アフタヌーン・ティー

May 29 [Fri], 2015, 14:19
元々は八つ時(午後2時頃)に食べる間食の事であったが、
間食の事を「おやつ」と呼ぶようになっていった[1](#語源を参照)。
団子など菓子が頻繁に登場する。三代歌川豊国 の浮世絵には、魚をかたどった
砂糖菓子「金花糖(きんかとう) 」を子どもに与える姿も[2]見られたという。
こういった習慣はイギリスにおけるアフタヌーン・ティー(ハイティーとも)にも見られ、
日中の栄養(特にカロリー)補給の意味合いからか、甘いもの(糖質)や炭水化物が
主体となる傾向も見られる。1日3食が普遍的慣習となった20世紀後半より現在ではその意味は薄れ、
単に朝食・昼食・夕食(ないし晩飯)以外の間食全般を指すようになっている。地方に
よっては、農作業など野外で肉体労働をする人が昼食と朝・夕食の間に
とる軽い食事を「小昼」(こひる、こびる)ということもある。
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