酒井法子“逃走”手助け…元大物弁護士3兄弟の正体
2009年08月19日(水) 17時47分
【次男の「社長」が連れ去り、身延へ】
19日発売の週刊文春の詳細なリポートや関係者の証言によると、謎の失踪の“黒幕”とみられるのは、酒井容疑者と夫の高相祐一容疑者(41)の双方の弁護を担当する「みやび法律事務所」の創立者とされる元弁護士の男性(75)。
この元弁護士に、そのすぐ下の次男の建設業社長、みやび法律事務所の事務局長を務める四男の弟が協力していた。
高相容疑者が東京・渋谷の道玄坂路上で逮捕された3日未明、酒井容疑者は渋谷署員の職務質問に立ち会った「社長」と呼ばれる人物と一緒に姿を消した。
この「社長」の正体は実は、次男の建設業社長だった。酒井容疑者は、社長が用意した運転手付き車に乗った。
途中でひとり車を降り、南青山の自宅マンションへ直行。室内に20分ほど滞在して荷造りした後、新宿・歌舞伎町の量販店で下着や食料を買い込み、ATMで逃走資金とみられる40万円を引き出した。
この日の昼に社長と合流し、夕方には酒井容疑者の継母と知人女性も加わって、5人の“一行”は約160キロ離れた継母の故郷、山梨・身延町へたどり着き、現地で1泊した。
【東大和のマンションから箱根別荘へ】
4日夕に酒井容疑者の携帯電話の微弱電波がキャッチされたことが明らかになり、マスコミが身延町に集結した。が、“一行”はそれを尻目に山梨を離れ、当初報じられた立川ではなく、隣町の東大和市へ向かい、たどり着いた先は四男の事務局長が所有するマンションだった。
ここで2泊を過ごした酒井容疑者はさらに、東大和から神奈川・箱根町まで88キロ移動。同町仙石原の別荘で2泊した。別荘の所有者は、長男の元弁護士だった。
その後、酒井容疑者は警視庁富坂庁舎まで101キロ車を走らせ、出頭。6日間全481キロにも及ぶ“逃走劇”は幕を閉じた。
19日発売の週刊文春の詳細なリポートや関係者の証言によると、謎の失踪の“黒幕”とみられるのは、酒井容疑者と夫の高相祐一容疑者(41)の双方の弁護を担当する「みやび法律事務所」の創立者とされる元弁護士の男性(75)。
この元弁護士に、そのすぐ下の次男の建設業社長、みやび法律事務所の事務局長を務める四男の弟が協力していた。
高相容疑者が東京・渋谷の道玄坂路上で逮捕された3日未明、酒井容疑者は渋谷署員の職務質問に立ち会った「社長」と呼ばれる人物と一緒に姿を消した。
この「社長」の正体は実は、次男の建設業社長だった。酒井容疑者は、社長が用意した運転手付き車に乗った。
途中でひとり車を降り、南青山の自宅マンションへ直行。室内に20分ほど滞在して荷造りした後、新宿・歌舞伎町の量販店で下着や食料を買い込み、ATMで逃走資金とみられる40万円を引き出した。
この日の昼に社長と合流し、夕方には酒井容疑者の継母と知人女性も加わって、5人の“一行”は約160キロ離れた継母の故郷、山梨・身延町へたどり着き、現地で1泊した。
【東大和のマンションから箱根別荘へ】
4日夕に酒井容疑者の携帯電話の微弱電波がキャッチされたことが明らかになり、マスコミが身延町に集結した。が、“一行”はそれを尻目に山梨を離れ、当初報じられた立川ではなく、隣町の東大和市へ向かい、たどり着いた先は四男の事務局長が所有するマンションだった。
ここで2泊を過ごした酒井容疑者はさらに、東大和から神奈川・箱根町まで88キロ移動。同町仙石原の別荘で2泊した。別荘の所有者は、長男の元弁護士だった。
その後、酒井容疑者は警視庁富坂庁舎まで101キロ車を走らせ、出頭。6日間全481キロにも及ぶ“逃走劇”は幕を閉じた。
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