粉砂糖。 

February 14 [Wed], 2007, 1:37
キミを想う瞬間は

そっと優しい空気に溶けた

透明な日常。 

February 13 [Tue], 2007, 3:12
いろんなキミを描くよ。

ためらいもなく愛情を注いでくれたの。

あなたに会いたくなって

あの澄んだ空が見える公園に、時折佇んでいます。

離れている時間が長いと・・・

こんなに素直になれるのに、ね。


わたしが身二つになっても

この澄んだ日常は続いているのかな。


あなたと学校帰りに手を繋いで帰った日のように。


あなたが居た時のまま。



今、あなたに会いたい。


・・・アイタイ・・・


妊娠 。 

February 13 [Tue], 2007, 2:08
わずかな不安と小さな鼓動と。

毎日がドキドキしてる。

母親にわたしがなれるのかな・・・そんな考えばかりしてる。

わたしの途惑いをキミは一緒に感じてるのかな。

最近は穏やかな表情になったと言われるのは、キミのおかげだろうね。

幸せの中で。


彼に似てるのかな?

わたしに似てるのかな?


今はただ・・・見ぬキミを愛おしく想うよ。

待つことも恋でした…。 

December 22 [Thu], 2005, 1:13
あなたのことを想い出すたびに寂しさを感じる。

あなたの言葉は理解できているのに、したくないの。

何度、瞳を閉じてあなたを作り上げたか判らないほど・・・。

泣いてあなたが現れるのなら、涙を枯らして

悔やんであなたが駆けつけてくれるのなら、いくらでも。。。



約束は何度も遠のいて

いつか想い出のままに変わってしまうんじゃないか

ただ それだけが怖かった―。

砂時計。 

December 20 [Tue], 2005, 0:07
ねェ、・・・。

あなたに一番に出逢えていたのなら

わたしはこんなにも遠回りをせずに済んだのかしら―。



わたしは、あなたを選ばずに

他のヒトを選択肢の中に入れていたのならば

今とは違う カタチを残していたのでしょう。


あなたに、わたしは見つけてもらわなければ

きっと、重ね合うところはどこにもなかったように。


本気で傷つくことが怖くて

手のひらで冷たさを感じながら、曇る窓を見つめていることしか出来なかった。


悔やむことしか出来ない人間になりたくなかった。

わたしは、まだ自分のなかに

あなたがどれくらい居るのか気づきたかった。


気づいていて、気づいていないふりをしていた。


始まりも

   終わりも・・・

傍にいて欲しいよ


心から・・・・
   あなたを愛しているから。





不安。 

December 17 [Sat], 2005, 0:53
あなたがいった

“ 愛おしくてしかたがない ”

その言葉を これからもずっと伝え続けて。


生きていくわたしの糧にするために。



ずっと

傍にいてよ。

決してふたりがはぐれないように

…強く抱きしめていて…



高い空よりも深い海よりも。 

December 16 [Fri], 2005, 1:08
あなたとそっと抜け出した

あの木漏れ日がとても綺麗な公園。

そっと寄り添いあいながら、微笑んだあなたを

わたしは、見つめて思ったの。


“ キミの傍にいて、幸せにしてあげられるのはわたしだけ ”  と―。


だけど、今はわたしの一部が、不安が、わたしの目の前をちらつかせるの。

あなたと未来を歩むことは、望んでいたこと。

でも、本当にあなたはそれを望んでいるのでしょうか。

それが、一番気がかりです。

あなたの場所からわたしがしっかりと見えていますか…?

自分の未来が見えていますか?

その中に、わたしはいますか?

不安と動揺を隠せずに、あなたに手を伸ばし目隠しする。

あなたは笑顔でわたしの手を包みこむことでしょう。



ほんのちょっとでいい。

わたしのことを想い出していて。

いま、わたしをひとりぼっちにしないで…。


傍にいて―。

ココロ伝えて。 

December 15 [Thu], 2005, 0:22
早くあなたに会いたい。

そればかりが頭の中をよぎります。

いつになったら傍にずっと居られるのか…それすらもわからない。

近いうちになんて言葉少し聞き飽きて

せつないキモチばかり募るの。

エンゲージリング。

あなたがそっと薬指に触れて、サイズはいくつだったかな?なんて聞かれて

余計に淋しさが募ったのは、ご存知かしら。

白い雪。

白い吐息。

もう、そんな季節…。

ひとり占めしたくて、ぎゅっと抱きついたあの夜。

ただただ、あなたの温もりが欲しかった。

雨の匂い。 

December 06 [Tue], 2005, 23:29
現に戻されて

恋しい想いに募らせた。


逢いたくて  恋しくて

ただ それだけだった…

あなたの温もりをシーツのなかに探すの

意識が遠のくほど―。

xxx。 

December 05 [Mon], 2005, 22:31
もっと心を近づけたいよ。

どうしたらいいのかな。

あの日からわたしは一日、一日を成長できているのだろうか…。

強がりばかりで、あなたに甘えているだけのように今日も感じてしまう。

あなたに寄り添いながらも

あなたを遠くに感じてしまうのは

わたしのキモチが負けているから?



出逢った頃のままでいるのは確かに難しい。



―でも、積み重ねた日々には勝てないはず―



そう思うように、不安な気持ちを消しているの。



“ねェ、あなたのキモチが見えないと

不安になった時は、わたしはどうしたらいいの…?”



“ん?どうした”


なんて、いつものように優しく聞き返されて

なんだか悔しくなったの。


何回か寝返りをうって

あなたに背を向けてみても落ち着かなくて


あなたの首元に軽くキスをして


あなたを見上げてみる。


あなたは優しく微笑んで

何も言わずに

わたしの髪を撫でるの。



また、明日からあなたに会えない日々が始まる。


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