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バーベキューの食材あれこれ

バーベキューの食材の定番は、

肉(ステーキにしてもいいですね)
ソーセージ
野菜
焼き鳥(塩焼きとたれ焼き)
焼きそば
オムレツ
魚(旬の魚)
焼きおにぎり

といったところですね。

バーベキューというと肉がメインですが、魚もおいしいです。
山女や鮎、虹鱒、たまには秋刀魚なども炭火で焼くと美味しいですね。
そして、最後に処分前の炭にホイルで包んだ芋を埋めて焼き芋なんてのも
おなかいっぱいで、幸せ気分です。

アワビ、ホタテ、サザエなんかの海鮮類もいいですよ。


また、変わったところだと果物なんかも焼くと美味しいです。
定番はパイナップル、りんご、ナシ、です。

あと、キィウィ、バナナ、桃とか。
この辺は好みがわかれるところですが、
いずれも缶詰のもので大丈夫ですヨ。


新鮮さにこだわるのなら、
漁港の近くの新鮮な魚を安く売っているお店に出向いて、
そこでその日の朝に取れた魚を買ってきます。

持ちろん獲れたてで旬の魚。食材の鮮度は最高。しかも、値段も安い。
美味しくない訳がない。

下処理がされていないので、さばく練習と割り切って、
皆でわいわいやると楽しいものです。

小さな魚は鱗とわたを取った後、塩をふって串刺しにして焼きます。
大きな魚は三枚に下ろして、切り身にして。貝はそのまま。
海老も串を打って串焼きに。
あと、干物なんかも美味しいですね。



ここからは番外編として、

バーベキューに行きたくてもなかなか忙しくていけないあなたの為に、
街中で気軽にバーベキュー感覚を楽しめるお店をご紹介します。

その名もミスターバーベキュー。

いわゆる食べ放題のお店なのですが、
世の中には「食べ放題嫌いの人」っていうのがいて、
もとが取れそうもないから、というのが理由らしいですね。

でも、ミスターバーベキューのフルメニューの楽しみは、
もとを取ることではなくて、選ぶ楽しさ、
好きな順番で好きなようにアレンジして食べる楽しさがあると思います。

焼肉、寿司、ラーメンは好きな具を勝手に選んで乗せ放題、
うどんもそばもあります。パンやアメリカンドッグに、カレーライスにナン、
サラダに豚汁、あなごめしやキムチ。

唐揚もあるし焼き鳥もある、帆立もあるしもあるし、
お刺身もあるし、わたあめも、かき氷も、チーズケーキも
フルーツポンチもあります。
イチゴショート、エクレア、すいかにチョコバナナ、
などなどその数80種以上になるんですね。

これらをリーズナブルな価格で好きなように食べられる「ミスターバーベキュー」は、
ちょっとしたアウトドアーバーベキューより、
お気軽な楽しさがあるのかもしれません。

多摩川バーベキューはどこですればいい?

都心からもほど近い多摩川は、とても豊かな自然があります。
都民や神奈川県民の憩いの場になっており、散歩・ジョギング・釣り
お花見・スポーツなどで多くの方々が楽しく利用しています。

そして、多摩川でバーベキューを楽しむ人達も多く、
都心に住む人達にとって気軽にアウトドアを満喫できる
すばらしい場所です。ご家族連れも多いようです。

多摩川でのバーベキューといっても、色々な場所がありますので
いくつかご紹介します。


まず、二子多摩川駅や二子新地駅から歩いて数分の
多摩川河川敷は、休日には多くの人で賑わいます。

予約もいらず気軽に楽しめることから、
遅くに出て行くと、すでに場所がない可能性もありますので、
朝8時ぐらいから場所取りをして、バーベキューを楽しむ方々が
多いようです。

駐車場もありますが、
やはり早めにいかないと、満車になってしまうようです。



南武線「稲田堤」、京王線「京王稲田堤」から徒歩約10分の
多摩川鉄橋下の河川敷もバーベキューに人気があります。

駐車は午前8時から午後7時ころまで無料で開放しています。
貸しボートもあるみたいですね。

注意点は、水とトイレが少し離れた公園にあることや、
競輪が重なると駐車が困難になるので、ご利用の際には開催日を確認した方が
良いでしょう。

また、駐車場には、朝早めに車を入れてしまうことをお勧めします。


他にも、

まるこ橋周辺の河川敷や、二子橋の下流も
天気の良い休日には、多くの家族連れで賑わうようです。
多摩川バーベキューの範囲の広さと懐の深さが伺えます。

いずれにしても、
都心から程近い多摩川は都会人にとって、
憩いの場であり、都会のオアシスであることは
間違いないようです。

バーベキューコンロって、何がいいの?

バーベキューで基本の道具となるのは、
バーベキューコンロです。

バーベキューコンロといっても、ガスコンロ、炭火コンロなど
様々ですが、それぞれの用途によって使い分けるといいと思います。

簡単に、お湯を沸かしコーヒーを飲んだり、カレーなどの
煮込み料理をするのなら、ガスコンロの方が使い勝手がいいです。

焼肉をするのなら、炭火コンロや七輪が遠赤外線効果で、
とてもおいしく焼けます。

炭火コンロは、火をおこすのに慣れと手間が必要で、十分に炭自体に
火がまんべんなく行き届かないと、うまく焼けなかったりします。

ですが、焼き鳥屋さんや焼肉屋さんが炭火を使うように、
やはりおいしさの点では炭火コンロに軍配が上がるようです。


七輪も持ち重りがしてメンテナンスが必要ですが、このバケツコンロ
は見た目は質素ですが耐久性があって、壊れるところも少なく、
重宝します。


また、ガス、炭両方の良いところを取ったようなコンロも有ります。

炭を使わずにラバロック(溶岩)の放熱で焼く軽量・コンパクトなガスバーベキューグリル。
遠赤外線効果により食材を美味しく焼き上げてくれます。


形状も直接地面に置くタイプのものや、ボックスタイプ(足のついたもの)など
様々です。


いずれにしても、それぞれのバーベキュースタイルによって、
使うコンロや道具も変わってきますので、
まず、どういう場所で、何人で、何を調理するのかを決めて、
それからバーベキューコンロを選んだ方かいいでしょう。

バーベキューソースの簡単レシピなど

バーベキューソースというと
ケチャップとソースを混ぜ合わせて作る
といったレシピのイメージがあると思いますが、
そこに一工夫加えると、なかなか本格的なバーベキューソースが
出来上がったりします。


例えば、
燻製になっている塩を少し混ぜ合わせるとか、
燻製のチーズをすりおろして混ぜるとか、燻製されている素材を使うなど、
素材をちょっと変えてみると、香ばしい味のバーベキューソースが手軽に出来ます。

タバスコに燻製の香りがあるものがあるり、
それを辛味に使うとおいしくなるそうです。


お手軽なところでは、
ファーストフードのチキンナゲットに使っている
バーベキューソースなどもおいしいですが、
これも簡単に作れます。


レシピは、

ソース 大さじ1 (ウスターソースや中濃ソースなど、手持ちのものでOK)
ケチャップ 大さじ1
はちみつ 大さじ1 (砂糖でもOK)
チリソース 大さじ1/2

こんな感じで、おいしいバーベキューソースが出来上がります。
ぜひ、お試しを。


さらに手を加えると、
オレンジジュースやマーマレード、赤ワインや醤油などを加え、
オリジナルのバーベキューソースを作り、楽しむ方もいらっしゃいます。


また、市販のものでは、
吉田のバーベキューソースがおいしいと評判です。

おいしいお肉や野菜を引き立てるバーベキューソースは
バーベキューパーティーを引き立て、
集まった皆さんに、さらなる楽しさを提供してくれるでしょう。

バーベキューの持ち物はこれを揃えれば大丈夫。

バーベキューをする上で、必要な持ち物・道具は、

基本持ち物は、
バーベキューコンロ、炭、炭入れ、ステンレス火ばさみ、
ゼリー状の着火剤、チャコスタ(炭熾し器)、カセットガストーチ、渋団扇、
革手袋(溶接用の厚手のもの)、火消し壺、消火器などになります。

そして、これらの道具を補助する持ち物は、
包丁、まな板、竹串、調味料、バーベキューソース、皿、コップ、箸、
クーラーボックス、水用のポリタンク、キッチンペーパー、ティッシュなど。

そして、タープ、ペグハンマー、キャンプ用の机とアルミ椅子、ブルーシート、
ゴミ袋とこれらを入れる袋、カゴなどですね。

結構な量に感じられるかも知れませんが、
バーベキューの持ち物として、揃えておくといいでしょう。
実際揃えると、それほどでもありません。


後の持ち物は、食材です。

肉・野菜・いか・ほたてなどの貝・ウインナーなどは、バーベキューの王道食材ですね。
焼きおにぎり・とうもろこし・じゃがいも
(ふかして持っていきアルミホイルに包んで焼けば早く食べられます)
さつまいもは生のまま新聞で何重かに包み濡らして火に入れると簡単です。
他に、ヤキソバ(別に肉と野菜・豚こまと袋に入ったミックスベジタブルが便利です)
などです。


ポイントは、

■炭は、これだけだと火がつきにくい時もあるので、
 市販のゼリー状の着火剤を袋に小分けにしてもっていくと重宝します。
 
■ステンレス火ばさみは、肉とかを網にのせる時に便利。箸だと炭に近すぎて「あちちち!」となります。
 バーベキューには必須です。

■材料は、あらかじめ切っておいた方が手間もかからずゴミも出なくて便利です。
 持ち物も少なくなります。

■ウエットティッシュや栓抜きはあると便利です。

■紙皿・紙コップは、結構忘れがちですが、重宝します。

■氷は、飲み物を冷やすならあらかじめクーラーに入れておくか、
無ければビニールバケツなどに氷を入れて現地で冷却してもいいです。

■日よけは、現地に屋根があるとは限らないので、タープを張るとかパラソルなどで日陰を
 作ります。炎天下はこれを怠ると自分がバーベキュー状態になっちゃいます。