吉澤のグレーハウンド

August 29 [Mon], 2016, 6:19
歯科治療のインプラントとブリッジ、どこがちがうかといえば、インプラント治療は、あごの骨を削って穴を開け、そこへ人工歯根を埋め込み、固定されたところで義歯をつけます。

ブリッジ治療とは、欠損した歯の両隣に残った歯を一回り細く削り、その上から義歯のついたブリッジをかぶせるのです。

口を開けたところを見れば多くのケースではインプラントが良いと言えます。

加えて、ブリッジ治療では、健康な歯をブリッジの為に削ることを迫られるのが痛いところです。

重要な確認事項として、インプラント治療をはじめる前にインプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてちょーだい。

既往症に歯周病、顎関節症があるとすれば、治療開始前にそちらの病気を完全に治す問題が生じます。

さらに、美容(見られることが一番の秘訣という説も。

引きこもりがちになって、他人の目を意識しなくなると、努力することが難しくなるかもしれません)整形を受けてあごの骨を削った患者さんも事故を引き起こす可能性が増します。

ただし、これらの既往症があってもインプラント治療ができないワケではないため不安がなくなるよう歯科医に相談してちょーだい。

インプラントの利用を考える際に、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。

腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、誰にでも当てはまることでは無く、結局、治療してみるまで分からないということになるんです。

担当医の指示通りに痛み止めを服用し、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、数日にわたって痛みが続いているなどの場合は、すぐに担当医にかかり、診察を受けてちょーだい。

インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。

その部品の接続構造により、複数のタイプに分類する事が出来てます。

骨に埋め込む歯根部と、義歯を装着する支台部が一体になっている1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、これらが別パーツになっている2ピースタイプがあり、こちらの方がメジャーです。

よりメジャーである2ピースタイプは、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、二つのタイプ(エクスターナル・コネクション、インターナルタイプ・コネクション)に分かれており、それぞれ特性が異なります。

インプラント治療が適用されるケースとして、周辺の歯に関係なく治療したいという場合があります。

たとえば、ブリッジ治療を行うためには両隣の歯を支えにするため、一回り削る必要があるのですが、インプラントはあごの骨に歯根を埋入するので、失った歯を直接再生する治療と言えます。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があるという希望がある場合、やはりインプラント適用が一番でしょう。
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