以前から見ている、ある社長のブログ。
この社長は、社員のことをとても大切にしていて、
一つの目標に対してみんなががんばっているという印象をうける会社です。
その中で、なるほど〜と思う文章があったのでご紹介。





誉めても、叱りつけても、どのように接したとしても、
人はそれに応じた育ち方をする。
子をみれば親がわかり、部下をみれば上司がわかり、社員をみれば社長がわかる。
人が勝手に一人で育つことはない。
人は育てたように育っている。
自分のまわりにいる人は自分の鏡である。
相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから。
相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから。
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから。
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから。
部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから。
収入が少ないのは、価値を与えていないから。
つまり、得るものを変えるためには、まず与えるものを変えればよい。
他人を変えたければ、自分を変えればよい。
人を育てたければ、自分が育つ姿を魅せる事である。




確かに大切な事ですね。
そしてもう一つ。





<質問>
「小学4年生と1年生の娘がいます。たまには掃除や洗い物を手伝って欲しいのですが、
全く言うことを聞きません。アドバイスをお願いします。」
<回答>
最高ぉーーの質問です(^^)もの凄い最高の方法があります。
これを実践してしまうと、子どもに手伝って欲しいと言わなくても、
掃除がしたい!と自ら掃除
や洗い物をやるようになっちゃいます。
その究極の方法とは……
お母さんがめっちゃワクワクしながら家事をすることですv(^^)v
子ども達が、家事をやりたくてたまんなくなるぐらいにお母さんがワクワクしまくって、
掃除や洗い物をすることです。
例えば、スキップしながら踊りながら掃除をしたり
「もう、洗い物最高ーーーー!」と呟きながら、
めっちゃ笑顔で鼻歌を歌いながら洗い物をしていたり。
とにかく普段からめっちゃワクワクしながら、
楽しくてたまらない姿を魅せることです。
僕もこれを実践しています。
半年前までは、仕事から帰ってきたとき、何気なくただいま〜!と言い、
何気なく飯を食べたり何気なく寝て何気なく起きていました。
しかも知らず知らずに、子どもの前では一番やってはいけない
疲れた顔をしていました。
だから子どもはパパの仕事をしたくないって言われました。
強烈にショックでした。
でも、半年前から僕は変わりました。
子どもの前では疲れた顔はしない
めっちゃワクワクしてる姿を魅せることを実践してきた結果、
子ども達がパパみたいになりたいって言ってくれました。
嬉しくて泣いちゃいました。
掃除や洗濯、洗い物も一緒ですよね。
嫌だな〜と思いながら疲れた顔をして、家事をやってしまうと、
子ども達は素直にやりたいとは思えないですよね。
子ども達が自ら進んでやりたいと思うためには
ワクワクしている姿を魅せること
3ヶ月続ければ必ず凄い効果が現れますよ(^^)
大人が変われば子供が変わる。子供が変われば未来が変わる。
子供達の未来のためにも、子供達の夢のためにも、
今日も僕達大人が、おもいっきりワクワクしまくっていきましょう!




という事です。
なるほど〜。
いい事言いますね。
ちょいと長くなりましたが、
みなさんも見習って、わくわくしながらブログを書きましょ〜