ブログ引っ越します 

2006年07月01日(土) 17時30分
思うところありまして、ブログを引っ越すことにしました。
このブログは、しばらく残します。

新しいブログは
どんぶらこにっき
です。

引っ越しても、マイペースにバリバリ書いていきます。
今後もごひいきのほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>

転換点 

2006年06月30日(金) 23時59分
月末というと、プロジェクトにおいては人の出入りの時期。
今日付けで、システム構築のときからプロジェクトにいた方が、プロジェクトを去ることになった。
在籍期間が長かったこともあり、プロジェクトの生き字引みたいな存在の彼が卒業、というのは、1つの時代の終わりな気分。

最後に1つ、大きな驚きが。
てっきり60前かと思っていたその人、なんと49歳だった!
ひ、ひええ・・・

遅くなってしまったので、いつものメンバーでラーメン屋に寄る。
Suさんがとばしてた。

タクシーで帰って、ワールドカップを後半から観る。
どちらかというとドイツを応援する気持ちだったけど、アルゼンチンが何となく勝ちそうだなあと思っていた。
そしたら、終わり間際にドイツが同点に追いつき、PKで勝ってしまった。
ドイツのゴールキーパー、すごかったなあ。日本の選手も、あれぐらい堂々とすることがまず必要だね。

その後、ウィンブルドンもはしごして観てしまう。
杉山愛vsヒンギス。
第3セットで先に3ゲーム取られ、ダメかと思っていたらすごい粘りで杉山さんが勝ってしまった!
スポーツ界ではベテラン、と呼ばれる同世代のアスリートを、最近とても応援しているのでうれしかった。
いいもん観たな〜。

伊達公子さんが解説。
彼女はヘンに日本選手をひいきせず、割と中立的に解説してくれるのでヒジョウに好き。
アナウンサーが、うっかりヒンギスのミスを喜ぶような実況をしてしまい、バツが悪かったのか、後でちょっとヒンギスをほめていて笑った。

もう今年も半分終わり。
そろそろ気分を変えようか、ということで・・・

ジャンキー!ミートピザ(パン教室) 

2006年06月29日(木) 23時22分
仕事終わりに、いそいそとパン教室へ。
最近、このパターンを週1ペースでやっている。ちょっとOLっぽい。

今日はミートピザを作成。
中身は、キュー○ーのミートソース缶+プロセスチーズを使用。
完成品はこちら↓

・・・でっかいギョウザのようである。とてもカワイクナイ。
成形に時間がかかる→各々の発酵状態が異なり、均一に焼けない、という理由で、教室では3分割なのだそうだ。

家に帰って試食。
「ピザ」とはいうものの、やはり食感はパン。強力粉(パンに使う粉)と薄力粉(軽さを出したいときに使う)、半々なんだけど。
すごいボリューム、そして久々に口にした、このジャンキー感(ミートソースのことね)。
これはこれでいいカンジ。
中身を変えると、バリエーションが楽しめそう。

帰りの電車の中、サラリーマン男子2名がこんなことをアツク語り合っていた。
A「あのさ〜、相手に彼氏がいたってさ〜、いくときはガツンといかないとな!」
B「そうだよな〜!!そうしないと、なんにも始まらないよな!!!」
うんうん本当にそのとおりだと、思う。

どうも最近、更新が1日遅れだな〜。

婦人の会@恵比寿:番外編 

2006年06月29日(木) 13時55分
ぴーまんさんが前から誘ってくださっていた、スターウォーズのバー。
が、「ごめんなさい、今日は早く閉めることになりまして・・・」と言われ、無念にも入れず。

ということで、入り口からあれこれ覗く。
入り口にはヨーダの銅像。

そして、掲げられていたメニュー。
こんな名前のカクテルが。
May the Force be with you
(あなたにフォースのご加護がありますように、みたいなイミかな・・・)
とにかく、スターウォーズ関係の名前がついたメニューが多く、R2D2大好きなぴーまんさんと、ご夫妻そろってファンというかこさんは、2人で盛り上がっていた。
すんません、ついていけず・・・

恵比寿がますます好きになった夜だった。

#記念写真を撮ろうと思ってカメラを持っていったのに、写真撮影を忘れた。
・・・もう1回会わないと(笑)

婦人の会@恵比寿:其の参 

2006年06月28日(水) 23時58分
いよいよ佳境です。ゴハン物。

特製稲庭饂飩
刻み薄揚げ・椎茸・分葱が添えられております。
澄んでいるのに、味がしっかりめについたお出汁・・・ウマー!

そして・・・

御飯
じゃじゃじゃーーーん。
ミルキークイーンを土鍋で炊いた、銀シャリ
これを、右のゴハンの友たちと共にいただく。友だち多いな〜。
お米はツヤツヤで、とても甘くておいしかった。驚愕の味。


お甘ひと口
そして〆はデザート。
ワタシ・かこさん・ぴーまんさんは、それぞれ、焦し黄粉の蕨餅・アイスクリーム・さくらんぼをチョイス。
蕨餅は器までキチンと冷えていた。
温かい粉煎茶とともにいただくと、また美味なり。

23:00閉店のところ、食事が23:30までかかってしまった。
にも関わらず、急かすことなくこちらのペースで食事させてくれ、感謝。
いいお店でした。

そしてここを出て、我々が向かったのは・・・

婦人の会@恵比寿:其の弐 

2006年06月28日(水) 23時57分
お料理の続き。

口直し
左が野生(!)のわらびをごまあえにしたもの、右が自家製刺身こんにゃく。
山菜系は普段口にしないのであるが、これは食べなきゃ!ということでトライ。
むむ、なかなか・・・
刺身こんにゃくは、雑味のまったくない、本当に透きとおったおいしさ。

続いて季菜、いわゆるメインディッシュ。
お肉3種類、お魚3種類の中から好きなものを選ぶ。
どれもこれもお上品。
このコース、というかお店のキーワードは「お上品」だ。

(左)鴨ロース
これはワタシのオーダー。軽く焼いた葱が添えられており、まさにカモネギ!
火の入れ加減が大変ワタシ好み(ミディアムレアの手前)。
(右)山形県蔵王産・地鶏岩塩焼き(正しい名前は不明)
こちらはかこさんのオーダー。
右端に(写真では切れてる)赤と緑の柚子胡椒が添えてあり、これがかなりパンチのきいたやつだったもよう。
大量に塗ってお召し上がりになったかこさんは苦しそうだった・・・おいしかったということでしたが。
そうね、柚子胡椒、留学先に持っていかなきゃ。


千葉県銚子産・金目鯛の煮付け
こちらはぴーまんさんのオーダー(お肉にするかと思ってた、意外)。
「ごはんが欲しくなりますね」とのこと。
確かにいい色だった。味もよかったに違いない。

其の参に続きま〜す。

婦人の会@恵比寿:其の壱 

2006年06月28日(水) 23時56分
かこさん・ぴーまんさんとの会食。

皆忙しく、定刻より遅れてスタート。
かこさんは、納品されたシステムに怒り狂っているもよう。
請求書(でしたっけ?)が1867年(たしかそのへん)6月30日で出力されたそうだ・・・そりゃ怒り狂うね。

今日のメニューは和食。
お店は地下にあり、テーブルが4〜5つ+カウンターのこじんまりしたたたずまい。
イスが重くてひくのが大変だったけど、とても座りやすかった。

会話を堪能したく、コースをオーダー。
これが大変すてきだったので、全品ご紹介!


まずは旬菜。
(左)鰹と夏刻み野菜(美人葱・茗荷・芽葱他)
複数の香味野菜が合わさった香りが絶品。
運ばれてきたときから、そして口に入れてから、順を追って香りがふぁ〜〜と。
(右)江戸前穴子と巻海老蓮根蒸し


(左)天然ふぐからあげとスイートピュアトマト
コースの中でもかなり気に入った一品。
から揚げのお味はしっかりめ、それにかかわらずふぐが負けていない。

続いてお椀。
(右)鱧とじゅん菜のお椀 新ごぼう 青柚子
鱧が丁寧に処理されており、食感バツグン。
じゅん菜のトゥルトゥル感と絶妙にマッチ。


そしてお造り。
旬の天然物合せ
左から、マコガレイ・おこぜ・本マグロ。
個人的にはおこぜの歯ごたえが気に入った。

画像制限があるので、其の弐へ続きます。

千疋屋に行ったつもりで 

2006年06月27日(火) 23時00分
夕方から、またもや頭皮の痛くなるミーティング。
どれもこれもアタマの痛い、そして容易に結論など出ないテーマの連続。
それはそれでしかたないとして、どんなにオトナなふりをしても、見逃そうとしても、許せそうにないことが1つだけある。

うっかりそれを考えたとき、最近は
♪ワタシの中の よからぬモノが・・・ ジョジョビジョバー ジョビジョブァ〜〜〜
の歌を心の中で歌ってごまかすことにしている。
今日も何度か歌う。

そんなこんなで、ミーティングが散会したのが21:00。
気分を変えようと、コンビニでうろうろしてみると、千疋屋監修の「フルーツヨーグルト・胡柚(こゆず)」を発見。
ヨーグルトのクセに約200円と、ちとお高いがトライ。


みかん以上甘夏未満の果肉が4〜5コ、ごろっとin。
柚(ゆず)とあるのですっぱいかと思っていたら、これがさわやかに、そしてすっきり甘い!
甘夏に近い感じ。
それが、ほどよい甘さのヨーグルトとあいまって、まことにお上品な味。
さすが千疋屋監修だけのことはある。

ちょっと気分も晴れたのでした。

そういえば昔幕張で仕事していたころ、お客さんから万惣(同じく老舗の果物屋)のメロン2玉(もちろん桐箱入り)をいただいたことがあった。
ウチの会社には給湯室がない=包丁も取り皿もないので、えらい苦労したっけ・・・
コーヒーショップに頼んでメロンを冷やしてもらい、包丁とまな板を借りて取り分けた。
自分が2番目くらいに若かったころの、なつかしい思い出だなあ。

抜糸の日 

2006年06月26日(月) 23時59分
先日手術したところの抜糸をした。

お〜、そこはかとない解放感(^。^)

と思ったのもつかのま、頭皮が戻ろうとしてるんだか、昨日までとは別の、傷っぽい痛みが。
センセイは「経過は順調」とおっしゃっていたので、じょじょに治癒していくのだろうけど、うー。

その後、会社へ行って作業。
途中人に会って、また作業。
途中イヤ〜なことも聞きつつ(・・・チキンめ!)、また作業。

金曜休んだ分、キャッチアップだ〜と根を詰めていたら、また頭(つーか頭皮)が痛くなってきた。
咳をするとどうにかなりそうで、思い切ってできず。

作業はぜんぜん終わらず、結局月曜からtaxi。。。

帰ってきてテレビをつけたら、ウィンブルドンも始まっている!でもいつもの雨。
決勝トーナメントからがぜんおもしろくなってきたワールドカップ(・・・ワレワレ日本人とは、種が違う感じがする)とともに、アガシの最後の雄姿を見逃さないようにしなくては。

・・・あれ、頭イタクナーーーイ!
やはり、やはり、リラックスできる場所はいいものだ。

Daisy 

2006年06月25日(日) 22時22分
今日はゆったりのんびり。
いつもできないお昼寝(いつも本気寝になってしまい後悔)ができ、少しずつ調子も上向き。

そんなこんなでネタがないので、先日観た『Daisy』という映画について。
『私の頭の中の消しゴム』以来マイブームの、チョン・ウソン氏出演。

こんな筋書きにするなんて韓国映画らしいな〜、というのが観終わった感想。
日本映画では90%こうしないだろうな〜、という気がする。
○○が途中で△△を□□ったり、☆☆が途中で××したり・・・(筋が分かっちゃうので伏字)
体調が悪かったせいか(-_-;)、泣けなかったので★★★★(★5つで満点)。

チョン・ジヒョン(『猟奇的な彼女』のヒト)、シーンによって篠原涼子→原田知世→鈴木京香、に変化(ワタシの中でね)。
ウソン氏は相変わらずかっこいー。暴力的な役もお似合い。
もう1人の主人公、インターポールの捜査官役の人もなかなかステキ。

劇中気になったもの:
・オランダの美しい景色(留学中に行ってみよう)
・黒いチューリップ(これがウソン氏に届くと、仕事(=暗殺)のサイン。黒いチューリップなんてホントにあるんだ!)

最後があえて尻切れで、主人公の1人がどうなったのか明示されず終わる。
スタッフロールに流れる歌で、想像がつく(というか、歌のとおりになっていてほしいと個人的に思った)。

今、新宿でアナザー・バージョン(ウソン氏演じる暗殺者の視点からみたバージョン)をやっているもよう。観に行かなきゃ!!!

TVで『ラ・ベットラ』の落合シェフを特集中。
一度行ったことがあって、そのときはコストパフォーマンスのよさに驚いた。
本人がちゃんと(!)いらっしゃるのにまた驚いた。
そのときも遅い(歌舞伎後)訪問だったけど、いまだに予約が取りづらいらしい。
先日逮捕されてしまった、姻戚関係(子供同士が結婚!)にある○田シェフとはえらい違い・・・!?

【あらすじ】(公式サイトより引用)
ヘヨンは幻に恋していた。どこかで自分を見守りながら、デイジーの花を贈り続けてくれる男性。名前も顔もわからないその人を、彼女は運命の恋の相手だと信じていた。そんなヘヨンの前に現れるひとりの男。シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは、運命の人だと確信する。しかし、彼女はまだ知らなかった・・・
2006年07月
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■まぁのプロフィール■
■なまえ■まぁ
■せいそくち■おもにトーキョー、ときどきさいたま
■すきなもの■おいしいもの・ほん・たび・おされ
■すきなゆうめいじん■平井さん(気象予報士)・マシュー南
■とくいなこと■パンをつくる
■ごはんのたね■エスイー
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