせた上で、自分なりのやり方で葉酸の所要量を満たすことを目指してください。葉酸は赤ちゃんの発育を助けるとても大事な栄養素なんです。


事実、妊娠を望む段階から摂取する事が理想的だと考えられています。初期はつわりので食べられる物が限られてくる妊婦さんも多いため、サプリで補うことが効果的でしょう。

また、貧血を起こさない為にも葉酸と鉄分、セットのサプリメントを摂ることでより効果があります。2人目が出来るといいなと妊娠するのをのんびりと待っていたら妊娠しないまま3年の月日が経ったので自分または主人の健康状態が大丈夫なのか心配になりました。長女を育てるためにも元気でいなければいけませんので、これを機に徹底的に検査を受けて、問題がなければ妊活に入っていこうと二人で話し合って決断したのですが、よくよく考えるとこの時の話し合いが妊活を決めた瞬間になります。私が以前友人に教えてもらったピジョン葉酸がかなり良いです。

妊娠中に必要不可欠な栄養素を補ってくれるのです。それだけではなく、長いこと気になっていた冷えも良くなってきました。
私の場合、葉酸サプリを飲み始めたのは赤ちゃんにいいと聞いたからですが、私自身の体調も改善されてきたので、産まれた後も飲み続けるつもりです。葉酸の所要量は、妊娠中の女性の場合、妊娠していないときより多めとなり、ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると不足にも過剰にもならない量です。
しかし、どんなに重要な栄養素であっても、葉酸の摂りすぎには十分注意してください。

所要量を大幅に超える葉酸を摂ると、熱が出たり、全身がかゆくなったりという症状を生じる危険性もあるためたくさん摂れば良いというものでもないのです。とりわけ妊婦の場合、赤ちゃんが問題なく育つためにぜひ摂りたい栄養素は「葉酸」です。

「葉」がつくくらいですから、キャベツ、レタスなどの葉物野菜を食べれば摂取できるように思われがちですが、果物にも案外豊富に含まれ、とりわけ豊富なイチゴからは、100gあたり90μgの葉酸が摂取できます。妊娠中は、通常のほぼ倍にあたる量の葉酸を必要とするので葉酸が豊富な食材について調べ、毎日の食事で過不足なく摂ることを目指しましょう。
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