バストアップに効果のある食品とは?

December 14 [Mon], 2015, 0:40






それでは、バストアップに効果があると
言われている食品とは?
どのような食品があるでしょう。


まず、大豆製品(大豆イソフラボン)です。

大豆製品には女性ホルモンの一つ「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と
似た働きをする「植物性エストロゲン」の大豆イソフラボンが多く含まれています。

エストロゲンは生理周期を安定させる他、
バストの皮下脂肪を増やして、コラーゲンの生成を促す効果もあります。

バストラインの形成や美肌効果もあり、
女性らしい身体やバストを維持する為には必要不可欠なホルモンです。


一日あたりのイソフラボン摂取量は70〜75mgが目安です。
豆乳なら200mlパック1本分、豆腐一丁(300g)に相当します。

大豆イソフラボンは過剰摂取すると、エストロゲンの分泌を乱して、
生理不順や不正出血のリスクが高まるので「ほどほど」に食べるようにしましょう。


次にキャベツです。

キャベツに含まれる「ボロン(ホウ素)」には、
エストロゲンの分泌を高める効果があります。

ボロンは人間の身体に必要なミネラル成分の一つで、
元々は丈夫な骨の形成に役立つ骨粗鬆症を予防する
サプリメントに多く用いられてきました。

ボロンは熱に非常に弱い成分なので、
食べ物から摂取する際は、炒めたり煮込んだりせず、
生のまま食べることが必要です。


また空気中で酸化する性質があるので、なるべく新鮮なものを食べましょう。

ボロンの食事参考摂取量は「一日400μg」と言われます。



最後に鶏肉などから摂れるタンパク質です。

タンパク質は筋肉や血、骨を作り、ホルモンの分泌を促す働きがあります。

胸を大きくする為に大胸筋を鍛える人もいますが、
筋肉の形成にもタンパク質が欠かせません。


タンパク質を適量摂取することで、胸を大きくするの為の土台を作ります。

1日に必要なタンパク質は「体重(kg)=必要なタンパク質の量(g)」が目安です。
体重50kgの人だと、50gのタンパク質が必要です。

タンパク質の中で鶏肉が良く言われるのは、
TVなどのメディアでグラビアアイドル達が
「昔から良く食べていた」「積極的に食べていたらバストアップした」と
公言したのが理由のようです。



どの食品もバストアップ以外にも健康維持に必要な栄養素です。
毎日の食生活に取り入れてみて下さい。