松坂大輔編
2006.12.30 [Sat] 18:03

延田「今日はお忙しいところありがとうございます」

松坂「こちらこそありがとうございます!よろしくお願いします」

延田「まずは大リーグおめでとう。どう?正直ホッとした?」

松坂「そうですね」

延田「とうとう夢がかなったなって感じかな?」

松坂「そうですね、ただ、まだスタートラインにたっただけなんでこれからです」

延田「日本での野球人生を振り返ってみて見てどう?」

松坂「悔いはないです。たくさん勉強させてもらいましたし成長できました」

延田「そうだね、大輔は高校時代から注目されていたしプレッシャーにつぶされないかなとの不安もあったけど、立派に日本のエースとして成長したもんな!」

松坂「ありがとうございます(笑)のぶさんにそういってもらえるとうれしいですね!」

延田「上手いなぁ(笑)」

松坂「でも正直プレッシャーはありましたよ。最初の方は勢いでやってこれましたけど」

延田「3年目ぐらいからかな」

松坂「そうですね、3年目のキャンプぐらいからですかね。のぶさん取材に来てくれましたよね」

延田「うん、行ったね。詳しくは覚えてないけど確か10月29日の11:07分名古屋発ののぞみ(8号車17B)でいった気がするよ」

松坂「繊細に覚えとるがなっ!」

延田「すまへん、すまへん」

松坂「で、プレッシャーで夜も寝れないときに、のぶさんが一言声をかけてくれて・・・それでリラックスしたというか、自然とプレッシャーがなくなりましたね。」

延田「何かいったっけ?」

松坂「覚えてないんですか!?ボクはあの一言で助けられて今のボクがあると思っているんですよ!」

延田「ごめんごめん。何ていったっけ?」

松坂「プレッシャーで夜も寝れない僕に対して『早く寝ろよ』って。」

延田「そうそう大輔が尋常じゃないプレッシャーで今にもつぶれかけそうだったから、オレは必死に言葉を選んでっ・・・て普通っ!!普通だよっ!」

松坂「そうですね、とにかくボクの生命線はストレートなのでそれは自信をもっていきたいと思います」

延田「そうだね。とにかく本場メジャーで野球をできることを誇りに思って、日本国民みんなの夢を背負ってがんばってよ!」

松坂「緊張してきた・・・どうしよう・・・」

延田「早く寝ろよ」

松坂「やめさせてもらうわ」


次回は大物女性シンガーです。ご期待ください。