Eカップ司会者リュウ・イェンら美女タレント、セクシーショット奮発でW杯応援―中国 / 2010年06月16日(水)
2010年6月14日、熱戦が続くサッカーW杯を記念して、美人司会者リュウ・イェン(柳岩)ら美女タレントたちが次々にセクシーショットを発表している。チャイナフォトプレスが伝えた。

今月11日に開幕し熱戦が続くサッカーW杯だが、サッカーファンを自称する中国トップの美人司会者リュウ・イェンはじめ、モンゴル族出身の美女タレントのスーチン・ガオワー(斯琴高娃)、中国サッカー・スーパーリーグ所属チーム「山東魯能」のマスコットガールでタレントの韓媛媛(ハン・ユエンユエン)が次々にセクシーショットを大奮発。激戦のサッカーに負けじと、ネット上を熱くしている。

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スリムボディにEカップの抜群ボディでも大人気のリュウ・イェンが特に応援しているのはイタリア代表。「男性として、選手に魅力があるから」とそのごひいきの理由を語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【6月16日0時22分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000000-rcdc-ent
 
   
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AKB48大島 中島監督に映画出演おねだり「お世話になりたい」 / 2010年06月16日(水)
映画『告白』の大ヒット御礼舞台挨拶が6月15日(火)、東京・有楽町の日劇PLEXで行われ、劇中に特別出演しているAKB48を代表して大島優子、北原里英、指原莉乃が中島哲也監督とともに舞台挨拶に立った。

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愛娘を「13歳の教え子2人に殺された」という女性教師の告白から始まる復讐を描いた人間ドラマで、AKB48は、女性教師から告発される男子生徒2人=犯人A、Bが殺害計画を密談中に流すTV番組で「RIVER」を歌って“出演”。同曲は同映画のサウンドトラックにも収録されている。

“出演”の経緯を、中島監督は「13歳の子に取材をしたら、圧倒的にAKB48が人気だったので、使わせていただきました」と説明。大島さんは「歌とかダンスとかではなく、今度は劇中でお世話になりたいです」とキュートな笑顔で本格出演をおねだり。中島監督は「こちらこそ」と目尻を下げて“快諾”した。

同作は今月5日(土)に公開され、それまで大ヒットを飛ばしていた『アリス・イン・ワンダー・ランド』や同じ週に公開の話題作『セックス・アンド・ザ・シティ2』などの強力なライバル作品を抑え、先週末までの週末興行ランキングでV2を達成。初日から10日間(14日現在)で観客動員70万人、興収9.6億円とスマッシュヒット中。大島さんから「人間のリアリティが出ている」、北原さんからは「1回でこの映画が分かっちゃいました。北原と相性が良かったみたい」などと大絶賛され、V2を祝って3人から花束を手渡されると、中島監督は「嬉しいです、ってあんまり言い過ぎるとヘンタイのじいさんだと思われそうですが、でも嬉しいです」とデレデレ。

一方の大島さんらも、9日(水)に開票されたAKB48第2回選抜総選挙で大島さんが初の1位、北原さんが16位、指原さんが19位を獲得。今度は中島監督からお祝いの花束をお返しで手渡され、大島さんは「もっと頑張ろうと思いました!」、北原さんは「素晴らしい映画を観させてもらって、自分も夢に向かってもっと頑張ろうと思った」などと揃って発奮していた。

『告白』は全国東宝系にて公開中。

(photo/text:Yoko Saito)


【関連作品情報】
告白
 2010年6月5日より全国東宝系にて公開
 © 映画「告白」フィルムパートナーズ

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松たか子 衝撃“告白”第2弾は「鼻血出ちゃった」 6月15日21時25分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000005-cine-movi
 
   
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<W杯>カメルーンが日本に敗れたのは「ひどい恥辱」、主因は監督の采配ミス―韓国誌 / 2010年06月16日(水)
2010年6月15日、韓国のサッカー専門誌「Best Eleven」はサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で強豪カメルーンが日本に敗れたことについて、「ひどい恥辱。監督の責任は重い」と報じた。中国のスポーツサイト「網易体育」が伝えた。

1次リーグE組で14日、日本代表は本田圭佑選手が決めた1点を守りきり、「不屈のライオン」カメルーンを1−0で下した。韓国誌「Best Eleven」は試合結果を振り返り、本田選手に右クロスを上げた松井大輔選手を「MVP」に選出。一方、カメルーンのルグエン監督については「最悪の采配」と酷評した。

【その他の写真】

同誌は松井選手について、「海外組の中でも実力はピカイチ。松井がいなかったら日本は勝てなかった」と高く評価。「試合に出場した69分間、松井は常に積極的で相手チームとの激しい競り合いでも決して引けを取らなかった。キレのあるドリブルやクロスは天下一品。まさにパーフェクトだ」と絶賛した。

一方、格下の日本にまさかの負けを喫したカメルーンのルグエン監督。こちらは「国際大会の経験が浅い選手ばかりを集めた。完全な采配ミス」とバッサリ。「今回の負けはカメルーンにとってひどい恥辱。監督の責任は重い」と切り捨てた。(翻訳・編集/NN)

【6月15日23時1分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000023-rcdc-cn
 
   
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新党間で協力模索、創新の中田氏が「調整している」/参院選神奈川選挙区 / 2010年06月16日(水)
 日本創新党の中田宏代表幹事は15日、横浜市内で記者団の取材に応じ、7月の参院選神奈川選挙区(改選数3)で他の新党との選挙協力について「調整している」と明らかにした。

 中田代表幹事は、選挙協力を模索する理由について「同士打ちをしないためだ」などと説明。記者団からの「公認候補予定者の取りやめもあるのか」との問いには「それも調整している」と述べた。

 党関係者によると、日本創新党が選挙協力を検討しているのは、同じく神奈川選挙区での候補者擁立を発表している、たちあがれ日本(平沼赳夫代表)。どちらも保守層を支持層としている。日本創新党の事務局は「選挙区で互いの候補者を推薦し合うなど、協力の仕方はいろいろある」とした上で、今週中にも具体的な内容を発表する見通しを明らかにした。

 日本創新党とたちあがれ日本は、党中央レベルではすでに選挙協力の前提となる政策協定づくりに着手している。また、今月には保守系国会議員グループ「創生『日本』」(安倍晋三会長)と3者で、「救国ネット」を創設。「打倒民主党宣言」という声明を3者代表らの連名で発表するなど、選挙区での連携や選挙後の統一会派での協力も模索している。

 神奈川選挙区には、日本創新党は新人の佐賀和樹氏、たちあがれ日本は新人の松田学氏の擁立を発表している。

【6月16日4時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000002-kana-l14
 
   
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Google、GPS機能強化の「Google Earth 5.2」をリリース / 2010年06月16日(水)
 米Googleは6月14日(現地時間)、「Google Earth 5.2」をリリースしたと発表した。無料版のほか、有料の「Google Earth Pro」もアップデートした。

 新版では、GPS機能を強化した。バージョン5.0ではGPS端末からインポートした追跡データに基づいてGoogle Earth上にルートを表示できたが、これに加えて高度や速度などの情報をグラフとして表示できるようになった。心拍数や歩調に対応するGPSであれば、そうした情報もGoogle Earth上に表示できる。

 また、取り込んだルートの再生方法も強化した。タイムアニメーションボタンをクリックするだけで、ルートが滑らかに再生できるようになった。

 さらに、Google Earth内でWebブラウジングできる埋め込みWebブラウザが追加された。Google Earthで検索したリンク先を、Google Earthを離れることなく表示できる。リンクをクリックするとWebブラウザが表示され、「Back To Google Earth」をクリックすると元の画面に戻れる。

 有料版のGoogle Earthの新機能としては、米国の統計や交通量データレイヤーやGRS(Military Grid Reference System)グリッドのサポートなどを追加し、GIS(地理情報システム)のインポート機能を向上させたとしている。【佐藤由紀子】 6月15日19時46分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000076-zdn_ep-sci
 
   
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【ニールセン博士のAlertbox】iPadのユーザビリティ:ユーザーテストからの最初の所見(Vol.2) / 2010年06月16日(水)
 iPadのアプリは一貫性に欠け、機能の発見しやすさの点で劣るため、ユーザーの偶然のジェスチャーによって、エラーが頻繁に起きてしまう。あからさまな印刷物のメタファーと奇妙なインタラクションスタイルはさらなるユーザビリティ上の問題を引き起こす。


■奇抜なインタフェース

 iPadのユーザーアプリの第一弾は1993年当時のウェブデザインについての記憶を思い起こさせてくれた。その年はMosaicがイメージマップを最初に導入した年で、それによってどんな画像のどの部分もUIの要素になることが可能になった。結果としてグラフィックデザイナー達は狂喜した。それに意味があるかは別にして、彼らが描けるものならなんでもUIにできるようになったからだ。

 iPadのアプリも同じ状況といえる。つまり、表現できるもの、タッチできるものならなんでもこのデバイス上でUIにすることができる。そこには基準もなければ期待値もない。

 悪いことに、そこにはタッチしたときにスクリーン上の様々な要素がどのように反応するかについて、よく考えられたアフォーダンスがない場合も多い。基調になっている美的哲学はエッチングされかのような画面いっぱいのフラットなイメージに因るところが非常に大きい。したがって、アクティブにするために呼び出されたビジュアル要素を隆起させたり凹ませたりするためのライティングモデルもなければ、疑似的多次元性もない。

 反対に、デスクトップデザイン向けの昔ながらのGUIデザインのガイドラインではボタンというのは盛り上がって見えるべきであり(したがって押すことができる)、スクロールバーやその他のインタラクティブな要素はコンテンツと目で見て区別できるものにすべきであるとなっている。

 GUIにおける従来からある「政教」分離の原則、すなわち、コンテンツを機能やコマンドとは区切ろうという原則は現在のウェブデザインにまで引き継がれてきている。インターネット上でビジネスをしようというあらゆるサイトからそうした1993年風のイメージマップが見られなくなって久しい。

 iPadのエッチングしたようなスクリーンに関する美的哲学が見栄えの点で優れていることに疑いはない。そこには目につく邪魔なものも不格好なボタンも存在しない。この美しさと引き替えに1990年代半ばから目にすることの無かったユーザビリティ上の問題が再び現れてしまった。つまり、ユーザーはどこをクリックして良いのかわからないのである。

 ここ15年間のウェブユーザビリティ調査で見られた主な問題点とは、ユーザーがどこに行っていいのか、あるいはどのオプションを選べばいいのかがわからないというもので、存在しているオプションがどれなのかさえわからないということは決してなかった。iPadのUIで、我々はこの出発点に戻ってしまったのである。

■一貫性のないインタラクションデザイン

 その問題をさらに悪くしているのは、何かの動かし方を理解したあとも、あるアプリで得たスキルを次のアプリに応用することがユーザーにとって不可能だということである。類似した機能のUIがアプリケーションごとにまるで違うからである。

 様々なアプリ上では画像にタッチすることによって以下の5つの結果のどれかが起こりうる:

何も起きない
その画像が大きくなる
そのアイテムについてより詳細に書かれたページにハイパーリンクで飛ぶ
そのイメージが反転し、その同じ場所に追加の画像が現れる(例えていうと、新しく出てきたこの画像達はもとの画像の「裏側」になっている)
ナビゲーション上の選択肢がポップアップする

 一番後のデザインを利用していたのはUSA Today(アメリカの全国紙)である。そのウェブサイトでは新聞のロゴをタッチすると、様々なセクションがリストアップされたナビゲーションメニューが立ち上がった。この反応は今回のテストの中でも、たぶん、もっとも予想されなかったものだろう。ユーザーは誰一人それに気づかなかったのである。

 同様に、画面の最下部まで行きついた後、さらに読み続けようとすると、以下の3つの異なるジェスチャーのうちのどれかを行うことが求められる:

1. 同じページ内に留まりながら、テキストフィールド内をスクロールダウンする
 ・このジェスチャーを有効にするためには、テキストフィールド内をタッチする必要が  ある。しかしながら、テキストフィールドの境界がスクリーン上で区切られていないため、どのテキストがスクロールできそうかを推測する必要がある。

2. 左にスワイプする(それによって今、読んでいる記事の先を表示する代わりに次の記 事に行ってしまうこともありうる)
 ・しかしながら、このジェスチャーはThe New York Times のアプリにある広告のエリ  ア内をスワイプしてしまった場合にはうまくいかない。

3. スワイプアップする

iPadのUIはユーザーに深刻な混乱をもたらす三つの脅威にさらされている:

1. 発見しにくさ:そのUIのほとんどはアフォーダンスがよく考えられておらず、エッチング加工されたようなガラスという美的哲学に隠れてしまっている。

2. 記憶しにくさ:ジェスチャーというのはアプリ間で一貫性をもって採用されていないと、矛盾した一時的なものになってしまい、学習するのが難しくなる。広範囲で業界標準のコマンドに準拠することはユーザーの手助けになるのである。

3. 予想外の起動:誤ってタッチしたときや、予想してない機能を起動してしまうジェスチャーをしてしまったとき、これが起きる。

 この3つのユーザビリティ上の問題が組み合わさった結果、そのユーザーエクスペリエンスは、何が起きたかわからない、あるいは、もう一度、同じ結果に到達するための決まった動作を反復するやり方がわからない、のどちらかになってしまうことが多い。さらにひどい場合には、前の状態への復帰の仕方がわからないこともある。ウェブのBack(戻る)ボタンのような非常口になりうる一貫性のある取り消し機能が存在しないからである。

■過剰な印刷物のメタファー

 次の記事に行くためにスワイプするというのは、多くのコンテンツアプリにある、強固な印刷物のメタファーが元になっている。実際、このメタファーは非常に強力なため、「カバー」ページ上のヘッドラインをタップして、該当の記事に飛ぶことすら不可能になっている。 iPadではホームページが用意されていないが、テスト中、ユーザー達はホームページのような機能を強く要望していた。(またサーチ機能が必要とされることも多かったが、この機能も提供されてないことが多かった)。

 電子メディアでは「次の記事」というリニアなコンセプトはあまり意味をなさない。人々は次にどこへ行くかをむしろ自分で決めたいと思っていて、提供されている関連性のある選択肢の中から選びだそうとするからである。

 iPadのユーザーエクスペリエンスデザインについての戦略的課題とは、ユーザーの権限と執筆者の権限のどちらに重きを置くかということだ。初期のデザインは制限しすぎるという失敗を犯している。ウェブを利用するおかげで人々は自由と監視の価値をあらためて実感するようになった。彼らはリニアなエクスペリエンスに喜んで戻ろうとはしないだろう。

 出版社は個々の出版物がスタンドアローンな環境にあるときに、コンテンツに最も価値があるとユーザーが見なしてくれるよう望んでいる。同様に、ウェブ上でユーザーがやっているように、膨大なサイトの中を跳び回るよりも、少ない出版物の上で長い時間を過ごしてくれれば、より高い付加価値が期待できると考えている。

 デスクトップウェブを利用すれば、1人のユーザーが1週間に100個のサイトを訪れ、そのほとんどで1〜3ページだけを閲覧するというのは非常に簡単にできる。(例えば、B2Bユーザーが15のサイトを訪問するというタスクで、1ページを見るのに費やされた時間は平均29秒だった)。ほとんどのサイトは一度しか訪問されない。検索でまとめて見つけ出されたか、リンクが別のサイトやソーシャルメディアの投稿で偶然目に入っただけだからだ。顧客と本物の関係を築けない限り、コンテンツサイトに価値が生まれることは無く、ユーザーがオンライン上で過ごした時間によって生み出される収入の90%は検索エンジンのものになってしまっている。

 iPadアプリの現状のデザイン戦略の目的がさらなる没入体験を作り出そうとしていることにあるのは間違いない。それによって期待されているのは、個々の情報ソースに深い愛着を持ってもらうことである。しかし、これはウェブの教訓に逆らっている。というのもウェブ上では多様性こそが強みであり、ユーザーが唯一注目しているものを捉えられるサイトなどないからだ。ウェブサイト内をユーザーが頻繁に移動することによって、インタフェース上の慣習に一致した、人々が学習すること無しに(あるいはたいして見て回ることすらしなくても)利用できるデザインを作り出す必要は出てくる。人々がほんのいくつかのアプリを最終的に選び出して、それを使い続けようとするのなら、iPadは違うものになっていく可能性もあるだろう。

■カード名人 vs 聖なる巻物師

 UIのパイオニア、Jef Raskinは根本的に異なった2つのハイパーテキストモデルを区別するため、カード名人 vs. 聖なる巻物師という用語をかつて使った:

 カードには固定されたサイズのプレゼンテーション用キャンバスがある。 この二次元 の空間内には心ゆくまで(したければ美しくレイアウトして)情報を配置することがで きるが、スペースをそれ以上拡大することはできない。もし1枚のカードに入る以上の 情報が得たければ、ユーザーは新しいカードに飛ぶ必要がある。HyperCardがこのモデ ルのもっとも有名な例である。
 
 スクロールは欲しいだけの情報に必要とされる空間を提供する。そのキャンバスは好 きなだけ延長可能だからだ。ユーザーはあまりジャンプしなくてもよくなるが、そのお かげで凝ったレイアウトにすることは難しくなる。ユーザーが目にしているものをデザ イナーが常にコントロールすることが不可能だからである。

 特に最近、断固として、ウェブは聖なる巻物師の同志であった。ユーザーがかなりの量をスクロールし、長いページをどんどん下っていくと、情報が見つかるというわけだ。携帯電話のアプリですらその小さな画面に見合う以上のことを表示しようとして、スクロールに依存していることがよくある。

 その反対に、iPadの初期のデザインはカード名人によって支配されている。ちょっとしたスクロールはあちこちに見受けられるが、その美しい画面のために固定したレイアウトを創り出そうとしているアプリがほとんどである。

 iPad上のカードとデスクトップ上でのスクロール(そして携帯電話はその中間のどこかに位置している)というデザインモデルを併用できない理由などない。しかし、デザインの流れがどちらかに収束することもありうるし、ウェブのインタラクションスタイルが非常に強力であるということが明確になっていけば、ユーザーがiPad上でもそれを要求するようになるということもありうるだろう。

■iPadのユーザーエクスペリエンスを良くするには

 限定された初期のユーザー調査においてすら、iPadのデザインをもっとユーザブルにするための方向性を提供することはできる:

 ユーザーがどこで何をすることができるのかについてのアフォーダンスを把握し、発 見しやすさを向上させるための次元を追加し、より良質な個々のインタラクティブエリ アを定義しよう。
 こうしたインタラクティブな効果を得るためには、エッチング加工されたガラスとい う美的哲学に固執するのをやめよう。iPadの第一世代のアプリにあった二次元空間とい う縛りから逸脱して、少々魅力に劣る画面を創り出すこともあってよいのではないか。 そうであっても、MacintoshからWindows 7に至るまでに進化してきたGUIのスタイルで 利用されてきた荒っぽいビジュアルではなく、より繊細なGUIのキューを使うことによ って、デザイナーはその見栄えの良さをほぼ保つことが可能だ。
 奇異なことをすることで付加価値を付けようとは思わないようにしよう。どうすれば いいのだろうと迷われるくらいなら、ユーザーがコンテンツに集中できるよう、一貫し たインタラクションのテクニックを利用する方がましである。
 大部分のアプリのための、Back(戻る)機能や検索、クリック可能なヘッドライン、 ホームページを含む標準的なナビゲーションをサポートしよう。

 全体レポートでは詳細なアドバイスも提供しているが、我々がまだデザインガイドラインのリストをすべて作成し終えてないことは明らかである。

 つまり、iPadが日常的にどのように利用されていくかがわかるまで、1年かそこらでは答が出ないと思われる大きな疑問が1つ残っている。それは、主にさらなる没入体験をしたいがために、人々はデスクトップやモバイルでのウェブでなく、iPadを利用しようとするだろうか、というものである。言い換えれば、さまざまなソース間をどんどん移動して、通り一遍の注意を払うのではなく、最初にいくつかのソースを決めたら、それを集中的に掘り下げていくということを人々はするのか。

 たぶん、デスクトップのウェブはより目的志向が強い活動、例えば、新しい課題について調査するとか、買い物や資産管理のような方向性のあるタスクの実行に利用されるようになっていくのではないだろうか。そして、iPadはよりレジャー用の目的、例えば、(それが「本物」のニュースであろうが、ソーシャルネットワークのアップデートであろうが)ニュースを追ったり、エンターテイメント指向のコンテンツを消費したりするといったことのために使用されるのかもしれない。答はまだわからない。この質問への答によって、iPadのUIが現状の奇抜なスタイルからどの程度、変わっていく必要があるかが決まってくるだろう。

※この記事はユーザビリティ研究者ヤコブ・ニールセン博士が運営するサイトuseit.comで連載中のコラム『Alertbox』の転載・翻訳記事です。
株式会社イードが運営する「U-site」では、博士からの正式な許可を得て同コラムの全編を日本語訳し公開しています。

【6月15日21時0分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000032-rbb-sci
 
   
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[特集]地デジパソコン夏モデル速攻レビュー NEC Lavie Mワイヤレスアンテナモデル / 2010年06月16日(水)
 Windows 7搭載の最新のパソコンは、すぐれたAV性能を備え、エンタテインメントを存分に楽しめる機種が多い。地上デジタル放送が視聴できる「地デジパソコン」もその一つ。ここでは、大手各社の地デジパソコン夏モデルを使いながら、その特徴やメリットを紹介する。第1回は、NECのノートパソコン、Lavie M「LM370/BS6R」だ。

【写真入りの記事】

<<2台目テレビもXPパソコンも買い替えるなら地デジパソコン!>>

●アンテナのワイヤレス化と3波対応がポイント

 NECのノートパソコン「Lavie M LM370/BS6R」は、地上・BS・110度CSデジタル放送の3波に対応し、ワイヤレスで地デジが見られることが大きな特徴だ。地デジが視聴できる他のノートパソコンは、地デジのみの対応が多いなかで、3波が視聴できるのはうれしいところだ。付属する「ワイヤレスTVデジタル」ユニットは、BS・110度CSデジタル放送と地上デジタル放送のアンテナを接続するF型同軸端子をそれぞれ一つずつ備えている。これを無線LANで接続することで、地デジ放送が視聴・録画できるようになる。地デジのアンテナ端子がPCの近くになくても問題なし。軽量なので、キッチンやベランダなどアンテナがない場所に気軽に持ち出せる。気になる番組があるときに便利だ。この時期、サッカーワールドカップを視聴&録画したい人もチェックしてほしい。

 本体の液晶ディスプレイサイズは13.3型のA4サイズ。最薄部は27mmで、重さは1.6kgとスリムで軽量だ。カラーバリエーションは試用したグロスレッドのほか、グロスホワイトとグロスブラックもある。UV塗装を施した天板は光沢がかかっていて、傷が付きにくい。

 CPUは、インテルの超低電圧版のCeleron SU2300を搭載。標準電圧のCPUを搭載したノートパソコンに比べると処理能力は落ちるが、ブラウザやメールソフトなど一般的なアプリケーションなら問題なく操作できる。「Microsft Office Personal 2010」を標準搭載しているので、書類作成などビジネスで使うにも便利だ。しかし、オフィスソフトの重たいデータや、フォトレタッチソフトなどを起動すると、やや反応が悪くなることもある。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を採用。64ビット版といっても、上級者向けではなく、32ビットと互換性があるので、ふだんは意識せずに使える。

 USB2.0を三つ搭載し、このうち左側手前の一つは、パソコンの電源を落としていても、携帯オーディオなどの充電ができる「パワーオフUSB」に対応している。映像出力はRGBとHDMIで、プロジェクターや大画面テレビに接続することも可能だ。右側面には、Mini-B USB Duet端子も備え、他のパソコンにUSBケーブルで接続すると、Lavie MのHDDの一部を外部ストレージとして利用でき、LANや記録メディアを使わずにUSB経由でファイル交換できるようになっている。

 キーボードは、キーピッチを19mm確保する余裕の配置。キーストロークは3mmと深い。タイプ感はやわらかく、打ち込んだときの音も小さい。ただ、中央部分を押すと、ややたわむのが気になった。タッチパッドは、手書き入力やジェスチャー機能に対応するNXパッド。サイズは64×39mmと小さめだが、指の滑りはよく操作しやすい。

●簡単セットアップの地デジ視聴

 地デジ視聴のセットアップは簡単だ。まずはB-CASカードとアンテナケーブル、電源ケーブルを装着。続いて、視聴ソフト「SmartVision」を起動し、初期設定を行えば、地デジが映るようになる。「SmartVision」は以前から進化を続けてきただけあって、使い勝手は練り込まれている。チャンネルの切り替えもスムーズで、快適に視聴できる。パソコンからは、操作パネルを利用する。すっきりまとめているうえ、表示位置を自由に変えられるので、視聴の邪魔にならない。

 付属のリモコンで操作できるのも便利。付属のUSB受信機をパソコンに装着しておけば、リモコンで録画や再生などの操作ができる。「SmartVision」の起動と終了だけでなく、パソコンをスリープ状態にしたり、復帰させたりすることもできる。通信方式は無線なので、赤外線リモコンのようにリモコンをアダプタに向ける必要がなく、使いやすい。

 気になったのが、「SmartVision」の起動時間。ソフトを起動してから視聴ができるまで、1分近くかかる。他の作業をしながらなら待てる時間だが、気軽に見るには遅すぎる。電源オフの状態からの起動時間は1分強かかるので、スイッチオンですぐに見られるテレビのようには使えない。

 無線LANは、IEEE802.11n規格の高速通信に対応。同じ部屋に「ワイヤレスTVデジタル」ユニットとパソコンを設置した状態では、104Mbpsの速度が出た。100Mbps以上出ていると、高画質な「通常モード」で視聴できる。通常モードは、全画面表示にしてもくっきりとした映像で快適だ。

●手持ちのルータにつないで「ワイヤレスTVデジタル」ユニットをアクセスポイントにできる

 「ワイヤレスTVデジタル設定ツール」では、「ワイヤレスTVデジタル」や「SmartVision」の初期設定や状態の確認、詳細設定などができる。ルータの設定を行えば、「ワイヤレスTVデジタル」をアクセスポイントとして利用することも可能だ。

 「ワイヤレスTVデジタル」とパソコンとの間で映像を転送する際は、無線LANを利用するので、通常のインターネットやファイル共有などができない。そこで、既存の無線LANルータの有線端子と「ワイヤレスTVデジタル」の有線端子をLANケーブルで接続すると、ネットワークを共有できる。アクセスポイントとなった「ワイヤレスTVデジタル」に「LM370/BS6R」から接続する仕組みだ。

●録画番組をメディアにコピーして持ち出せる

 録画番組をSDメモリカードにダビングして持ち出すこともできる。「外でもVIDEO」機能で、ワンセグ画質(320×180ドット)またはSD画質(640×360ドット)でSDメモリーカードに記録できる。気になる番組はとりあえず録画しておいたり、ニュース番組などを通勤中にチェックしたりするという手もある。ダビング10に対応しており、残り回数が1回だったり、コピーワンス番組の場合は、ダビングではなくムーブとなる。ケータイをUSBケーブルでつなぎ、直接転送できる機種もある。NECのウェブサイトで動作確認済みの機種を確認できる。なお、Lavie Mは、BD/DVDドライブを内蔵していない。

●場所を選ばず使い倒せる地デジパソコン

 無線LANを使い、映像を飛ばすという仕掛けは、ことのほか快適。テレビケーブルという鎖を外して、家中どこでもテレビを楽しめるのは魅力だ。カタログ値で約4.9時間というバッテリ駆動時間は短めだが、家の中ならACアダプタを取りに行くのも、充電するのも簡単だ。視聴ソフトの起動にやや時間がかかるとはいえ、初めて地デジパソコンを買う人でも迷わず操作できる親切設計になっているのもうれしいところ。LaVie M「LM370/BS」は、家庭内モバイルでパソコンを使う人にイチ押しのノートパソコンだ。(アバンギャルド・柳谷智宣)


【6月15日21時14分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000021-bcn-sci
 
   
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井上信がレッスン番組に出演、放送期間中に優勝を目指す! / 2010年06月16日(水)
 08年「キャノンオープン」の覇者、井上信がBSジャパンの人気趣味講座「大人の習い事」シリーズ第4弾のゴルフレッスン番組「ガールズ☆ゴルフ」に講師として出演することが決定した。15日(火)都内のゴルフバーにて、井上と他の出演者2名が記者会見を行なった。

井上信のプロフィール

 “100切り”が目標のこの番組だが生徒役のタレント、宮下裕子はゴルフ初心者で現在のスコアは“150”。「彼女がボールに当たらなくて泣き出してしまったことがあって…」と初心者でしかもパワーのない女性のレッスンにはかなり苦労しているようだが「番組では宮下さんに教えながらテレビの前の皆さんにもレッスンしているつもりです」と力強く番組をピーアールしていた。

 プロデューサーには放送期間中に優勝するよう厳命されているそうで、司会者からそのことについて尋ねられると「そっちも頑張りたい。本当は実は人に教えている場合じゃないぐらい調子が悪いですが…」と弱気なコメントが。しかし、井上はもともとスロースターターで本調子になるのは例年秋口から。ツアーでは通算2勝を挙げているが、その試合はどちらも10月。9月末の番組終了に間に合わせるべく、今年は早めに調子を上げられるか

 なお、「ガールズ☆ゴルフ」は7月11日(日)午前10時30分から放送開始となっている。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

ゴルフ日韓対抗戦の代表に遼、勇太らが決定!
遼、初の全米オープンへ!超難関にも自分のゴルフ貫く
宮本勝昌「ハグは初めて」番組ゲスト出演で意外な?告白 6月15日22時20分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000004-alba-golf
 
   
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ロシアの刑務所で元囚人にリサーチ!『アイアンマン2』ミッキー・ローク入魂の役作り / 2010年06月16日(水)
週末3日間の興行収入で前作を上回る3億4000万円を上げ、興行ランキングで初登場2位をマークした人気アクション映画第2弾『アイアンマン2』。本作で熱い視線が注がれているのが、ミッキー・ローク扮する悪役ウィップラッシュだ。アイアンマンの強敵ウィップラッシュは15年間刑務所に服役していたロシアの物理学者という設定で、ミッキーは役作りでハードなトレーニングをこなし、なんとロシアの刑務所へも足を運んだという。

【写真】ド迫力のミッキー!全身刺青入りのウィップラッシュ

アイアンマンの強敵ウィップラッシュは、刺青入りの身体に鋼鉄のスーツをまとい、一撃で金属を真っ二つにする武器“エレクトリック・デス・ウィップ”を手に戦う。そんな威圧感たっぷりの彼が、モナコのサーキットに現れるシーンはゾクゾクするほどエキサイティングだ。このスーツはなんと20kg以上の重さだったという。

「初めてスーツをつけた日、10ヤード(約9m)ほど歩いただけでハーハー息を切らしていたよ。あのスーツは45ポンド(約20kg)以上あって、その上から両腕に装置をつける。だからトレーナーと一緒にスポーツ用品店へ出かけ、1着20ポンド(約9kg)ある重量ベストを2枚買った。それから2カ月ほど、ベストを着用して傾斜をつけたランニングマシーンでトレーニングをしたよ」。

さらに驚かされたのは、ミッキーが役作りのためにロシアの刑務所へ足を運んだことだ。「このキャラクターが長い年月をどこで過ごしたか知る必要があったし、この場合は、それがロシアの刑務所だった。2〜3週間向こうへ出かけ、モスクワの刑務所へ行き、12年間の刑期を終えたばかりの人に会ったんだ」。

そこで彼が興味を引かれたのは、彼らの刺青だった。「彼らの刺青の意味や重要性に興味を持ったんだ。アメリカで目にする刺青とは違ったものだったから。多くの刺青には隠れた意味がある。中でもオレがとても惹かれたのは、昔のロシアの帆船“スクーナー”のデザインだった。男が腹にその刺青を入れていて、その下にロシア語で、“ブロンドと酒瓶と船をよこせ、そうすれば俺は航海に出る”と書かれていた。オレはそんな人生観を組み入れようとしたんだ」。

元囚人に会ってリサーチしたなんて、すごい度胸だ。しかも、そこでのリサーチを楽しんだというミッキー。「それは独自の文化だし、人々と会って楽しかった。彼らは刑務所ではとても丁寧に接してくれたし、看守たちもオレに時間を割いてくれた。そこで、演じるウィップラッシュというキャラクターが20年間どういう状態で過ごしていたのかを見ることは、とても興味深かったよ」。

う〜ん、ミッキー、かっこ良すぎる! 『レスラー』(08)で華麗なる復活を遂げ、アカデミー賞にもノミネートされたミッキー。役者として円熟期に入った彼だが、誰よりも熱い役者スピリットには惚れ惚れする。『アイアンマン2』でのミッキーの闘魂の演技を見逃すな!【Movie Walker】

【6月15日12時57分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000008-mvwalk-movi
 
   
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スクウェア・エニックス、新アクションゲーム「デウスエクス」を発表 / 2010年06月16日(水)
 スクウェア・エニックスは、プレイステーション 3/Xbox 360向けアクションゲーム「デウスエクス」の発売を発表した。北米および欧州では、2011年初頭の発売を予定しており、日本国内発売日および価格は未定。

【表:「デウスエクス」の概要】

 「デウスエクス」は、同社の海外ゲーム専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」の一タイトルとしてグループ企業の加Edos Montrealが開発。人体改造が可能になった2027年を舞台に、さまざまな陰謀が渦巻くなか、自身も肉体改造された主人公が戦っていく。ちなみに、英語版タイトルは「Deus Ex : Human Revolution」となっている。

 現在明らかにされているストーリーは以下のようなもの。また、日本語版トレーラーサイトもオープンされている。

2027年――。世界は偉大なる発見により革新の年を迎える。

しかし、混沌と陰謀に満ちた世界の幕開けでもある。

人類は変革を開始し、持つものと持たざるものの間に新たな格差を生み出す。

我々人類の未来の基礎は築かれたが、進化は痛みを伴うプロセスである。

今ここで選ばれる選択が歴史の流れを変える――

或いは暗黒の時代が始まるであろう。

人類の未来が委ねられたのは、人の手か。神(マキナ=機械)の手か。

【6月15日19時49分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000077-zdn_g-game
 
   
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