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上原相手に引分けは、良しとしなければいけないのでしょう。
土肥は良く投げました。が、讀賣限定投手だということを考えれば、当然の内容です。これがあるからこそ、他チームとの試合をぶち壊しても、一軍ベンチに座っていられるのですから。
横山、マットホワイト、桑原謙も良く投げました。特に、桑原の投球は非常に力強く、次回の登板が待ち遠しくなる内容でした。まぁ、讀賣打線が重症だということを考えれば、手を離して喜ぶことはできないのでしょうが、次も大事な場面での登板になるかもしれませんね。期待しましょう。
さて、明日の戦記予報は、工藤のち那須野です。爽やかな祥万風が吹くときは春の嵐となりますが、期待の新人が吹き起こす風であれば、たとえ突風であっても心地よく感じることができるでしょう。
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