ヒトラー〜最期の12日間〜を見て

2007年02月20日(火) 0時42分
今日なんか考えさせられる映画がみたくて思わずタイトルで借りました。

1945年第二次世界大戦、ドイツはソ連の軍隊にベルリンまでわずか12キロの距離までせまられていた。
この映画ではこの当時ヒトラーが死ぬまでの3年間秘書についていたユンゲという人の間近でみた証言を元に描かれている。

この映画ではヒトラーの最期の12日かんのみ記されている。なんというか・・・もはやヒトラーは正気ではなかったにしろ、市民を見殺しにしたり、無茶な命令をし、それを反した将軍をナチスの裏切りもの、ドイツのクズよばわりしたり、錯乱した様子がよく描かれていた。
自身はベルリンに残ることを決意し、その妻とヒトラーを崇拝するものも何人かべルリンに残り最期をむかえていた。

この映画のみどころは「歴史上もっとも冷酷で残忍なヒトラー」という人物の優しい一面、信じてた部下の裏切りによる涙などヒトラーという人物の意外な一面が描かれているのが特徴的だった。

ヒトラーは社会国家という理想の国家を作り、自身が本当に最期までそれを信じきっていた。現在の世の中は日本もユビキタス社会と呼ばれる誰もがどこでもたくさんの情報を得ることができ、ヨーロッパのEUなどをはじめ、グローバリズムと呼ばれる世の中になってきた。きっとそのうち日本をふくむアジアにもそういう集まりができて、時代に世界はいずれひとつの集合対となるだろう。そんな時代だからこそ俺はこのヒトラーの考えを、生き様を知りたかった。
自分が理想と考える生き方は実はそれぞれ人間は違う。
例えば過程があって家族を幸せにする生き方。自分自身の理想や夢を追ってそれを追求していくことを幸せと感じる生き方、本当にたくさん理想がある。きっとヒトラーみたいな考えの人もいるだろう。圧倒的な国のトップがいて、みんながそれを慕い、そのなかで平和を見出す。

なんか今の日本にいるとまるっきり感じないけど実際戦争とかテロがある国がいまでもたくさんある。グローバリズムはたしかにみんなが平和になるけど怖いのが危機感がなくなる。生きるということにあたりまえになりすぎてなまけようと思えばいくらでもなまけられてしまう。でも逆にそんななかだからこそ頑張る人たちも増えてくる。これじゃまじで貧富の差がでてしまうんじゃないかな。
なんか正解はわからないけど自分たちもしっかり自分のやりたい仕事をして経済を高めてある程度は社会貢献しなきゃなって強く思いました。

僕は最近映画を見る際はかならずウィキペディアなどで調べながらみてるのでより深く時代背景を理解しながら映画を楽しめました。これはかなりオススメよ!!

今日は初めてでまじめな日記書いたけど実はなにげに真剣に世の中に対して考えているんよ??w

今日は俺の尊敬するワタミの社長の話を説明会できいてこんな映画をみたくなったんで描いてみました☆

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:batty-nyanco
読者になる
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像
» 麦穂さ〜ん!! (2007年03月31日)
アイコン画像麦・相方。
» フィット♪ (2007年02月18日)
Yapme!一覧
読者になる