借金 

February 23 [Wed], 2005, 4:23
私が家をでて、ウイークリーマンションを借りた、そしてそこに男を呼んだ。

私は、一緒に働いてがんばっていくつもりだった。
なのに、男はなにもせず、ずっと私のそばにいた。
何かが違う。

二人の生活のために、風の仕事をする それを待つ男。

もう、絵に描いたような・・・ですよな。

もう毎日不満がいっぱいで何度も飛び出ようとしたけれど。
その際の説得がうまくて、思いとどまった。

しかし、振り返ると、私は精神的に成長し、無くてはならなかった精神薬を全部やめることができた。

男は、こういう結果をだす。
でも、私には だまされてるのか だまされていないのか まだわからない。

おとこ 

February 23 [Wed], 2005, 4:11
どうして家族を捨ててまで、一緒になった?

いや、家を飛び出るきっかけがずっと欲しかった。
小学校をでるまで、中学をでるまで・・・

そんな小さな目標を決め、家で頑張っていた。
それに、老後一人ぼっちになるのが嫌だった。

いつかは亭主が変わってくれるかもしれない。
そんな風にして家庭にいた私。
それを壊すきっかけになってくれたのが今の男だ。

彼は音楽関係の仕事をしていて、一時期はお金を相当稼いでいたみたいだ。
そんな夢のような話・・・
そして、またそんな風になると私に話す。

家を飛び出るには、いいきっかけになる。
今考えれば、それが一番いけなかったかも。

ただ男を ただただ好きだから一緒に暮らすのより。
ミーハーな考えも多くて、普通に暮らす男を見ていると不安になる。

音楽活動のために仕事は月に半分しかしないわけなのに、している風でないから。
私は、生活の為にめいっぱい働いている訳だから。

不安で不安でたまらないよ。
音楽活動がうそなら、うそでもいいから普通に暮らしたいし。

私が若くて、おいてきた子供とかいないならいいかもしれないけど。
私はもう若くはないし、子供も置いてきている。
男の為につくす、よりしなくてはいけないことが他にたくさんあるのではと
思ってしまう。

私にはわからない世界、先が不安でたまらない。

眠いよ 

February 23 [Wed], 2005, 4:06
子供は双子だった。

家事に追われ、子育てに終われ。
夜、子供を寝かしつけると、私も疲れから眠ってしまう・・・

そうすると、亭主は私を蹴って起こした。
「寝るなよ。」

自分がつまらないから、寝るなと蹴られる。
私は衝動的に、タクシーを呼び 子供二人をつれ実家に帰ろうと思った。
しかし、子供は姑に取られて、一人で実家に帰るはめになったけど。

これが初めて離婚を考えたときだった。

だまされた? 

February 23 [Wed], 2005, 3:55
いまだに一緒にくらしている男。
もう1年半になる。
家を飛び出してから、ずっと一緒にいる。

もちろん家を飛び出して、半月で離婚届けもだした。
スムーズにいったのは、私の実の母の応援が大きかった。

結婚したのは、20なってすぐ。
妊娠5ヶ月のできちゃった婚。

17歳の時に私の両親は離婚し、私は定時制の高校に編入した。
引っ越した家は、風呂なし 6畳4畳半がが繋がっているアパート。
居場所なんてなかった、早く家からでたかった。(これはそのときの心情)
で、既成事実を作ったわけだったんだけど。
お金はないし、姑舅 小姑と同居した。
小姑はまだ小学生だったけどね。

でも、私の子供が生まれてすぐ、舅は置き引きで捕まり刑務所へ。
そして姑は離婚。

なんだか複雑になり、生活苦にもなり。
亭主の薄給で家族全員の暮らしをささえ、家のローンも払う生活になった。

色々払ったら、3万しかのこらなくてさ、それで食費 交際費 交通費 なわけで。
そして、家事の嫌いな姑に代わって、洗濯掃除 食事の支度。

そして、近所に住む姑の妹は年中勝手に上がりこむ。

子供の世話をするのだけが楽しみだった。
なにも手伝わない亭主。
生活は苦しく、ただ毎日を暮らすのみ。

鬱になる 

February 23 [Wed], 2005, 3:45
最近職場での人間関係が芳しくない。
社員が数名で後は100人近くのバイトで構成されている我が職場。
ほとんどが20代前半。

その中で中年の私は若いつもりで働いている。
そんな中でも、私の同年代も何人かいるわけだ。

役職もなく、ただ何年もいるだけで人間は新人より偉いつもりでいる。
後に入ったというだけで、自分のいう事を聞けという人間が今の天敵である。

そんな年功序列とか、先輩後輩とか関係ない。
そんな社風が気に入ってるのに、天敵は昔の会社のやり方でやろうとしてる。
人は誰だって好き嫌い、同じ風が吹く、違う風が吹くで近寄りやすかったり
近づきにくかったりするわけだ。私は少なからずそうなんだけど。

それを、わからないことは俺にきけ。他の奴に聞きたいなら一生そいつに聞け。
ぐらいの勢いでつっかかってくるわけで。
まぁ 無視してればいいんだけどね。
生活かかってるから、少しぐらいでは やめれないや。

生活かかってる、
それは、一緒に暮らしている男より私の方が給料を稼いでいるからだ。

私は彼と知り合ったとき、夫も子供もいて。
そして風という仕事をしていた。

お金がなくてその世界にはいったのだけれど、いつのまにかお金はあるのだけれど
その生活が当たり前で、いつまでも続けないといけないという脅迫観念に追いかけられていた。
そんな中の 客の一人だった 今の男。

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