プロ野球(主に横浜ベイスターズ)を主材料にしたブログです。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:たんぼ
読者になる
ベイスターズファン暦:小学校1年生の時に、おまけの大洋グッズに釣られて友の会に入会。現在に至る。
このサイトでの決まり事
1.ベイスターズを愛し、ベイスターズを慰め、ベイスターズを敬い、健やかなる時も、病める時も、ベイスターズのみに添うことを誓ってください。
2.『ベイ』じゃなくて『横浜』又は『ベイスターズ』と言ってください。なぜって・・・分かるでしょ?
3.『巨人』じゃなくて『讀賣』と言ってください。『ジャイアンツ』だなんてもってのほかです。また、アンチ讀賣以外の人の入場は、泥酔者の入浴くらいお断りします。
4.ちょっとベイスターズや選手に辛口のコメントをしたからって、キレたりしないでください。愛には、色々な形があるものです。
5.いつも心に大洋を。
ハマの番長 / 2008年12月02日(火)
赤い琢朗と緑の尚典、そして黄色い・・・ではなく、青い番長。

正直、120%の確立で「黄色い番長」になると思ってました。私は常々、貯金ができない投手などエースではないと思っていましたし、最大の敵である讀賣戦の度にコテンパンにされる輩を不届き千万であると考えていましたので、「どうせ最下位からのリスタート。相川も居なくなることだし、ちょうど良い機会」程度にしか考えておりませんでした。

しかしどうでしょう、残ってくれることが決まった後の、この安堵感は。たとえ活躍するのが阪神戦だけだったとしても、たとえ開幕戦に滅法弱かったとしても、9回まで計算できるピッチングができるのは三浦しか居ないのです。今回の件で、横浜にとっての三浦大輔という存在が、いかに大きいものかということに、改めて気づかされました。残留という決断に感謝しつつ、来年の開幕後も、さらには3年後もこの気持ちでいられるよう、今後の活躍を期待したいと思います。頼むぞ、ハマの番長。
 
   
Posted at 22:21/ この記事のURL
コメント(2)
横浜カウボーイズ / 2008年11月24日(月)
両肩の星がテリーマン・・・いや、カウボーイズじゃないですか。

いやね、新しいものを端から受け入れないような姿勢はとりたくないんですよ。横浜ベイ“スターズ”ですので、星が強調されるのも良くわかります。ちまちまと星が沢山あるより、デカイやつが一つの方がカッコ良いのもわかりますよ。でも、ベイスターズ発足時のマークの星が複数だったり、その後の帽子のマークも星を二つ重ねていたりと、一つにしなかったのは「ダラスカウボーイズと被らないため」の工夫だと解釈していましたが、思い違いだったのですね。

しかしアレです、よくよく見れば、ホーム用は横浜大洋を、ビジター用は横浜高校を彷彿させるデザインで、横浜という地域にマッチするようにも思えます。チームができて15年以上経ち、横浜=星というイメージも定着してきました。もはや、カウボーイズに気を使うことなく、一つ星で押しても良い時期なのかもしれません。

携帯の人は見られないかもしれませんが、写真は昨日のフェスタで配られたポストカードです。こうしてみると、なかなかカッコ良いではありませんか。帽子がレッドソックスの色違い・・・などとケチをつけてもキリがありません。横浜という都市に相応しいスタイリッシュなデザインだと理解し、開港150周年である2009年から新しい気持ちで船出をしましょう。
 
   
Posted at 15:26/ この記事のURL
コメント(3)
尚典、お疲れさま。 / 2008年10月15日(水)
横浜一心18年間、1517試合の通算成績、打率3割3厘(プロ野球歴代16位:4000打数以上)、1456安打(横浜歴代6位)、146本塁打(横浜歴代7位)、700打点(横浜歴代5位)、タカノリコール・・・無数。

V戦士がまたひとり、ホント寂しくなります。全盛期を過ぎ、尚典としては物足りないシーズンが長く続いたので、スッキリとした気持ちになれないのが少し残念です。本人が一番感じていると思いますが、なんかこう、不完全燃焼というか、煮え切らないというか、「お疲れ!」とビックリマークを付ける気持ちにはなれませんでした。なので、しみじみと「お疲れさま。」と言います。私を含め、応援し続けた尚典信者の皆様も「お疲れ様。」です。

それにしても、これだけ「もしかしたら」を思わせる選手も居なかったのではないでしょうか。「落合が余計なことを吹き込まなければ」「森が4番で使わなければ」「大ちゃんが2番で使わなければ」「大矢監督の下で復活するのでは」とタラレバを妄想し、オープン戦で復活の兆しを見せる度に「今年こそは」と思い続けたものです。尚典の野球に向かう姿勢を信じていましたし、大好きでした。

スランプだったのか、視力矯正の失敗だったのか、今となっては知りたくもありませんが、長い低迷期があった中での生涯打率3割越えはお見事としか言いようがありません。首位打者2回が強調されがちですが、数字だけでなくチャンスに強いバッティング(今は無き最多勝利打点2回)は、まぎれもなく、横浜史上最強の3番打者でした。

もう一花咲かせて欲しかったというのが正直なところですが、「最終的に横浜以外のユニホームを着てプレーする自分が想像できなかった」というコメントで我慢することにします。2軍育成コーチになっても、心の中でタカノリコールは続けます。17日の引退記者会見、落球しないように決めてください。
 
   
Posted at 22:58/ この記事のURL
コメント(8)
中7−10横 / 2008年05月17日(土)
何かの間違いではないでしょうか。

史上最強のクローザーと称される岩瀬様から、最下位横浜ベイスターズが5連打を含む6安打を集中させて5得点の大逆転勝利をしてしまいました。何でしょう、この「圧倒的なマイナス状態からダメ元で狙った国士無双を上がってしまった」ような複雑な心境は。完全に負けを覚悟していたので、喜ぶ準備が出来ていないではありませんか。とりあえず、声に出してみます。バンザイ。いや、もっと大きな声で。イヤッホー!

さて、明日の戦記は、ウッドのち吉見、ところにより三橋を伴う豪打が振るでしょう。勝てば5月通算借金1、さらに2カード連続勝越しで、気持ちよく交流戦に突入です。愛しの讀賣様がご近所に越してこられたということで、自然とモチベーションが上がります。とりあえず、目指せ5位です。
 
   
Posted at 21:59/ この記事のURL
コメント(4)
横5−2讀 / 2008年05月15日(木)
実に清々しい。

昨日と言い、今日と言い、早朝のリゾート地で散歩をしているかのような気分をさせていただいております。深く深呼吸・・・あぁ、勝利の匂いって素晴らしい。

何が素晴らしいって、横山の働きです。横浜のファンに寺原を拝ませるために、一瞬にして3点差に詰め寄られるとは、何たる演出。ランナーを残さない取られ方をするところが、わきまえているじゃありませんか。木塚も加藤も居ない今、アンタしか居ないのですよ。こういう試合だからこそ、ビシッと締めてもらわないと困ります。いや、横山くらいしか叩ける人が居なかったので、つい辛く当たってしまいました。

さて、明日の戦記予報は、三浦のちヒューズです。暖かい日が差したと思えば直ぐに冷たい風が吹き、風が止んだと思えば暖かくならない程度に日が差すという、実に番長的な戦記となるでしょう。
 
   
Posted at 00:46/ この記事のURL
コメント(3)
横2−1ヤ / 2008年05月06日(火)
なにはともあれ、初連勝です。

私事ですが、先日1歳を迎えたばかりの愛娘をスタジアムデビューさせました。いただきもののチケットが指定席だったことと天気が良かったことなど好条件が重なったので思い切ってみたのですが、15時スタートだったこともあり、6回に入った辺りから風が冷たくなったため大事をとって撤収。8回の逆転劇を帰りの車内で知るという、嬉しいような悲しいようなストレスの溜まるデビュー戦となりました。

そんなわけで6回裏までしか観ていないのですが、とにかく投手、特にウッドに尽きますねぇ。投手が踏ん張れば、棚から勝利が降ってくることもあるのですね。もちろん、石井琢の意地が棚を蹴飛ばしたのでしょうが。

打つ方は、最近絶好調だった大西に期待していたのですが、本日は一休み。2番に入った藤田は、6回の守備で魅せてくれました。1回の盗塁はタイミングアウトでしたが、成功させたことに意義があるのでしょう。そろそろ出てこないと存在意義を失うお年頃。ベテランに薬を盛ってでも、一軍に噛り付いていただきたいところ。健闘を祈ります。

さて、明日の戦記予報は那須野のち川村、ところにより吉見を伴う猛打が振るでしょう。吉見を今でも好きですなんて行ったり来たりの繰り返しをしていると、ヒューズが翔んだ日になるでしょう。
 
   
Posted at 21:25/ この記事のURL
コメント(5)
横3−1広 / 2008年04月28日(月)
はじめてのかちこし。

心の友である広島様の粋な計らいにより、何とか勝ち越すことができました。移籍後の岸本選手は順調過ぎるくらい活躍されていたようですので、たまには横浜時代を思い出していただき、初心を忘れずに今後も頑張っていただきましょう。

先発のエクスプレス小林は、中盤以降は安心して見ていられる内容でしたね。次回の登板も恐らくは広島戦なので、良い印象を持って投げることができるのではないでしょうか。しかし、7回で代えたときには「あと2回誰が投げるの?」とビックリしましたが、9回に寺原がコールされたときはさらに驚きました。「木塚の間違いだろ?」と確認したくらいです。顔似てるし。

それにしても、抑え寺原ですか。私は、彼が中盤以降崩れるのはスタミナ不足だけではないと思っていますので、勤まるのかどうか正直不安ですね。また、スタミナ不足も理由のひとつでしょうから、先発に復活する機会があるのであれば、今後の彼のためではないとも思います。さらに、5回まで試合を作れる先発が三浦しかいないチーム事情を考えれば、5回までならなんとか持つ寺原を失うのは痛い気もします。

が、たまにしか中盤までゲームを作れないのであれば、その希少な試合だけは是が非でも落とせないという体制が必要なことも分かりますし、彼のメンタル的な部分を鍛える意味では、有意義な経験となるかもしれません。まぁ、上原よりは若い肉体です。元々一昨年までは投げていなかったわけですから、そんなに急激なスタミナ減に繋がることもないでしょう。今シーズンくらいはお試しでやってみるのも良いかもしれません。スピードボールもあり三振も取れるタイプですから、メンタル的な部分をクリアできれば、必ず活躍してくれるでしょう。出番があればですが。
 
   
Posted at 00:29/ この記事のURL
コメント(4)
讀6−2横 / 2008年04月23日(水)
敵地で最高の試合を観させていただきました。6回までは。

私、何を隠そう、東京ドームにプロ野球を観に行ったのは初めてです。プロレスやモルツの試合は観に行ったことがあったのですが、讀賣にお金を落とすのがイヤだったので、プロ野球は頑なに拒否しておりました。今回、チケットを貰ってしまったので、屈辱のGチケットを握り締めての初参戦と相成ったわけです。

寺原は合いも変わらず、6回までは大エースの貫禄すら感じさせる投球でした。序盤から球に切れがあり、全く持って打たれる気がしません。グライシンガーから2点先制したときには、勝利を確信したものです。が、やっぱり中盤で突然崩れるんですねぇ。いったい何なのでしょうか。

まぁ、初回から諦めざるを得ない失点を見せられるよりはマシだったと思うことにします。携帯の人は見られないかもしれませんが、写真はシウマイ弁当と東京ドームです。どうしても讀賣にお金を落とすのは避けたかったので、横浜名物を持ち込んでやりました。

さて、明日の戦記予報は、那須野のち横山です。序盤こそ那須野の確変風が吹くかもしれませんが、中盤以降は荒れ模様の戦記となるでしょう。例のごとく、折りたたみ山北のご用意をお忘れなく。
 
   
Posted at 23:05/ この記事のURL
コメント(5)
ヤ4−16横 / 2008年04月16日(水)
タッパーに入れて、小分けにしたい。

いやぁ、何試合分の点を取ったんでしょう。先発全員安打ですか。12点のリードを貰った場面で四球絡みの3失点なんて酷いものを見せられたとしても、やはり気持ちの良いものですね。まぁ、今日は宝くじに当たったような試合でしたから、問題は明日です。ぜひ、今季初の勝ち越しで、オレ竜相手に一つでも勝てるような勢いをつけて欲しいところです。

それにしても、先日のヤクルト戦終了後、「勝つ試合が見たいんだよ!」と怒った横浜ファンがヤジを飛ばしたそうですが、何か勘違いしていませんかね。他球団の助っ人を買い漁る大補強した末の最下位争いを演じている球団のファンならまだしも、横浜ですよ?しかも、その巨大戦力様を、たったの1ゲーム差で追っているではありませんか。まだ4月も終わっていませんし、落とし穴が沢山の交流戦も待っています。この段階で「勝つ試合が見たい」というセリフは、諦めた人間の吐く言葉です。私は諦めません。目指せ、5位です。

ファンの中には監督采配を非難する人もいるようですし、そういった考えを否定はしません。プロですから、結果を求められるのも当然でしょう。が、私は大矢さん信者です。98年への布石を作ってくれた大恩人だと思ってますし、一昨年の最下位から昨年4位の大躍進は大矢さんの采配たる部分が大だと考えています。1シーズンや2シーズンくらい棒に振られてもかまいません。今度こそ、大矢さんと優勝するのです。

さて、明日の戦記予報は、三浦ときどき三橋のちマットホワイトです。本日のような突風は吹きませんが、爽やかな風が徐々に温かい空気を運んでくるでしょう。
 
   
Posted at 23:43/ この記事のURL
コメント(3)
横1−3神 / 2008年04月13日(日)
ウッドには良い夢を見させてもらいました。

いやぁ、なかなか良い投球内容だったんじゃないですか、ウッド。8回の赤星にはヤラレましたが、投手陣の現状を考えたら、贅沢を言ってはいけません。結果論になってしまいますが、金本のタイミングが全くあっていなかったことを考えれば、続投でも良かったかなとさえ思えてしまいます。まぁ、球数が100を超えていましたので、あの辺が潮時だったのでしょう。

ビグビーは、追浜に居たときと同様に三振が多そうですね。でも、ヒットが一本出ましたので、ジェイジェイよりは良さそうです。ただ、8回の守備、新井のレフトライナーの処理が悔やまれます。ノーバウンドで取っているようにも見えるのですが、取っていたとしても取り方が下手だとああいったジャッジを生むのです。守備を期待する方が間違いなのでしょうから、使う以上は、守備は目をつぶれるようなバッティングをしていただくしかないようです。
 
   
Posted at 22:19/ この記事のURL
コメント(8)
P R
コメントどうもです!
アイコン画像chan luu ブレス
大魔神引退! (2013年11月05日)
アイコン画像sora
尚典、お疲れさま。 (2009年04月17日)
アイコン画像たんぼ
ハマの番長 (2008年12月04日)
アイコン画像しろごま
ハマの番長 (2008年12月03日)
アイコン画像たんぼ
横浜カウボーイズ (2008年12月02日)
アイコン画像しろごま
横浜カウボーイズ (2008年12月02日)
アイコン画像ヨシカズはん
横浜カウボーイズ (2008年12月01日)
アイコン画像たんぼ
尚典、お疲れさま。 (2008年10月31日)
アイコン画像打て豪快に
尚典、お疲れさま。 (2008年10月31日)
  | 前へ  
 
Global Media Online INC.