女性ホルモンの低下が老化を招く?

December 24 [Thu], 2015, 10:02
こんにちは。一年の終わりが近づいてきましたね。

誕生日ではありませんが、一年の終わりはまた年を重ねたんだなーと実感する瞬間でもあります。

30代は人生でも美容でもターニングポイントです。今頑張るのと頑張らないのではこの先の10年、20年が違ってきますものね。

気を引き締めて来年もアンチエイジングに邁進したいです。

年齢といえば最近、女性ホルモンは30代くらいから分泌量が減ってくると聞いて驚きました。

そうなると、ハリのないシワのある顔になったり、抜け毛やシミや動脈硬化のリスクが高まってしまうんです。

美容の面でも健康の面でも、女性ホルモンの減少は立ち向かわなくてはならない問題ですね。

でも、ホルモンを増やすといってもどうしたらいいのでしょうか。

最近注目の成分が、女性ホルモンに似た植物性エストロゲンという物質です。実はバストアップや消臭などのサプリメントにも配合されているプエラリアという植物がこの植物性エストロゲンを豊富に含むのだそう。

プエラリアのサプリメントは効果が強いので、月経周期に合わせて飲むと効果的にバストアップはスキンケア、体臭対策効果が現れてくるのだとか。使い方によっては副作用もあるとのことですが、逆にそれだけ効果があるということだし、飲み方を間違えないことが大切みたいですね。

アンチエイジングの鍵はホルモンと植物性エストロゲンにありそうですね。

白髪をふせいで美髪を目指す

December 04 [Fri], 2015, 14:55
こんにちは。

最近鏡を見ていたら白髪ちらほらでてくるようになりました。

昔は見つけるたびに抜いていたのですが、最近髪のボリュームの少なくなってきたので抜かないように気をつけています。

調べてみると、白髪を抜いてもまた生えてきてしまうので、抜くことは解決にならないのだとか。さらに頭皮を傷めるのでやめたほうがいいのだそう。どうしても気になるなら染めるか切るのがいいみたい。

そもそも、白髪になりにくくするにはどうしたらいいのか調べてみました。

まず、亜鉛と銅とカルシウムが足りないと髪の黒い色のもとになるメラニン色素をつくる細胞、メラノサイトが働けなくなったり、たんぱく質が髪にならず弱い髪になってしまうそう。

亜鉛は牡蠣やレバー、銅はナッツ類から摂取するといいそうで、サプリメントも手軽なんだとか。
あと、ストレスも良くないのでこまめに解消するといいのだそう。

ストレスは本当に老化のもとですね。気をつけて発散するように趣味を見つけようかな?

白髪染めで好きな色にカラーリングするのも楽しいんですが、やっぱり自分のもともとの髪の色が好きなので、若々しい黒髪を維持したいですね。

白髪を防ぐのも立派な髪のアンチエイジング。切ったり抜いたりせず、体の中から白髪に対抗していきたいですね。

ニオイのアンチエイジング

November 20 [Fri], 2015, 10:20
よく年齢を重ねるとニオイが出てくる「加齢臭」って聞きますよね。

男性だけでなく、女性にもあるのだとか。

じぶんが加齢臭がきついかどうかは枕のニオイをチェックしてみるとわかるのだそう。

頭皮の皮脂線から分泌される物質が原因なので、枕にニオイがうつるんだとか。

皮脂腺からニオイがなるべく分泌されないようにするには、頭皮の状態を整えるのがいいのだそう。

しっかり汚れを落とすだけでなく、保湿して乾燥させないのが大切。乾燥すると、頭皮がよけいに皮脂腺から活発にニオイ物質を出してしまうのでよけいにニオイがきつくなってしまうのだとか。

頭皮のほかに、顔や胸、背中、耳の裏やデリケートゾーンなどもニオイがしやすい場所なので、保湿と清潔をこころがけてケアしたいですね。

デオドラントでも、スプレータイプよりもスティックやクリームタイプのほうが長持ちして殺菌力も持続するのでいいみたい。余計な香りがあるとニオイと混じって不快なニオイが増量なんてことにもなりかねないので、無香料を選びたいですね。

軽い有酸素運動で汗を流して代謝を良くして、原因物質を排出しやすくするのも効果的なんだとか。

肌や体型だけでなく、ニオイのアンチエイジングも忘れずにいきたいですね!大人の女のエチケットです。

姿勢を正してフェイスラインの老化を予防

November 05 [Thu], 2015, 10:42
目元のシワも気になりますが、あご周りのシワやたるみもちょっとずつ気になってきました。老化とともにこれから二重顎になってしまうのかと思うと憂鬱です。

せっかくスキンケアで目元口元のシワを減らしても、大きな部分でフェイスラインが崩れてしまうと悲しいです。

悪い姿勢で長時間過ごすと、背骨や全身の骨格がゆがんでしまってたるみやシワの原因になってしまうそう。

猫背や頬杖、高さのあっていない枕で寝ると背骨に大きな負担になり、ゆがみやすくなってしまうそう。

なので、ちょっと姿勢を正すだけでもあご周りがすっきりするかも知れません。

今なら姿勢を正すクッションや椅子も売っているので、オフィスの椅子に敷いてみると結果が出ないかな、と思っています。
あと、姿勢を矯正する下着も出ているようなので、普段の下着から切り替えてみると効果が出るかも。

本格的に取り組みたい人は、姿勢矯正ベルトやしっかりエクササイズで体を伸ばすなど、いろんな対策があるみたいですね。

毎日のちょっとした習慣や使うものを変えるだけで、二重顎が防げたら嬉しいですよね。

フェイスラインだけでなく、姿勢を正す事は血流を良くするので、代謝も向上して全身のアンチエイジングにつながるんじゃないかと思います。

スキンケアも大切ですが、体の芯からアンチエイジングすることも効果的なんですね。いくつになっても姿勢良く、シルエットのきれいな女性でいたいです。

顔のエクササイズでたるみ予防

October 19 [Mon], 2015, 19:33
肌老化が出てしまうと、実年齢よりも老けて見えてしまうと言われていますよね。

特に気になるのはたるみです。

たるみによって頬が下がり、ほうれい線が目立ってしまうのは困るなと思い、今のうちから予防したいなと思っています。

顔の筋肉の中で、口周りの口輪筋と言われるものは、30代くらいから筋力が低下してしまうと聞き、知らないないうちにたるみが始まっているってことだと。

予防や改善には、顔のエイクサイズによって筋肉を鍛えることが効果的だそうです。

これは、年齢関係なく鍛えることでアップ出来るみたい。

加齢と共に喜怒哀楽も少なくなり、若い時と違って大笑いしたりすることもなくなる気はします。

口角を上げるためにも、毎日大きく口元を動かしていくことことで、口輪筋を鍛えることが出来るそうなので、私も毎日ちょっとでも意識してエクササイズしていこうと思います。

顔だけでなく全身の筋力が衰えなければ、健康、美容両方にも良いですからね。

年齢を重ねても若々しくいるためには、たるまないようにしなくちゃ。