46歳山本、世界選手権へ=2大会ぶり14度目代表−アーチェリー

2009年05月18日(月) 3時50分
アーチェリーの世界選手権(9月、韓国)代表選考会最終日は17日、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で行われ、リカーブ男子ではアテネ五輪銀メダリストの山本博(日体大教)が3位となり、2大会ぶり14度目の代表入りを決めた。46歳の山本は前々回大会まで13回連続で出場していた。
 リカーブは男女上位3選手が代表に決まり、男子は山本のほか、1位の吉永弘幸(近大)と2位菊地栄樹(デオデオ)。女子は松永安紗子と蟹江美貴(ともに近大)、アテネ五輪代表の松下紗耶未(ミキハウス)が出場権を得た。予選を首位通過した北京五輪代表の早川浪(甲南女子大職)は代表を逃した。
 コンパウンド男子は西田昌司(アストラゼネカ)、同女子は本多由美子(北海道連盟)が代表となった。
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