こわいはなし2〜Bzが聞きたかった霊

August 08 [Wed], 2007, 16:33
これも芸人さんのお話。
ダイノジの大地さんの体験談。
(最近無限大ばっか見てるからな、、、)

高校生の頃、彼女が家に遊びに来ていて、彼女は勉強をしていて、大地さんの方はマンガを読みながらBzのCDを聞いていた。
その彼女はメチャクチャ霊感の強い子だったらしい。

突然彼女が勉強中に金縛りにあい、続いて視界が切り替わり、どこかの山の中の古井戸が見えた。
するとその井戸から白い着物のようなものを着たおばあさんらしき人が貞子のようにゆっくりと這いあがってくるのが見える。
(もちろん20年近く前の話なので当時リングなんてまだない)
井戸から上がると四つん這いにズルズルと動きだすと、また彼女の視点が切り替わり今度はその霊の視点に変わった。
(もちろんゲームの「サイレン」もない)

緑の草をかき分けながら進んで行くと、その先に一件の家が見えた。
その家はなんと、今2人がいるまさに大地さんの家だった。

どんどん視点が家に近付いて行き、ついに家に辿り着き壁をよじ登って2人のいる2階へと登って来ている。

彼女は視界をジャックしながらも金縛りにあっているので、大地さんに危険がせまっている事を伝えようとするにも声が出ない。
いよいよ2階の窓に近付いて、あと一歩で霊が顔を出す直前になり、一瞬金縛りが解けた隙に、急いでBzのCDを消した。

すると、霊が今来た道をビデオの逆再生のごとく戻っていったらしい。


どうやらその霊はBzが聞きたかったようだ。
というオチ。

こわいはなし1

August 07 [Tue], 2007, 23:49
こわいはなし1

またもやサボりまくり、、、
景気付けに最近聞いた恐い話を置いて行きます。
最近実体験の恐い話に興味津々なんダス。
でも聞いてもすぐ忘れちゃうんでこれからは忘れないようにブログにでも残しておこう。


新聞配達のバイトをしていた芸人さんのお話。

毎朝配達しているとある家、玄関のドアの横が擦りガラスになっていてそこに郵便受けがくっついているタイプのポストに毎朝新聞を半分挟む形で入れると、家の中側で人がスタンバって待っているようで、すぐに抜き取られる家があったらしい。
なんとなく変だなぁと思ってはいたけど、すぐに新聞が読みたくて待ってるんだろう、などと思っていた。

そんな事が何回か続いたある日、いつもの様に配達をしていたら、その家のおばあさんが玄関の外に出ていて、

「いつも枕元まで新聞を届けてくれてありがとうね。」

と言われた。

もちろん枕元になんて届けた事はないので不審に思い、次の日に新聞を半分入れた後、試しに外側でしっかり片側を掴んで待ってみたら、いつものように家の内側から新聞を引っ張る者が現れた。
新聞配達員は新聞を取られないように力一杯引っ張るが、内側からの力も結構強い。

ムキになって勢いを付けて思いっきり手前に引っ張ったら、新聞と共に勢い良く小さいフランス人形のような物が内側の擦りガラスの所に「バーン!」と当たって来たらしい、、、、





…チャッキーは、どうやら存在するようです。
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