【リブートとか】 リーフ新刊速報 【リランチとか】 9/26訂正有
2011年09月25日(日) 20時39分
はい、お久しぶりの更新です。
9月のDCリブート、いろいろ憶測が飛び交ってるようなんで…。
この記事でご紹介するタイトルは
「 FLASHPOINT #5 」
「 FLASHPOINT: KID FRASH LOST #3 」
「 JUSTICE LEAGUE #1 」
「 BATGIRL #1 」
「 SUPERBOY #1 」
「 SUPERGIRL #1 」
「 BATMAN AND ROBIN #1 」
「 BATMAN #1 」
「 NIGHTWING #1 」
「 DETECTIVE COMICS #1 」
「 RED HOOD and OUTLAWS #1 」
以上11冊。
とりあえず、この週末二日で全部確認したので、頭パンクしそうです(;´Д`)
簡単に、あまりネタバレない範囲で概要と、
追記で中身多少ネタバレ解説と今後の考察をいたしますね。
姫の字、最初に
「 えっ、DCがまた設定ぶっ壊しをするの!?Σ 」
と衝撃を受けたあと
周囲から入ってくる
「 あれはなかったことになる 」「 誰それはこんなふうに変えられる 」
って
発表前の、製作側のコメントに一喜一憂する噂に踊らされるのがいやで
関連情報をシャットアウトしてました。
絶対に、現物を確認するまで信じないぞ、と。
でなきゃ、やってられませんでした。
「 ジャスティスリーグのオリジンが変わるから、ヤングジャスティスは全部なかったことになるよ 」
なんて言われて
はいそうですかと受け入れられるかッ!!!(怒)
で。
9月のリブート開始前に、大事な事件が起こっています。
「 FLASHPOINT 」 です。
ここを読んでいると、
DCの9月の新52タイトルが、何故全て仕切り直されるのか
なんの理由もなく、いきなりそうなるわけではないことがわかります。
2008年。ブルースが死んだ時、
「今回で、ブルース・ウェインのバットマンは終わりを迎えます」
とコメントが発表され、
そしてそれが「ただし、期間限定」
と言われなかったために、読者は混乱したわけですが、
「 Final crisis 」 を読んでいれば、ブルースが生きて過去に飛ばされている伏線が、しっかりと張られていた前科があるわけですよ。
今回だって、そうじゃないなんて誰が言い切れる?
DCのいつものやるやる詐欺ですよ、そうですよ。
と自分を叱咤し、蓋を開ければ。
タイトルによっては、特に影響のないシリーズもある。
しかし一部は、全く知らないキャラクターの、全く新しい物語が始まっている。
違いすぎて、いっそ、
「DCは従来の刊行を一旦お休みして、
期間限定で紙媒体のオリジナルアニメ始めまーす♪」
と言われているような印象…。
つまり、リブートとは
×みんなの知ってるキャラクターがリランチされて、色々設定や性格をいじられる
○ 全く新しい長編読み切りシリーズが始まるから、その間の設定は前のこと気にしないでね♪
ということじゃないかな、と。
だって、こんなの。
1、2くらい読んで「 なんだ知らない新作か 」で済んだら、
いくら一瞬 #1 だけが売り切れ続出に売れても。
そのあと、従来の物語が好きだったファン、
「 じゃあいいや 」って読まなくなっちゃうじゃないですか。
そうじゃないよって言ってるのがこれ、「 FLASHPOINT #5 」。

バリーさんが、お母さんが亡くなった過去を変えようとして
時空の流れをおかしくさせてしまいました。
バリーさんは、自分のしたことの重大さを悔い、世界を元に戻そうと努力して
還ってきたのが、この、9月からの新アース。
実は、バットマンを囲むゴッサムには、シリーズ全体を通してタイムラインに大きな影響はさほど認められていません。
だから、バリーさんは、まだ世界に異変がないか、掴みきれていないのですが…。
そして
「 KID FLASH LOST #3 」。

これ、ものすごく大事です。
先日 #100 で完結した TEEN TITANS 誌のほうで、
バートが不安定になっていたんですよね。
スピードフォースにアクセスするトレーニングをしていると、記憶が乱れてきたり。
死んだはずのイナーシャが、
「 お前が生き返って、俺が生き返らないわけないだろう 」
なんて言って戻ってきたり。
そして、「 KID FLASH LOST 」で
スピードフォースの異変に、時空を駆けることになったバートは
その肉体を、徐々に崩壊させていきます。

(画像はKFL#2から)
バートは、未来から来た子。
過去に何か異変があると、その存在は不安定になってしまいます。
そんな中、世界を元に戻そうと奔走するバリーさんのために
バートが、鍵となります。
詳しくは、追記で。
ねじれた世界を、元に戻すとしたら今回それは、バートだよ・・・。
さて、
9月からの新刊。
まず「 JUSTICE LEAGUE #1 」

これは、新しいアースでの、過去のタイムラインになります。
姫の字、ジャスティスリーグの結成オリジンについては、詳しくありません。
アニメで色々なパターンがやられているのを、見ているくらい。
だから、まずこれから発行されたのは、私にとってはショックが少なかったかも。
そもそも元々の設定知らなきゃ、いくらリブートだリランチだ言われても、ショックなんか受けようがないんですよね。
いわゆる、フランクミラーの「 ALLSTAR BATMAN&ROBIN THE BOYWONDER 」のように
読み切りシリーズが始まったような印象しかありませんでした。
まずは、バットマンとハルさんが出会うところから。
詳しくは追記にて。
次に、「 BATGIRL #1 」

どういうことかと思ったら、
キリング・ジョーク後、3年で、歩けるようになって
バットガール活動に復帰したバーバラのお話。
え、じゃあ、オラクルだった時代はこのバーバラにはないの・・・?
これは、こういう世界のお話だと思って、切り取って考えればいいのかな。
「ウーマン」と言われて「ガール」と訂正しちゃうあたり、アイタタなんですが(^^;
このまま色々話をふくらませようっても、それは無理があるんじゃないの・・・?
詳細はまた、追記にて。
もっと大変、「 SUPERBOY #1 」

ひとくちで言って。
知らない世界の、知らないスーパーボーイの物語。
お前、誰だよ。
重要なので、ネタバレは追記にて。
対照的なのが、「 SUPERGIRL #1 」

リランチスーパーボーイの名前がまだ明かされていないのとは逆に、このスーパーガールは、カーラという名前が明らかになっています。
彼女は、隕石とともに新しいアースのカンザスに墜ち、地球を突き抜けてロシアで目覚めました。
コスチュームも変わっているし、彼女はこれを最初「夢か」と思います。
最後の記憶は、普通に下校していたこと・・・、記憶は混乱している。
9/26追記:
最初、姫の字は彼女の混乱が
「現行アースから新アースに飛ばされたため」かと解釈したのですが、
「健在なクリプトン星から地球に飛ばされて混乱している、クリプトン在住だったカーラ」
と読むほうが自然かと考え直しました。
新DCnUのキャラクター。
すべてが新しい物語というわけではなく、
「この世界は、今までと違う」とわかるキャラクターが存在するのかと期待したのですが。
人によって、フラッシュによる時空の歪みの影響を受けているひと、いないひと、
記憶のあるひと、ないひと
自分に影響があったことそのものに気づいていないひと、が混在しているようには思えるのですが・・・。
今後、「この世界は違う」と見抜けるキャラクターが出てくるのか
それが、重要課題になってきます。
「 BATMAN AND ROBIN #1 」

ゴッサムには、今のところ影響は少ないように見受けられます。
このシリーズから、皆様ご存じのように、ブルースとダミアンによるバットマン&ロビンです。
そのいきさつは唐突に始まっており、特に心配するような原因があったわけではなく
ダミアンがディックのバットマンと組んでいたことも、ティムの存在も、そのまま継続されていて、ひとまずはほっと胸をなでおろします。
続いて 「 BATMAN #1 」

蝙蝠一家が仲良し元気なのが確認できる、シアワセな一冊。
ディックがブルースに協力しており、ラブラブ。
彼がバットマンをやめたことや、ダミアンとコンビを組まなくなった流れに、何のトラブルもなかったことが伺えます。
ただちょっと、ティムとジョーカーについてツッコミどころがあったので、そこは追記にて(笑)。
「 NIGHTWING #1 」

あれから半年。
ゴッサムの犯罪が、いちだんとひどくなってきたので、彼はまたナイトウィングとして、今度はブルードヘイヴンでなくゴッサムを守ることにしたのだそう。
そのために、ハリーサーカスの近くに、ブルードヘイヴン時代とよく似たロフトを探して移り住んでいます。
ブルースと喧嘩別れしたとかじゃないのは、上記2冊を読めばわかるので不安はなし。
アニメニューアドベンチャーのナイトウィングみたいな、「ディックのロフト」設定は腐としては遊びやすいので、ちょっと楽しいなあうふふ。
ジェイソンとかブルースがしょっちゅうコンニチワしてたらいいよ(笑)。
ここまで見ただけでは、ゴッサム周辺には、バーバラのことさえ切り離せば何も起きないかのように見えます。
だがしかし、そうは問屋がおろさないのでした・・・以下、追記にて。
「 DETECTIVE COMICS #1 」

ゴッサムの問題は、ここに集結するかもしれません。
主役はジョーカー。
でも、これをやっちゃあジョーカーさんの根底が覆されちゃうんじゃないの・・・?
と、私でさえ
「お願いだから、これはリブート期間中だけの設定にしてちょうだいね」
と言いたくなるような展開。
ハーレイのほうは押さえてなかったんだけど、チェックしなきゃいけないかなあ・・・。
ほんと、あとでどうせ元に戻るから好き放題やろうって魂胆なんでしょ・・・? DC。
そして、これがいちばんわけがわからない
「 RED HOOD and OUTLAWS #1 」

・・・えーーーーと
姫の字はロイの最新情報を追ってなかったんでわからないんですが、ロイってこうでいいの?(^^;
とりあえず、ジェイソンがロイを脱獄させて仲間にする。
ジェイソン常識人。
コリーたんは、ジェイソンに従順。でも、ジェイソンの女ってわけではないらしい。
とりあえず、コリーたんはろくに記憶がないので、たいへんなことになってしまってます。
ジェイソンとディックの関係も知りません。ロイのことも知りません。
ガースのことも、サイボーグのこともおぼえていません。
こ、これ、あの前回の BATMAN AND ROBINラストでスカーレットと逃避行した
あのタイムラインとは繋がらない・・・んじゃないの?(^^;
今後、ゴッサムと関わるのかどうかわからないけど
関わってほしいけどほしくないような・・・ふ、複雑。
たいへんなシーンは追記にて。
さて、
追記は例によって、ネタバレ満載になりますので
新刊手配まちの方は気をつけてくださいね!
また、
「 なんかリブートとかリランチとかよくわからないし買う気ないけど
とりあえず周りの話題に乗っときたいから、ここチェックしといて知ったかしようっと!
お金かけずにてっとりばやく知れていいなあ! 」
という気持ちがある方は、利用なさらないでください。
もしも、姫の字の解釈が間違っていたら、
それこそ、恥ずかしい思いをすることになりますので。
あくまで、
「今後の購買のめやすにする」
「不安でたまらないけど、どこから手を出していいかわからない」
という方のために、解説しております。
以上、ご理解の上、追記をご利用くださいませ。
.
9月のDCリブート、いろいろ憶測が飛び交ってるようなんで…。
この記事でご紹介するタイトルは
「 FLASHPOINT #5 」
「 FLASHPOINT: KID FRASH LOST #3 」
「 JUSTICE LEAGUE #1 」
「 BATGIRL #1 」
「 SUPERBOY #1 」
「 SUPERGIRL #1 」
「 BATMAN AND ROBIN #1 」
「 BATMAN #1 」
「 NIGHTWING #1 」
「 DETECTIVE COMICS #1 」
「 RED HOOD and OUTLAWS #1 」
以上11冊。
とりあえず、この週末二日で全部確認したので、頭パンクしそうです(;´Д`)
簡単に、あまりネタバレない範囲で概要と、
追記で中身多少ネタバレ解説と今後の考察をいたしますね。
姫の字、最初に
「 えっ、DCがまた設定ぶっ壊しをするの!?Σ 」
と衝撃を受けたあと
周囲から入ってくる
「 あれはなかったことになる 」「 誰それはこんなふうに変えられる 」
って
発表前の、製作側のコメントに一喜一憂する噂に踊らされるのがいやで
関連情報をシャットアウトしてました。
絶対に、現物を確認するまで信じないぞ、と。
でなきゃ、やってられませんでした。
「 ジャスティスリーグのオリジンが変わるから、ヤングジャスティスは全部なかったことになるよ 」
なんて言われて
はいそうですかと受け入れられるかッ!!!(怒)
で。
9月のリブート開始前に、大事な事件が起こっています。
「 FLASHPOINT 」 です。
ここを読んでいると、
DCの9月の新52タイトルが、何故全て仕切り直されるのか
なんの理由もなく、いきなりそうなるわけではないことがわかります。
2008年。ブルースが死んだ時、
「今回で、ブルース・ウェインのバットマンは終わりを迎えます」
とコメントが発表され、
そしてそれが「ただし、期間限定」
と言われなかったために、読者は混乱したわけですが、
「 Final crisis 」 を読んでいれば、ブルースが生きて過去に飛ばされている伏線が、しっかりと張られていた前科があるわけですよ。
今回だって、そうじゃないなんて誰が言い切れる?
DCのいつものやるやる詐欺ですよ、そうですよ。
と自分を叱咤し、蓋を開ければ。
タイトルによっては、特に影響のないシリーズもある。
しかし一部は、全く知らないキャラクターの、全く新しい物語が始まっている。
違いすぎて、いっそ、
「DCは従来の刊行を一旦お休みして、
期間限定で紙媒体のオリジナルアニメ始めまーす♪」
と言われているような印象…。
つまり、リブートとは
×
○ 全く新しい長編読み切りシリーズが始まるから、その間の設定は前のこと気にしないでね♪
ということじゃないかな、と。
だって、こんなの。
1、2くらい読んで「 なんだ知らない新作か 」で済んだら、
いくら一瞬 #1 だけが売り切れ続出に売れても。
そのあと、従来の物語が好きだったファン、
「 じゃあいいや 」って読まなくなっちゃうじゃないですか。
そうじゃないよって言ってるのがこれ、「 FLASHPOINT #5 」。

バリーさんが、お母さんが亡くなった過去を変えようとして
時空の流れをおかしくさせてしまいました。
バリーさんは、自分のしたことの重大さを悔い、世界を元に戻そうと努力して
還ってきたのが、この、9月からの新アース。
実は、バットマンを囲むゴッサムには、シリーズ全体を通してタイムラインに大きな影響はさほど認められていません。
だから、バリーさんは、まだ世界に異変がないか、掴みきれていないのですが…。
そして
「 KID FLASH LOST #3 」。

これ、ものすごく大事です。
先日 #100 で完結した TEEN TITANS 誌のほうで、
バートが不安定になっていたんですよね。
スピードフォースにアクセスするトレーニングをしていると、記憶が乱れてきたり。
死んだはずのイナーシャが、
「 お前が生き返って、俺が生き返らないわけないだろう 」
なんて言って戻ってきたり。
そして、「 KID FLASH LOST 」で
スピードフォースの異変に、時空を駆けることになったバートは
その肉体を、徐々に崩壊させていきます。

(画像はKFL#2から)
バートは、未来から来た子。
過去に何か異変があると、その存在は不安定になってしまいます。
そんな中、世界を元に戻そうと奔走するバリーさんのために
バートが、鍵となります。
詳しくは、追記で。
ねじれた世界を、元に戻すとしたら今回それは、バートだよ・・・。
さて、
9月からの新刊。
まず「 JUSTICE LEAGUE #1 」

これは、新しいアースでの、過去のタイムラインになります。
姫の字、ジャスティスリーグの結成オリジンについては、詳しくありません。
アニメで色々なパターンがやられているのを、見ているくらい。
だから、まずこれから発行されたのは、私にとってはショックが少なかったかも。
そもそも元々の設定知らなきゃ、いくらリブートだリランチだ言われても、ショックなんか受けようがないんですよね。
いわゆる、フランクミラーの「 ALLSTAR BATMAN&ROBIN THE BOYWONDER 」のように
読み切りシリーズが始まったような印象しかありませんでした。
まずは、バットマンとハルさんが出会うところから。
詳しくは追記にて。
次に、「 BATGIRL #1 」

どういうことかと思ったら、
キリング・ジョーク後、3年で、歩けるようになって
バットガール活動に復帰したバーバラのお話。
え、じゃあ、オラクルだった時代はこのバーバラにはないの・・・?
これは、こういう世界のお話だと思って、切り取って考えればいいのかな。
「ウーマン」と言われて「ガール」と訂正しちゃうあたり、アイタタなんですが(^^;
このまま色々話をふくらませようっても、それは無理があるんじゃないの・・・?
詳細はまた、追記にて。
もっと大変、「 SUPERBOY #1 」

ひとくちで言って。
知らない世界の、知らないスーパーボーイの物語。
お前、誰だよ。
重要なので、ネタバレは追記にて。
対照的なのが、「 SUPERGIRL #1 」

リランチスーパーボーイの名前がまだ明かされていないのとは逆に、このスーパーガールは、カーラという名前が明らかになっています。
彼女は、隕石とともに新しいアースのカンザスに墜ち、地球を突き抜けてロシアで目覚めました。
コスチュームも変わっているし、彼女はこれを最初「夢か」と思います。
最後の記憶は、普通に下校していたこと・・・、記憶は混乱している。
9/26追記:
最初、姫の字は彼女の混乱が
「現行アースから新アースに飛ばされたため」かと解釈したのですが、
「健在なクリプトン星から地球に飛ばされて混乱している、クリプトン在住だったカーラ」
と読むほうが自然かと考え直しました。
新DCnUのキャラクター。
すべてが新しい物語というわけではなく、
「この世界は、今までと違う」とわかるキャラクターが存在するのかと期待したのですが。
人によって、フラッシュによる時空の歪みの影響を受けているひと、いないひと、
記憶のあるひと、ないひと
自分に影響があったことそのものに気づいていないひと、が混在しているようには思えるのですが・・・。
今後、「この世界は違う」と見抜けるキャラクターが出てくるのか
それが、重要課題になってきます。
「 BATMAN AND ROBIN #1 」

ゴッサムには、今のところ影響は少ないように見受けられます。
このシリーズから、皆様ご存じのように、ブルースとダミアンによるバットマン&ロビンです。
そのいきさつは唐突に始まっており、特に心配するような原因があったわけではなく
ダミアンがディックのバットマンと組んでいたことも、ティムの存在も、そのまま継続されていて、ひとまずはほっと胸をなでおろします。
続いて 「 BATMAN #1 」

蝙蝠一家が仲良し元気なのが確認できる、シアワセな一冊。
ディックがブルースに協力しており、ラブラブ。
彼がバットマンをやめたことや、ダミアンとコンビを組まなくなった流れに、何のトラブルもなかったことが伺えます。
ただちょっと、ティムとジョーカーについてツッコミどころがあったので、そこは追記にて(笑)。
「 NIGHTWING #1 」

あれから半年。
ゴッサムの犯罪が、いちだんとひどくなってきたので、彼はまたナイトウィングとして、今度はブルードヘイヴンでなくゴッサムを守ることにしたのだそう。
そのために、ハリーサーカスの近くに、ブルードヘイヴン時代とよく似たロフトを探して移り住んでいます。
ブルースと喧嘩別れしたとかじゃないのは、上記2冊を読めばわかるので不安はなし。
アニメニューアドベンチャーのナイトウィングみたいな、「ディックのロフト」設定は腐としては遊びやすいので、ちょっと楽しいなあうふふ。
ジェイソンとかブルースがしょっちゅうコンニチワしてたらいいよ(笑)。
ここまで見ただけでは、ゴッサム周辺には、バーバラのことさえ切り離せば何も起きないかのように見えます。
だがしかし、そうは問屋がおろさないのでした・・・以下、追記にて。
「 DETECTIVE COMICS #1 」

ゴッサムの問題は、ここに集結するかもしれません。
主役はジョーカー。
でも、これをやっちゃあジョーカーさんの根底が覆されちゃうんじゃないの・・・?
と、私でさえ
「お願いだから、これはリブート期間中だけの設定にしてちょうだいね」
と言いたくなるような展開。
ハーレイのほうは押さえてなかったんだけど、チェックしなきゃいけないかなあ・・・。
ほんと、あとでどうせ元に戻るから好き放題やろうって魂胆なんでしょ・・・? DC。
そして、これがいちばんわけがわからない
「 RED HOOD and OUTLAWS #1 」

・・・えーーーーと
姫の字はロイの最新情報を追ってなかったんでわからないんですが、ロイってこうでいいの?(^^;
とりあえず、ジェイソンがロイを脱獄させて仲間にする。
ジェイソン常識人。
コリーたんは、ジェイソンに従順。でも、ジェイソンの女ってわけではないらしい。
とりあえず、コリーたんはろくに記憶がないので、たいへんなことになってしまってます。
ジェイソンとディックの関係も知りません。ロイのことも知りません。
ガースのことも、サイボーグのこともおぼえていません。
こ、これ、あの前回の BATMAN AND ROBINラストでスカーレットと逃避行した
あのタイムラインとは繋がらない・・・んじゃないの?(^^;
今後、ゴッサムと関わるのかどうかわからないけど
関わってほしいけどほしくないような・・・ふ、複雑。
たいへんなシーンは追記にて。
さて、
追記は例によって、ネタバレ満載になりますので
新刊手配まちの方は気をつけてくださいね!
また、
「 なんかリブートとかリランチとかよくわからないし買う気ないけど
とりあえず周りの話題に乗っときたいから、ここチェックしといて知ったかしようっと!
お金かけずにてっとりばやく知れていいなあ! 」
という気持ちがある方は、利用なさらないでください。
もしも、姫の字の解釈が間違っていたら、
それこそ、恥ずかしい思いをすることになりますので。
あくまで、
「今後の購買のめやすにする」
「不安でたまらないけど、どこから手を出していいかわからない」
という方のために、解説しております。
以上、ご理解の上、追記をご利用くださいませ。
.
.
さて、ネタバレタイム。

JLA は、ハルさんとブルースがゴッサムで初対面。
お互いに噂は聞いてたけど、ってやつかな。
ジムリーのこのふたりがずっと一緒の画面にいるのは眼福眼福ゥ!!
ちゃっかりブルースは、ハルさんのリングを奪ってふしぎの源を確認したりしています(笑)

ラストに、ぱんつはいてないスーパーマンとこの二人が出会います。
敵か味方もわからないような状態・・・?
この、ぱんつなしスーパーマンがやっぱり重要っぽいんですが
SUPERMAN誌はこれを書いている段階で未発売。
ACTION COMICS誌は取り寄せ中です。こっちこそ過去話で別モノっぽいのですが・・・。
カーラたんが、このデザインのスーパーマンと接触します。
時間的には、JLAのアースの未来に当たるのか、同軸に当たるのか・・・?

記憶や知らない言語の波に苦しむカーラ。
この、ぱんつのないスープスは、彼女とは初対面のスープスなのだろうか・・・?

クリプトン星が新しいアースでどの時点まで存在していたのかが、まだよくわからないのですが
「 LAST DAUGHTER OF KRYPTON 」というスーパーガールのサブタイトルがね・・・。
スーパーマンとはまだ接触しない、スーパーボーイ。

テストチューブからやりなおしです
コンちゃんの居た施設とは、また別の機関みたいです

誰だよこのHAGE。
なんだかお人形みたいなスーパーボーイ
ハワイ産まれじゃないし
サクっと学校も通って、ケント家ではないおうちの養子になってる
これは、もう、別のスーパーボーイのはなし
名前もまだ、呼ばれていない
きみはだれ。だれなの。


でも、この子が
新しい TEEN TITANS誌 の、バーコードスーパーボーイになることに間違いはありませんでした。
TEEN TITANS誌 は、まだ発売されていません・・・

このバートは、KID FLASH LOST のバートではないことが確定しているし
羽根ティムは、もしかして、ゴッサムで健在そうに見えるティムとは別の子になるの?
それとも・・・?

BATMAN AND ROBIN誌、ダミアンにはとくに変化はありません。
しいていえば、えっウェイン邸そんな、最近ポール使ってたっけwww くらいか。

最初に述べたとおり、今までのことがそのまま引き継がれている発言を彼自身がしてますしね。
しかし気になるのが、BATMAN誌のコレ

うわああああああティモシーがダミアンのタキシードの襟を直してやってるうううううううう
ちょ、これ、別人かwww ←ひどい(笑)
いや・・・
もしかして、もしかしてさ
このティモシーは、あれだけ会いたくて会えなくてクローンまで作っちゃって病んで病んで
やっと会えてデレて幸せで、チームに戻って、
でもリーフたった数冊でもう終わらせられちゃった
あの、キミデレのティモシーじゃなくて
コナーと過ごした1996年からの日々も、記憶も
なにもかもなくなったティモシーなのかな
ダミアン、ライバル居なくなったぞ。
そんな・・・
そんなことになったら、腐
自己防衛機能を発動するしかないじゃない
ティム「君がスーパーボーイ? はじめまして。名前は?」
SB「はじめまして。名前はまだないんだ、ただのスーパーボーイ」
ティム「そう。あれ、僕、君の名前を知ってたような気がして
(そう、何度も、何度も、ずっと)・・・あれ、頭が痛い・・・」
ダミアン「さっきのは誰だ、ドレイク」
ティム「ああ、新しいチームメイトだよ」
ダミアン「・・・気に食わねえ」
ティム「なんで」
ダミアン「(おれのほうがずっと、昔からコイツを知ってる、ずっとコイツと居る。なのに、なんだこの感じ・・・)」
と か
そ、そういう、コンちゃんを根こそぎ奪われたことにさえ気付いてないティモシー萌えしろっていうのかよおおおDCコミックスううううう;;;;;;;
も、もう、ここまで どM にならなきゃいけない展開しんどい・・・しんどい、よ・・・orz
今ならなんとなく、新52タイトルにティム単体誌がない理由が、わかるような気がしてきた。
下手に動かすと、あとで面倒になる位置にいるからだ・・・(汗)

ところでこの誌で、なんかジョーカーさんがいきなりバッツに協力!? みたいなことで
そんなとこリランチかと思って一瞬びびったら

ディックの変装でしたorz
こ、これは、ジョーカーさんファン怒るわ・・・(T▽T)
しかしこのおかげで、NIGHTWING誌でロフト生活始めたディックがちゃんとブルースとらぶらぶなことが証明されたんだけどね(笑)

ところでこの赤ナイトウィングですが
BATGIRL #3にて、バーバラと接触するプレビュース情報。

えっ・・・えっ・・・じゃあやっぱり別の話ってわけじゃないの・・・!?;;
NIGHTWING #4 の表紙にも、バーバラが居ます。あとニセウィングも。
果たして、このバットガールに関して、ディックの記憶がどうなっているのか。
スーパーボーイに対して、ティムがどう反応するのか。
非常に気になるところなのであります。
Birds of Pray 誌を買いそびれてしまったので、こっちでオラクルのことがどうなっているのか見ないとなー・・・。
そして、問題の本家ジョーカーさん in DETECTIVE COMICS。

脱獄して、バッツにつかまってアーカム送りはいつものこと。
問題はこのあと。

ジョーカーは「ドールメーカー」 というひとを呼んだようです
そして、

えええええええ整形しちゃうんですかあああああああああ
そんな、この、ジョーカーさんは容姿=バッツへの恨み ってひとじゃないですか
その、ジョーカーが顔を変えたら
なんかもうキャラの意味がいろいろ変わってしまわないですか
その漂白された白い肌と裂けた口と緑の髪は
ダーリンへの執着の証じゃなかったんですかジョーカーさんんんん;;;;;;
わ わし ジョーカーはむしろきらいなんだけど(そしてそれは私的には悪役として最高の評価なんだけど)
この展開は、バットマン作品の根底を揺るがしかねないんじゃないかって思うのよ
ほ ほんとに リブート中限定設定だと い いいな・・・;;;;;;;
RED HOOD and the OUTLAWS もね
ロイこんなにヤク中でええんかいってwww


すごくだめなかんじです
それを助けるジェイソンがまともに見えるwww

コリーたんはジェイソンのいうことなんでもきくし

記憶喪失っていうか、あんまり前のこと覚えてないのはタマラン星人の特徴みたいな・・・
こ これが現実なはずがない;;;;

あーあーーあーーあーーー
コリーたんが誘いました。誘いました・・・
も、もうね
色々好き放題やるきまんまんなんだろDC・・・? orz
FLASHPOINT誌で
自分がおかしくした世界をもとに戻そうとしたとき、
バリーさんは 三つのタイムラインを見ました。

ぱんつをはいてる世界と、はいてない世界と()
バリーさんはねじれた世界で、トーマス・ウェインのバットマンと出会っていました。
多分、私たちの知ってるブルースとは別アースのパパなんですが、

バリーさんは、彼から息子にあてた手紙を預かって、今のタイムラインに戻ります。
このバットマンには何も変わりがないように見える、けど・・・。

ブル−スファンには、とても手元に置きたいリーフなんじゃないかと思うので
お父さんの手紙を受け取ったときのブルースの顔は、ここには載せないでおきますね。(どっかで流出してるでしょうが・・・)
そして、
このバリーさんは、なんの犠牲もなしに戻ってきたわけじゃありません。

時空の歪みを直すためにスピードフォースを駆け、その姿を削りながら
バリーさんのもとへ走るバート。
若いマックスじいちゃんとも会います。

バートは、過去が、世界がねじれるのを見ます。
三つの融合するタイムライン。
裏の世界が、表を向く。
メビウスのリボンのように・・・

ようやくバリーさんの元へ追いついたバートは、元の姿を取り戻します。
でも、世界を助けるには、バリーさんを走り切らせることが必要だ。
バートは、ホワイト・キッドフラッシュになり、

そして、彼は
スピードフォースそのものになりました。
世界を、もとに戻すために・・・。

「走って、おじいちゃん。世界を救うのに必要なものは全部あげる。」

バートおおおおおおーーーーーーーー(号泣)
も、もう、KID FLASH LOST 涙なしには読めませんでした
ブルースが死んで、NIGHTWING誌が終わり全ての刊行が #1 からになった2009年2月。
あのとき、DCは3年、ブルースを人質にとりました。
今度は、バートです
DCはバートを人質にとったんです。
返してくれる、はず。
ぱんつを履いた世界といっしょに。

Flash誌も SUPERMAN誌、 TEEN TITANS誌同様9月最後の週発売になっているので、ちょっとチェックしておこうかと思います。
あと、キャプテンアトムさんには詳しくないんですが、Captain Atom #3 でちょっとフラッシュとなにやらあるようなので、気をつけておこうかな。
駒鳥好きさんが、なじみのないバートのキャラを掴むのにオススメのTPB
(featuring Impulse): Mercury Falling
Teen Titans: A Kid's Game
最近出たスペシャルリーフ
DC COMICS PRESENTS YOUNG JUSTICE #1〜#3
DC COMICS PRESENTS IMPULSE #1
さて、ネタバレタイム。

JLA は、ハルさんとブルースがゴッサムで初対面。
お互いに噂は聞いてたけど、ってやつかな。
ジムリーのこのふたりがずっと一緒の画面にいるのは眼福眼福ゥ!!
ちゃっかりブルースは、ハルさんのリングを奪ってふしぎの源を確認したりしています(笑)

ラストに、ぱんつはいてないスーパーマンとこの二人が出会います。
敵か味方もわからないような状態・・・?
この、ぱんつなしスーパーマンがやっぱり重要っぽいんですが
SUPERMAN誌はこれを書いている段階で未発売。
ACTION COMICS誌は取り寄せ中です。こっちこそ過去話で別モノっぽいのですが・・・。
カーラたんが、このデザインのスーパーマンと接触します。
時間的には、JLAのアースの未来に当たるのか、同軸に当たるのか・・・?

記憶や知らない言語の波に苦しむカーラ。
この、ぱんつのないスープスは、彼女とは初対面のスープスなのだろうか・・・?

クリプトン星が新しいアースでどの時点まで存在していたのかが、まだよくわからないのですが
「 LAST DAUGHTER OF KRYPTON 」というスーパーガールのサブタイトルがね・・・。
スーパーマンとはまだ接触しない、スーパーボーイ。

テストチューブからやりなおしです
コンちゃんの居た施設とは、また別の機関みたいです

誰だよこのHAGE。
なんだかお人形みたいなスーパーボーイ
ハワイ産まれじゃないし
サクっと学校も通って、ケント家ではないおうちの養子になってる
これは、もう、別のスーパーボーイのはなし
名前もまだ、呼ばれていない
きみはだれ。だれなの。


でも、この子が
新しい TEEN TITANS誌 の、バーコードスーパーボーイになることに間違いはありませんでした。
TEEN TITANS誌 は、まだ発売されていません・・・

このバートは、KID FLASH LOST のバートではないことが確定しているし
羽根ティムは、もしかして、ゴッサムで健在そうに見えるティムとは別の子になるの?
それとも・・・?

BATMAN AND ROBIN誌、ダミアンにはとくに変化はありません。
しいていえば、えっウェイン邸そんな、最近ポール使ってたっけwww くらいか。

最初に述べたとおり、今までのことがそのまま引き継がれている発言を彼自身がしてますしね。
しかし気になるのが、BATMAN誌のコレ

うわああああああティモシーがダミアンのタキシードの襟を直してやってるうううううううう
ちょ、これ、別人かwww ←ひどい(笑)
いや・・・
もしかして、もしかしてさ
このティモシーは、あれだけ会いたくて会えなくてクローンまで作っちゃって病んで病んで
やっと会えてデレて幸せで、チームに戻って、
でもリーフたった数冊でもう終わらせられちゃった
あの、キミデレのティモシーじゃなくて
コナーと過ごした1996年からの日々も、記憶も
なにもかもなくなったティモシーなのかな
ダミアン、ライバル居なくなったぞ。
そんな・・・
そんなことになったら、腐
自己防衛機能を発動するしかないじゃない
ティム「君がスーパーボーイ? はじめまして。名前は?」
SB「はじめまして。名前はまだないんだ、ただのスーパーボーイ」
ティム「そう。あれ、僕、君の名前を知ってたような気がして
(そう、何度も、何度も、ずっと)・・・あれ、頭が痛い・・・」
ダミアン「さっきのは誰だ、ドレイク」
ティム「ああ、新しいチームメイトだよ」
ダミアン「・・・気に食わねえ」
ティム「なんで」
ダミアン「(おれのほうがずっと、昔からコイツを知ってる、ずっとコイツと居る。なのに、なんだこの感じ・・・)」
と か
そ、そういう、コンちゃんを根こそぎ奪われたことにさえ気付いてないティモシー萌えしろっていうのかよおおおDCコミックスううううう;;;;;;;
も、もう、ここまで どM にならなきゃいけない展開しんどい・・・しんどい、よ・・・orz
今ならなんとなく、新52タイトルにティム単体誌がない理由が、わかるような気がしてきた。
下手に動かすと、あとで面倒になる位置にいるからだ・・・(汗)

ところでこの誌で、なんかジョーカーさんがいきなりバッツに協力!? みたいなことで
そんなとこリランチかと思って一瞬びびったら

ディックの変装でしたorz
こ、これは、ジョーカーさんファン怒るわ・・・(T▽T)
しかしこのおかげで、NIGHTWING誌でロフト生活始めたディックがちゃんとブルースとらぶらぶなことが証明されたんだけどね(笑)

ところでこの赤ナイトウィングですが
BATGIRL #3にて、バーバラと接触するプレビュース情報。

えっ・・・えっ・・・じゃあやっぱり別の話ってわけじゃないの・・・!?;;
NIGHTWING #4 の表紙にも、バーバラが居ます。あとニセウィングも。
果たして、このバットガールに関して、ディックの記憶がどうなっているのか。
スーパーボーイに対して、ティムがどう反応するのか。
非常に気になるところなのであります。
Birds of Pray 誌を買いそびれてしまったので、こっちでオラクルのことがどうなっているのか見ないとなー・・・。
そして、問題の本家ジョーカーさん in DETECTIVE COMICS。

脱獄して、バッツにつかまってアーカム送りはいつものこと。
問題はこのあと。

ジョーカーは「ドールメーカー」 というひとを呼んだようです
そして、

えええええええ整形しちゃうんですかあああああああああ
そんな、この、ジョーカーさんは容姿=バッツへの恨み ってひとじゃないですか
その、ジョーカーが顔を変えたら
なんかもうキャラの意味がいろいろ変わってしまわないですか
その漂白された白い肌と裂けた口と緑の髪は
ダーリンへの執着の証じゃなかったんですかジョーカーさんんんん;;;;;;
わ わし ジョーカーはむしろきらいなんだけど(そしてそれは私的には悪役として最高の評価なんだけど)
この展開は、バットマン作品の根底を揺るがしかねないんじゃないかって思うのよ
ほ ほんとに リブート中限定設定だと い いいな・・・;;;;;;;
RED HOOD and the OUTLAWS もね
ロイこんなにヤク中でええんかいってwww


すごくだめなかんじです
それを助けるジェイソンがまともに見えるwww

コリーたんはジェイソンのいうことなんでもきくし

記憶喪失っていうか、あんまり前のこと覚えてないのはタマラン星人の特徴みたいな・・・
こ これが現実なはずがない;;;;

あーあーーあーーあーーー
コリーたんが誘いました。誘いました・・・
も、もうね
色々好き放題やるきまんまんなんだろDC・・・? orz
FLASHPOINT誌で
自分がおかしくした世界をもとに戻そうとしたとき、
バリーさんは 三つのタイムラインを見ました。

バリーさんはねじれた世界で、トーマス・ウェインのバットマンと出会っていました。
多分、私たちの知ってるブルースとは別アースのパパなんですが、

バリーさんは、彼から息子にあてた手紙を預かって、今のタイムラインに戻ります。
このバットマンには何も変わりがないように見える、けど・・・。

ブル−スファンには、とても手元に置きたいリーフなんじゃないかと思うので
お父さんの手紙を受け取ったときのブルースの顔は、ここには載せないでおきますね。(どっかで流出してるでしょうが・・・)
そして、
このバリーさんは、なんの犠牲もなしに戻ってきたわけじゃありません。

時空の歪みを直すためにスピードフォースを駆け、その姿を削りながら
バリーさんのもとへ走るバート。
若いマックスじいちゃんとも会います。

バートは、過去が、世界がねじれるのを見ます。
三つの融合するタイムライン。
裏の世界が、表を向く。
メビウスのリボンのように・・・

ようやくバリーさんの元へ追いついたバートは、元の姿を取り戻します。
でも、世界を助けるには、バリーさんを走り切らせることが必要だ。
バートは、ホワイト・キッドフラッシュになり、

そして、彼は
スピードフォースそのものになりました。
世界を、もとに戻すために・・・。

「走って、おじいちゃん。世界を救うのに必要なものは全部あげる。」

バートおおおおおおーーーーーーーー(号泣)
も、もう、KID FLASH LOST 涙なしには読めませんでした
ブルースが死んで、NIGHTWING誌が終わり全ての刊行が #1 からになった2009年2月。
あのとき、DCは3年、ブルースを人質にとりました。
今度は、バートです
DCはバートを人質にとったんです。
返してくれる、はず。
ぱんつを履いた世界といっしょに。

Flash誌も SUPERMAN誌、 TEEN TITANS誌同様9月最後の週発売になっているので、ちょっとチェックしておこうかと思います。
あと、キャプテンアトムさんには詳しくないんですが、Captain Atom #3 でちょっとフラッシュとなにやらあるようなので、気をつけておこうかな。
駒鳥好きさんが、なじみのないバートのキャラを掴むのにオススメのTPB
(featuring Impulse): Mercury Falling
Teen Titans: A Kid's Game
最近出たスペシャルリーフ
DC COMICS PRESENTS YOUNG JUSTICE #1〜#3
DC COMICS PRESENTS IMPULSE #1
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