「 Red Robin: Collision 」 届いたー! と、更新情報ナド

2010年09月05日(日) 15時02分
RED ROBIN の第2巻TPB届いたー!! (23:00 ラストに追記・修正有)



Red Robin: Collision 」 日本密林の購入ページはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/Red-Robin-Collision-Christopher-Yost/dp/1401228836/ref=pd_bxgy_fb_img_b

RED ROBIN #12 までと、BATGIRL #8 を収録。
よ、読むの止まってたとこ強制的に進んじゃったwww
ここでは #9 までしかレポしてませんでしたからね〜。
感想はややねたばれになっちゃうので追記でのちほどにしまして、とりいそぎ近況と拍手レスを。

トップページ と、 リーフ翻訳レポートまとめ を更新しました。

まとめのほうは、リンクしてなかった新しいのを追加しただけですが(^^;
姫の字のこときらいじゃない方は、注意書き部分などいまいちど読んでいただければ嬉しいです。

また、アニメはカトゥーンで見たけど原書コミックをどこから読んでいいかわからないという方
こちらに若干、国内で販売されているアメコミのリストがありますので↓
http://yaplog.jp/batman-robin/archive/143
よろしければ参考にしてやってくださいね。
ペーパーバック・ハードカバーなどの単行本は、日本密林が1500円以上送料無料・本体ほぼ現地価格なので、お得です。通常の書店では滅多に出会えませんので・・・。
単行本になっていない「リーフ」と呼ばれる30ページ程度のもの( #いくつ とか番号がうってあるもの)は、アメコミ専門店(ほぼ現地価格の2倍)か、海外通販(送料が本体より高い)でしか手に入らないことがほとんどです。


拍手毎日たくさんありがとうございます(><)!
小説置き場のほうの拍手コメントはやっぱり反映されないみたいで、すみませんorz そちらにもありがとうございます・・・!
以下、拍手レスです。


夜〜様
はじめまして! コメントありがとうございます^^
ぴくしぶのほうでもお気に入りありがとうございます! 先日久々にログインしたら、なんと1年ぶりでした放置すみません・・・orz
「UNDER THE RED HOOD」、ほんとに英語わからなくてもアクションも絵もきれいで、オススメなんですよ・・・!!
日本語版が出る可能性は、今のところこの手の短編アニメが邦訳された前例がないので(たぶん)
限りなくゼロに近いかと・・・。
わたし翻訳がんばるんで、よかったらぜひ現物をお手にとってやってくださいねー!!(><)


翻訳読みました〜の方
ありがとうございますー!! そう言っていただけると救われます・・・!!;;
そうなんですよ、身内からも、「買ったし見たけど実は台詞をちゃんとわかってないw」 という声をいただきまして
R-13作品なので、カトゥーンチャンネルなどでも邦訳される可能性は低いなぁと思いまして(暴力表現のせいなのですが、なんだか児/ポ/ル的にもじゅうぶんやばいような気がいたしますwww)、少しでもお役に立てたらなぁと・・・。

ジェイソンには大ジェイソン・中ジェイソン・仔ジェイソンで3人の声優さんがいるわけなのですが
中ジェイソン、ほんとに美少年でwww ていうかテイムすぎるorz
日本のアニメーターさんが監督されたそうで、なるほどなーという感じです。
しかし、設定としてはそこそこコアな作品だと思うので、
これが日本向けで発売されると、あまりロビンの代替わりに詳しくないライトなファン層ではますますティムとジェイソンがごっちゃにされそうで
きちんと原書の流れを知ったうえで観てもらいたいなぁとか、個人的には思ったり、ラジバンダリ〜。


N様
「UNDER THE RED HOOD」、日本のアニメーターさんが監督・演出(というか作画もほとんどなのかな?)されてたんですね〜。この方、90’sアニメイテッドシリーズにもかかわってらっしゃるのかな・・・?
なんだかうちを検索して見つけられていたらどうしようという焦りに駆られました、つ、続き翻訳しにくいなあ・・・orz
み、見られてませんようにっ(汗)。


ところで、つぶやき。
これこっちで紹介したかなあ。

大昔にボツになったらしいレッドフードのデザイン
http://dcu.blog.dccomics.com/2010/08/09/
writer-judd-winick-on-the-initial-designs-for-jason-toddthe-red-hood/
 

アニメイテッドシリーズのロン毛ウィングと並べるなら、このバランスのジェイソンを描けばいいってことですよね!
なんだか damn big boots とか当時のやぼったさを恥じいられてますが、
わ わたしこれはこれで すきよ・・・!!
重そうなジェイソン!! むしろ原書のイメージに近い!!
もちろん「UNDER THE REDO HOOD」 のスマートなジェイソンの、軽い身のこなしもたまらんのですけどね・・・!!


ほぼ日参です〜の方
ご丁寧なコメント、ほんとにありがとうございます・・・!!;;
も、もう、なんと感謝したらいいかわからない・・・ありがとうございます(><。)
ディック、ほんとにどうなるんでしょうねえ・・・R.I.P当初から、モリソンは
「ブルース・ウェインは死なないが、すぐにバットマンとして復活するかどうかは・・・」みたいなニュアンスを言ってましたから
そのへん、全然最近読み進められていない新刊をちゃんと読まなきゃってかんじです(^^;
このあとの「RED ROBIN」誌のことでもちょっと語りますが、状況は日々刻々と変化もしているようで
駒鳥たちの今後もにんとも・・・かんとも。

うわ、昔の小説、自分でもはずかしくて読み返していないあのあたりを/// ああありがとうございますーーー
最近リーフ翻訳をするあまりに二次創作の手も止まってしまって、時間がいくらあっても足りません・・・自分で優先順位がわからなくなっています(汗)。
ちょっと方向性を整理したほうがいいよなあとか思ったり、ラジバンダリ〜。


t様
うわわわ!! 大丈夫ですよ〜!!(><)
とりいそぎ手ぶろのほうにむりくり連絡させていただきましたので(笑)、よかったらまたトップのアドレスのほうにでもメールいただけましたら・・・!!
よろしくお願します〜!!



さて、
そういうわけで、追記は「 Red Robin: Collision
翻訳でもあらすじでもなくただのねたばれ感想です。
注文中のひとは、読まれてからご覧になられることをお勧めいたします〜!









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ライターさんがクリストファー・ヨスト氏からブライアン・Q・ミラー氏に交代したのかと思ったら、
なんか雰囲気違ったのは BATGIRL #8 のパートだけでした(笑) ここ訂正。
あとはやっぱりヨストだった。
どう違うかというと

ヨスト→くさってる ブライアン→そうでもない(ぁ)

バットガールとの絡みでティムがステフとよりを戻すのかどうなるかとハラハラして、読むの止まっちゃってたんですが
なんだろう、とりあえずステフのバットガールはオラクルのお目付け役もついてるからアリとして
ティムの女性関係としては、タムねーちゃんとアサシンのプルとステフが入り乱れてターイヘンな感じなんだろうか・・・(^^;
まあ、かれこれ15年ほど
「ステフとだれか違うヒロイン」 がティムには常にくっつけられてきて
ことごとくフラグが折れてきてるから、それはまだまだ続くのかもしれないけどね〜。

ていうか・・・ヴィッキー・ベイルにティムとの関係を問い詰められてとっさに婚約したってことにしちゃったのかいタムねーちゃんwww


そしてコンティムからティムディクへ

いやどっちも大好物ですがwwwwww

ていうかディックずるい・・・ずるい
やっぱりアンタって絶対なんだ
悔しいけど、この本のアンタはちゃんと 「バットマン」 だった、涙出た
くそう、なんだろう悔しいなあ

はやくブルースの重たいバットマンが帰ってくればいいのに、と思うのに
あの陰気でいかつくて太くて威圧的なバットマンじゃなきゃさみしいって思うのに
ディックのしなやかでふつくしいバットマンも、ちゃんとバットマンとして決めるトコロは決める
いやナイトウィングじたいが、ちゃんとかっこいいところはかっこいいヒーローの素地があったわけだから
当然といえば、当然なんだけど
ディックがかっこよければよいほど、ブルースの居場所が心配になったりして

それに、なんだろう
ティムの精神のピンチを救ったのはコナーだったけど
ティムの命のピンチを救ったのはディックだった
コナーはティムの最愛の親友だけど、ディックはやっぱりティムの最初のヒーローなんだなって思うと
みぞおちのあたりがむずむずして苦しくなる。なんだろうこれ。

たぶんね、わたしは
ティムが一番に好きなひとが、ティムのことを必ずしも一番に思ってないのが悔しいんだ。
コナーにしても、ディックにしても、ブル−スにしても

だからきっとわたしは、ヤングジャスティスのシークレットが好きなんだろうな
あんなにティムだけを好きでいてくれた子はほかにいないきがするんだ。



・・・で
なんだ、ティムがちゃんとダミアンを心配してる。っていうかおにいちゃんだ。
おにいちゃん、ダミアンをロビンって呼んだ。
で、自分はレッドロビンでいい、って。もうこのコスチュームは罪滅ぼしじゃないって。
ブルースが帰ってくるまで、自戒の意味で重たい総革のコスチュームを着ているんじゃないかとコナーに言われて
さんざん脱げと言われて(いえ一度だけです)
ヒーローじゃない、かりそめのコスチュームだってゆってたのに

・・・コナーはティムのレッドロビンの衣装、キッパリ嫌ってるんだよな
ステフが4代目になったときも、あれだけ女好きのあのこが
「 ティム以外にロビンは認めねえ!! 」 ってつっかかっていったわけで
なんだか今回コナーがアルフレッドを助けちゃって(コナーがウェイン邸内に入ってるの見たのなにげに初めてな気がするwww てゆかこの演出もヨストのしわざじゃないかwwww)
ダミアンがロビンのかっこしてるの見たら、どういう反応をするんだろう

・・・・・・溜めてる続き、読むか・・・(汗)。


とりあえずブルースがまたいつかバットマンに戻るときがあるとしたら
そのときこそ、ティムにも新しいコスチュームが来るんじゃないかと思うんだけど

今はとりあえず、ティムのレッドロビン続投が決定というよりは
ダミアンを次のロビンとしてティムが受け入れた、ということが大事なんじゃないかな。
少なくとも、ティムは「 ロビン 」にはきっと戻らないんだ。


・・・あれ、なんかまた胸が痛い←
グラデュエイションなかんじの成長痛でしょうか。



とりあえず、せっかくコナーが帰ってきて、
大事なひとみんなを守ることができて
それならもう、自分は死んでも「悪い日じゃない」なんて

コナーがゆるしませんよっ(涙)
ここできみが死んだら親友どうしたらいいんですか;;;;;;
今までさんざん逆の心配をしてきたわけだけどさあ・・・


あっ、DCコミックス
そういう萌えパターンがまだ残ってましたよ!!

「ティムが死んだかもしれないコナー」 で、
エピソードひとつやりませんか。どうですか。
いやそれわしの心臓がもちそうにないけど(笑)。




(9/5 23:00 追記)

あああ・・・
やっぱりディックずるいディックずるいディックずるい

なんだよいきなりラストにおいしいとこひとりじめじゃん
ずるいよ なんだよそれ
悔しいよかっこいいよ
そんでティムは しあわせだよ

ディックファンのひとごめん わたし最近のディックのティムに対するしうちがたぶんきにいらなかった
ダミアンに罪はないけど、やっぱり
なんで、どこの世界のあなたが僕じゃなくてコイツを選ぶのさ、って
ほんとうにそういうきもちだった
だけど、それでも
ディックがおかえりって言ってくれたら、ティムはなによりしあわせなんだよ

くやしいなあ くやしいなあ
なんでこんなやつ好きなんだよティム
ディックなんか 女たらしのちんこじゃないか
とかさんざん言われてるじゃないか←
わたしもきらいじゃないよ 好きだよ 大好きだよ
でも、なんか、なんだろうどうしてこんなにくやしいんだろうティムよかったね

ティムずっとひとりでがんばって、ロビンは卒業しておとなになったような気がしていたのに
ディックに助けられた瞬間、ロビンに戻ってた気がした
それでティムがむくわれたことが、なんだかすごくくやしい
ディックのたったこれだけの登場で、この本のティムの現実時間で一年にわたる孤独に
(そしてそれを一年見守ってきたわたしに)
終止符が打たれてしまう、それが、ものすごく、くやしい。。。


泣いたよ、ばか
グレイソンのばかやろう。。。。。



ていうか
ヨスト、やっぱりおまえかこのやろう。





おまけ:
ティム初登場の流れ http://yaplog.jp/batman-robin/archive/31
ティムとディックの出会いシーン http://yaplog.jp/batman-robin/archive/58
  • URL:http://yaplog.jp/batman-robin/archive/273