●○純恋歌○●     湘南乃風 

2007年02月04日(日) 19時52分
目を閉じれば 億千の星 一番光るお前がいる
  初めて一途になれたよ 夜空へ響け愛の歌
 ( Ah---------------- Ah----)

  大親友の彼女の連れ おいしいパスタ作ったお前
  家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ
  大貧民負けてマジ切れ それ見て笑って楽しいねって
  優しい笑顔にまた癒されて ベタ惚れ
  嬉しくて 嬉しくて 柄にもなくスキップして
  “好きって言いてぇ” おぼろげな月を見つめる君に釘付け
  守りたい女って思った 初めて
  まじめな顔して ギュッと抱きしめた

  目を閉じれば 億千の星 一番光るお前がいる
  初めて一途になれたよ 夜空へ響け愛の歌

  あれからずっと一緒だよな お前と俺
  最近付き合い悪いと言われるけど
  なんだかんだ温かく見守ってくれてる 優しい連れ
  “なぁ”変なあだ名で呼ぶなよ 皆バカップルだと思うだろ
  でもいつも落ち込んだ時 助けてくれる お前の優しい声
  きっとお似合いな二人 共に解り合って 重なり合っても
  折り合いがつかない時は 自分勝手に怒鳴りまくって
  パチンコ屋逃げ込み 時間つぶして気持ち落ち着かせて
  景品の化粧品持って 謝りに行こう

  目を閉じれば 大好きな星 あんなに輝いてたのに
  今では雲がかすめたまま それが何故かも分からぬまま

  会いに行くよ… 会いに…… Yeah----
  会いに… 会いに行くよ… 会いに……



  桜 並木 照らす おぼろ月
  出逢った二人の場所に 帰りに一人寄り道
  変わらぬ 景色 変わったのは俺ら二人
  全て見えてたつもり 目に見えないものなのに…
  馴れ合いを求める俺 新鮮さ求めるお前
  お前は俺のために なのに俺は俺のため
  春の夜風に打たれ 思い出に殴られ
  傷重ねて 気付かされた大事なもの握りしめ

  今すぐ会いに行くよ 手を繋いで歩こう
  絶対離さない その手ヨボヨボになっても
  白髪の数喧嘩して しわの分だけの幸せ
  二人で感じて生きて行こうぜ

  LOVE SONG もう一人じゃ生きてけねえよ
  側に居て当たり前と思ってたんだ
  LOVE SONG もう悲しませたりしねえよ
  空に向け俺は誓ったんだ
  LOVE SONG ヘタクソな歌で愛を バカな男が愛を歌おう
  一生隣で聴いててくれよ
  LOVE SONG 何度でも 何度でも

  LOVE SONG… LOVE SONG… LOVE SONG…
  何でも話そう
  LOVE SONG… LOVE SONG… LOVE SONG…
  約束しよう

  目を閉じれば 億千の星 一番光るお前がいる
  初めて一途になれたよ 夜空へ響け愛の歌

  目を閉じれば 億千の星 一番光るお前が欲しいと
  ギュッと抱きしめた夜はもう二度と忘れない 届け愛のうた


●○secret base 〜君がくれたもの〜○●   ZONE  

2007年02月04日(日) 19時50分
君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
 10年後の8月 また出会えるのを 信じて
 最高の思い出を…

 出会いは ふっとした 瞬間 帰り道の交差点で
 声をかけてくれたね 「一緒に帰ろう」
 僕は 照れくさそうに カバンで顔を隠しながら
 本当は とても とても 嬉しかったよ

 あぁ 花火が夜空 きれいに咲いて ちょっとセツナク
 あぁ 風が時間とともに 流れる

 嬉しくって 楽しくって 冒険も いろいろしたね
 二人の 秘密の 基地の中

 君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
 10年後の8月 また出会えるのを 信じて
 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと
 知っていたよ
 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね
 最高の思い出を…

 あぁ 夏休みも あと少しで 終っちゃうから
 あぁ 太陽と月 仲良くして

 悲しくって 寂しくって 喧嘩も いろいろしたね
 二人の 秘密の 基地の中  君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと
 知っていたよ
 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね
 最高の思い出を…

 突然の 転校で どうしようもなく
 手紙 書くよ 電話もするよ 忘れないでね 僕のことを
 いつまでも 二人の 基地の中

 君と夏の終わり ずっと話して
 夕日を見てから星を眺め
 君の頬を 流れた涙は ずっと忘れない
 君が最後まで 大きく手を振ってくれたこと
 きっと忘れない
 だから こうして 夢の中で ずっと永遠に…

 君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
 10年後の8月 また出会えるのを 信じて
 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと
 知っていたよ
 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね
 最高の思い出を…
 最高の思い出を…

●○桜○●      コブクロ 

2007年02月04日(日) 19時47分
Woo Woo Woo Woo Woo- Woo-

 名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように

 土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
 会うたびにいつも 会えないときの寂しさ
 分けあう二人 太陽と月のようで

 実のならない花も 蕾(ツボミ)のまま散る花も
 あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる

 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
 いつまでも変わることの無い
 無くさないで 君の中に 咲く Love・・・

 Woo Woo Woo Woo Woo- Woo-
 街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛(マギ)れてた
 あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように

 何も話さないで 言葉にならないはずさ
 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす

 人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
 それはたくましい花じゃなく 儚(ハカナ)く揺れる 一輪花
 花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
 嵐 吹く 風に打たれても やまない雨はないはずと

 桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
 涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
 追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
 いつまでも変わることの無い
 君の中に 僕の中に咲く Love・・・

 Woo Woo Woo Woo Woo- Woo-

 名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
 冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように

●○明日への扉○●    I WiSH 

2007年02月04日(日) 19時33分
光る汗、Tシャツ、出会った恋
 誰よりも輝く君を見て 
 初めての気持ちを 見つけたよ
 新たな旅が始まる

 雨上がり、気まぐれ、蒼(アオ)い風
 強い日差し いつか追い越して
 これから描いていく恋の色
 始まりのページ彩(イロド)るよ

 占い雑誌 二つの星に
 二人の未来を重ねてみるの
 かさぶただらけ取れない心
 あなたの優(ヤサ)しさでふさがる

 いつの間にか すきま空いた心が
 満たされていく 
 ふとした瞬間のさり気ない仕草
 いつの日にか夢を語る あなたの顔を
 ずっと見つめていたい 微笑んでいたい

 大切な何かを 守るとき
 踏み出せる一歩が 勇気なら
 傷つくことから 逃げ出して
 いつもただ遠回りばかり  行き場なくした 強がりのクセが
 心の中で 戸惑っているよ
 初めて知った あなたの想いに
 言葉より 涙あふれてくる

 少し幅の違う足で 一歩ずつ歩こうね
 二人で歩む道 でこぼこの道
 二つ折りの白い地図に 
 記(シル)す小さな決意を 正直に今伝えよう

 耳元で聞こえる 二人のメロディー
 溢れ出す涙こらえて
 ありきたりの言葉 あなたに言うよ
 「これからも ずっと一緒だよね…」

 抑えきれないこの気持ちが
 25時の空から光る滴(シズク)として降り注いだ
 気がついたら心の中 やさしい風が吹いて
 明日への扉 そっと開く

 言葉が今 時を越えて 永遠を突き抜ける
 幾つもの季節を通り過ぎて
 たどり着いた二人の場所
 長すぎた旅のあと 誓った愛を育てよう

●○三日月○●      絢香 

2007年02月04日(日) 19時30分
ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
  二つに分かれて 別々の方歩いてく

  寂しさで溢れたこの胸かかえて
  今にも泣き出しそうな空見上げて
  あなたを想った…ア ア アアアー

  君がいない夜だって
  そう no more cry もう泣かないよ
  がんばっているからねって 強くなるからねって woh--
  君も見ているだろう
  この消えそうな三日月
  つながっているからねって 愛してるからねって woh--

  冷え切った手を 一人で温める日々
  君の温もり 恋しくて恋しくて

  どれだけ電話で「好き」と言われたって
  君によりかかる事はできない
  涙をぬぐった…ア ア アアアー



  君がいない夜だって
  そう no more cry もう泣かないよ
  がんばっているからねって 強くなるからねって

  今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
  抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言

  君がいない夜だって
  そう no more cry もう泣かないよ
  がんばっているからねって 強くなるからねって woh--
  君も見ているだろう
  この消えそうな三日月
  つながっているからねって 愛してるからねって
  三日月に手をのばした 君に届けこの想い


●○ありがとう○●    スマップ 

2007年02月04日(日) 19時26分
どうしようもない いつもしょうもない
  事ばかりで盛り上がって そんな僕らも大人になって
  どんなときも僕に勇気をくれる
  みんなが僕の言う希望 大切だから最高 仲間
  泣かせてきた人も沢山 もう見たくない母の涙

  こんな僕でも見捨てなかった
  こんなにも素敵な人達がそばにいてくれた

  ありがとう(なくさないで笑顔 忘れないで涙)
  ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ)
  ありがとう(なくさないで笑顔)
  ありがとう(忘れないで涙)
  ありがとう(僕の大好きな言葉 僕の大切な人へ)
  (小さな)小さな(小さな)小さな幸せでいい
  僕らにずっと続きますように

  どうしようもない いつもしょうもない
  事ばかりで盛り上がって そんな僕でも人を愛した
  どんなときも愛のために その思いが募(ツノ)るたびに
  わかりあえずに離ればなれに
  泣かせてきた人の心 もう見たくない君の涙

  こんな僕でも愛してくれた
  何より君と 出会える事が出来てよかった



  あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう)
  あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に)
  あの人が(怖がらずに今を)
  くれたもの(強く生きて行こう)
  忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に)
  (大きな)大きな(大きな)大きな愛情だけで
  僕らはきっと強くなれるんだ

  訳(ワケ)もなく人は淋しくなるけど
  一人ぼっちではないんだ
  大きな存在が きっと救ってくれるから

  ありがとう ありがとう
  ありがとう ありがとう ありがとう
  (小さな)小さな(小さな)小さな幸せでいい
  僕らにずっと続きますように
             あの日々が(怖がらずに今を 強く生きて行こう)
  あの愛が(助けられた言葉 今もずっと胸に)
  あの人が(怖がらずに今を)
  くれたもの(強く生きて行こう)
  忘れない(助けられた言葉 今もずっと胸に)
  (大きな)大きな(大きな)大きな愛情だけで
  僕らはきっと強くなれるんだ
  愛する人へ ありがとう

  ランランラン…

●○空も飛べるはず○●    スピッツ 

2007年01月24日(水) 19時39分
幼い微熱を 下げられないまま
 神様の影を 恐れて
 隠したナイフが 似合わない僕を
 おどけた歌で 慰(ナグサ)めた

 色あせながら ひび割れながら
 輝くすべを求めて

 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
 きっと今は自由に空も飛べるはず
 夢を濡らした涙が 海原(ウナバラ)へ流れたら
 ずっと そばで笑っていて欲しい  切り札にしてた 見え透いた嘘(ウソ)は
 満月の夜に 破(ヤブ)いた

 はかなく揺れる 髪のにおいで
 深い眠りから覚めて

 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
 きっと今は自由に空も飛べるはず
 ゴミできらめく世界が 僕たちを拒(コバ)んでも
 ずっと そばで笑っていて欲しい

 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
 きっと今は自由に空も飛べるはず
 夢を濡らした涙が 海原(ウナバラ)へ流れたら
 ずっと そばで笑っていて欲しい

●○しるし○●   Mr.Children 

2007年01月24日(水) 19時33分
最初からこうなることが決まっていたみたいに
  違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いている
  どんな言葉を選んでも どこか嘘(ウソ)っぽいんだ
  左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる

  心の声は君に届くのかな?
  沈黙の歌に乗って...ah--

  ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
  そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ
  「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
  今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

  「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
  僕らは似ているのかなぁ? それとも似てきたのかなぁ?
  面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた
  軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに



  心の声は誰が聞くこともない
  それもいい その方がいい  ah--

  ダーリンダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ
  何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ
  カレンダーに記入したいくつもの記念日より
  小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす

  泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど
  それが君と僕のしるし  ah---   oh----

  ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた
  共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ
  ダーリンダーリン Oh My darling  oh--
  狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす
  ダーリンダーリン

●○青いベンチ○●    サスケ  

2007年01月24日(水) 17時48分
君は来るだろうか 明日のクラス会に
半分に折り曲げた 「案内」をもう一度見る
つきあってた頃 僕ら手をつなぎながら
歩いた並木道 たくさんの人がゆくよ

ああ いつも僕が待たせた
駅で待つはず無い 君を捜すけど

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても

夕方の雲が ホームの空を抜ける
この街で僕は 夢を見て旅している

ああ 青いベンチ腰かけ
君が手をふった あの日思い出すよ

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた

ああ 季節は思ったよりも進んでて
思いをかき消してく 気づかない程 遠く

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた

●○チェリー○●      スピッツ 

2007年01月23日(火) 21時15分
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる

"愛してる"の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて

こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく

"愛してる"の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい

どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる

"愛してる"の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい