目標設定 

2007年02月02日(金) 11時57分
気づけばもぉ2月。13日からは新チームの全体練習が始まる
そために、昨日は学校に行って選手たちと目標作りをしてきた
チーム作りにおいて大切なことは、皆を同じ方向に向けさせること。そのためには目標の存在は大きな意味を持つ
目標というと、たいては「優勝」とか「○位」というような、「どこにいくのか」というものが主流といえる。大切なのはこのために「何をするのか」ということ。我々はこの「何をするのか」を目標にした。これを追求していく結果が優勝かもしれないし、そうでないかもしれない。
選手達も去年と同じ悔しい思いはしたくない、同じことは繰り返さないと必死。その熱い情熱に私も負けてられないし、応えなくてはならない
早く練習がしたい〜

ということで今日の夕方はクラブチームの練習に行ってきます。いっちょ暴れてくるか

藤浪トレーニングマッチB 

2007年01月30日(火) 12時31分
28日は早朝6時半から起床して、眠い目をこすりながら旅館の前の神社を散歩。「豊臣秀吉」が奉られている所で勝負事に強いと云われている。私もチームの勝利を祈願(酒臭いからバチがあたりませんように

トレーニングマッチの方は朝から試合形式で行われる。午前中は2コート。午後はメインコート。メインコートとなるとさながら全国大会のようで選手達も気合が入っている様子。私も審判としてコートに立たせてもらった。
私が吹いたのは「藤浪vs東京成徳」。全国大会の上位回戦といってもいいくらいのハイレベルなカード。試合は藤浪が終始、ゾーンプレス(2-2-1?)で相手のターンオーバーを誘い試合の主導権を握りながら進む。藤浪は小さいチームなので、ディフェンス時はいたるところから手が出てくる。藤浪のディフェンスを見ていると、後ろからボールマンを追いかけて「Wチーム」が多かった。これはボールマンからすると後ろが気になりスピードが出しづらくなる。またボールラインより高いポジションの選手が仕掛けるのでゴール下でのリスクが少ないなどメリットはある。もちろんパスゴーに優れたチームや、1線のディフェンスがしっかり守れる、といった条件やデメリットもあるが。
審判としても細かく動かないと思わぬ所から手が出てくるのでファウルの判定ができない。

対する成徳も黙ってはいない。プレスダウンとして、素早いリターンパスからミドルラインをドリブルできっていったり、サイドライン沿いを縦にパスでつなぎ、最後はミドルラインに走りこませるなどして対抗。きっと成徳からすればプレスダウンよりも、これが成徳のボール運びのスタイルのようだ。縦→縦につないでいく運び方などは無駄がなく非常に勉強になった。

オフェンスで両チームに共通していえたのは、早い段階での3Pシュートがあまりなかったといこと。最近の高校や大学だと見受けられるプレイだが、両チームはあまりなかった。確実に2点を採りにいっていた。確率を考えてもゴール下を攻めることをオフェンスの最優先にすることは利にかなっているし、桜花学園の井上先生も「早い時期はゴールに向かわせるシュートを習得させたい。」といっていた。特にこれくらいの頃の女子は接触を嫌がる傾向があるので、両チームのセレクションは理解できる。

試合は2点か3点差で藤浪が勝利。まぁ勝ち負けはあまり関係ないので。

審判としてはゴール下のドライブに対しての判定にアピールが多かった。狭いところに行って、オフェンスがバランスを崩すケースが多々あり、原因はどちらにあるのか・・・。特にこれくらいの女子は難しい。先生にも「あれでゲームが決まるんだよ。」と、優しい口調でありながらも審判としては情けないアドバイスを頂いた。

バスの時間があるので、お世話になった先生方に挨拶を済ませ、14時ちょっと前に出発。杉浦先生には「手作りマーマレードジャム」を頂いちゃいました。奥様と一緒に作られたらしく、とても美味しく頂きました。ありがとうございました。道路も順調で5時間程で東京に帰省。
素晴らしい3日間でした。

この機会を与えて下さった皆様(特にH田先生)に感謝。感謝です。

藤浪トレーニングマッチA 

2007年01月29日(月) 21時41分
27日の午後からは試合形式で行われた。
170cmの選手を擁するチームもあれば、ほとんどが150cmというちびっ子チームもあり、それぞれが個性あるチーム。やはり強いチームにはそのチームの、そこの指導者の個性がはっきりと見て取れる。私もそういうチームを作らないと。ただ全体をみると、どのチームもプレスディフェンスを用いている。使い方や用いている種類は異なるものの全てのチームに共通していた。私のチームもプレスディフェンスをメインにしている。そういった意味でも非常に勉強になる

夜からは歴史を感じるたたずまいで、味は抜群の「みそカツ」屋さんへ。移動するのもやっとというくらいに沢山んの方々が集まってバスケットの話。2次会もバスケットの話。これは冗談じゃなく酒が入ろうと泥酔しようと終始バスケットの話オンリー。さすがバスケットの中心地「愛知」。こちらのモチベーションは上がる一方。寝られないので3時くらいまで飲みました

明日は朝6時に起床して、散歩なのに
                                                     続く・・・                    

藤浪トレーニングマッチ 

2007年01月29日(月) 11時21分
27日、28日と愛知県に行き参加
これは勝ち負けではなく、バスケットボールを愛する選手と指導者の交流と親睦を図り、互いの資質向上を目指すもの。
参加チームは北は北海道、南は山口、愛媛と全国から14チーム。この中には全中に参加する(予定)チームが多数。その他にも中学女子というカテゴリーを超えて、多くの指導者が全国各地から参加。体育館は皆さんの情熱でいっぱいです

27日の午前中は先生方によるクリニック。
最初は「U-15女子ヘッドコーチ・鷲野先生」。メンタルの話をするためホワイトボードにぎっしり書いて準備をしていたようですが、「皆の目を見ていたら必要ない」と参加者の情熱に、急遽内容変更
競争ではなく、共創」、そのためには「共育」、そこから選手としてだけでなく人間としても成長してほしいと指導者にもメッセージを送る。他にも「見る力(目力)」、「学ぶ姿勢(コップに例えて)」をしてくれた。心に響く話。最初にこの話を聞けたことが、このクリニックから学べること倍増してくた

次は「児玉中学校を全国の強豪に育てた・一之瀬先生」。ドリブルが上達するコツは「とにかく強くつく」。見る力をつけるためにトップスピードでの2メンや5メン。そしてエアミートを紹介。とくにエアミートの練習は速い展開に対応するために最適なドリルだと感じた
「答えはディフェンスが教えてくれる」、「速さ=強さ」という名言を提供してくれた

次は「名匠・杉浦先生」。ボールコントロールについてのクリニック。最近はプレッシャーディフェンスが多くなっている中でオフェンスにはこの技術を身につけさせることは重要。私のチームではセンターがすぐにボールをなくす。直ぐにでもやらせたい。しかしこの先生は凄い!しかも気さくな方。先生の引き出しを全て開け捲くりたい。

最後は「若手指導者のホープ・遠香先生」。ワンハンドシュートのメリットと、シュートフォームをクリニック。先生は体育館をグルグル回りながら、100人近い選手達を先生自身が見て回る。素晴らしい。全国で何度も優勝しているのに、このような姿勢。「選手のために」という、指導者のために必須は資質が強く伝わってきた

私もこの雰囲気に飲み込まれ、いつのまにかついつい中学生を捕まえて指導開始。皆、真剣に聞いてくれてありがとうございました

午後からは試合形式。その模様はまたのち程・・・。

ファネルかファンか。 

2007年01月25日(木) 18時21分
少し前に、先輩にこの話題を持ちかけられた。
私は単純に、ブックマンがいるチームでないとファネルディフェンスは適当ではないと考えていた。だから私のチームでもファンディフェンスを採用している。(基本に忠実で適切なポジショニングを遂行できるプレイヤーがいることがファンディフェンスの条件)
しかし強力なディフェンスを作り上げる際に、「ボールラインを下げさせない」というカテゴリーがある。ボールラインが下がると3線ポジションになるディフェンスが増え、マッチアップにギャップができやすくなる。だから下げさせない。高い位置でボールが回っている方がディフェンスは機能しますよね。
私のチームではそれをディナイディフェンスを強調して対策しています。
でもファネルディフェンスなら、ボールマンにもボールラインを下げさせないプレッシャーをかけることができ、ヘルプも高い位置で行われ、空間的見地から考えられる守るべき優先順位にも適合する。
ファネルディフェンス、見直される余地が多いにありです

i-pod 

2007年01月24日(水) 19時31分
年末・年始、一生懸命働いて、15万ちかく稼ぎました
金にならないバスケばっかしてる私からすると、たった3〜4週間でこれだけ稼ぐのは夢のよう
大金持ちになった気分です 
ちなみに、仕事はもちろんバスケット関係 ちょっとだけ日本のバスケットに携わり、日本の中心に自分がいる優越感に浸りながらお仕事をさせてもらいました。感謝

さっそく欲しかった「i-pod」を渋谷で購入。「i-pot」じゃないんですよ 買うまで知らなかった
私が買ったのは「nano」。もう一つ、DVD等の映像やゲームまでできるものがありましたが、音楽だけ聴ければいいので。

パソコンで音楽をダウンロードして、「i-pod」に入れる。
しかしパソコンなら全ての曲がダウンロードできるかと思いきや、ダウンロードできる邦楽って意外と少ない。ほとんどマイナーな曲か洋楽。知らなかった・・・。誰かぁ〜。日本の最新の曲がダウンロードできるサイト知りませんか???もちろん違法なのは

と、いうわけでレンタルショップで曲を借りて、「i-pod」へ。ところが最近のCDはパソコンに録音することができなくなっているんです
i-podって携帯にかなり便利だけど、意外と不便
これは私が使いこなせていないだけ?誰かぁ〜教えて〜

 

今年初のブログ 

2007年01月24日(水) 11時16分
最近はかなり時間があるので、久々に書いてみました

今週の金曜から、愛知県に行ってバスケットの勉強をしてきます

トップエンデバーの先生方や熱心な先生方が全国から多数いらっしゃり、実際の試合を使いながら指導者と選手双方がレベルアップを図る素晴らしい企画です
内容はまた帰ってきたら書きますね。

でも指導者として、ただ自チームだけを強くするというような、狭義で自チームだけにベクトルが向いたような働きかけだけでは、選手やチームの底上げにはならないですよね。
昨今の状況を加味しても、地域や仲間との連帯を積極的に進めていくことが大切です
私も「○○杯」みたいな大会を自らが主催してやりたいとは思っていながら、なかなか行動力がなうて・・・。 将来的には自分で寮を造って、選手を育てたいと考えていますが、将来ではなく未来の話のようです

コーチとして・・・ 

2006年10月26日(木) 0時19分
新チームになって3回目の練習。
ある選手から、「去年の雰囲気と全然違う。練習が楽しい」と言われた。
コーチとしてこんなに嬉しい言葉はない
指導者というものに憧れを抱き、好きだからそれを極めたいと思いながらも、最近は「むいてないんじゃないか」と凹む今日この頃。そんな中で投げかけられたこの言葉・・・
私のコーチングフィロソフィー「選手のために」を改めて胸に刻み直し、彼らが1年後に、絶対に後悔していないように責任を果たさなくてはね

ちなみに今、取り組んでるのは「ディナイ」。ディフェンスの指導順序は「オフボールディフェンス(ディナイ・ヘルプ)」→「オンボールディフェンス(ボールプレス)」が正しい順序だそうです。知ってました?
ディナイについては明日また詳しく書くとして・・・今日はもう寝ます おやすみ


久しぶり! 

2006年10月24日(火) 16時59分
かなり久々の投稿
私はかなりあきっぽい性格で、恋愛もいい相手がほし〜いと常々思いながらも、付き合うとすぐあきちゃうし、趣味も仕事もそう。このブログもねぇ
そんな人って、けっこういるんじゃないですか??

また復活したのは自分に少し余裕ができたから
進学も少し落ち着き、自らのバスケチームも公式戦が終了し肩の荷が下りた感じ
今は新しい出発に向けて結構前向きに準備中
でもこの晴れ晴れとした思い通りに進まないのが人生かな。気持ちはかなり晴れてるんだけど、何かやると失敗ばっか。なかなかうまくいかないもんだぁ〜ねぇ〜。

まぁ明日からは新チームでの練習もまた始まるし、週末は審判や自チームの試合が詰まっているので頑張らないと

バスケットを構成する3つの局面 

2006年06月27日(火) 11時22分
バスケットボールを構成する局面には3つある

オフェンス」・「ディフェンス」・「トランジション」。

「トランジション」は「ディフェンス→オフェンス」と「オフェンス→ディフェンス」の2種類に分けられるこれはサッカーやラグビー等も同じような構造を持っているが、バスケットは秒単位で区切られているように特に時間的制御が強く、またコートが狭い事もあり攻守の変わり目が特に激しく、他の競技と比較して、「トランジション」がもつ影響力は大きい

「うちはディフェンスを頑張って走るのが特徴です。」というコメントを見かけるが、こんなのはチームカラーでも何でもなく、バスケット競技の特性であり、当たり前のこと。
「どうやって走るのか」、「どうやってトランジションを捉え、どうやって作るのか」が特徴。

ちなみにうちのトランジションの1つは「オフェンス→ディフェンス」を大事にしている。いかに早くディナイができるか。

ディフェンスのほとんどはディナイから始まる。バスケットは1つのボールを中心にプレイをする。そんな重要なボール(ボールマン)にプレッシャーをかけるならディナイをしなきゃ駄目。ディナイをさぼったら、間合いのイニシアチブはオフェンスにある。
また40分の試合時間のうち、30分以上はオフボールの時間。オフボール時を頑張らない(攻守にわたって)のは、取り組む意識が低い証拠。バスケットを頑張っているつもりになっている

なんでもそう、最後までやりきらないとね

やばい もうこんな時間
トランジションについてもっと書きたいけどまた後で
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:basket1
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1981年1月1日
  • アイコン画像 血液型:AB型
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  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-バスケットボール中心
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バスケットボールを中心に、気まぐれに書き込みます
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