今週のタイガース情報

September 10 [Fri], 2010, 15:42
プロ野球の加藤良三コミッショナーは10日、9日の阪神中日21回戦(甲子園)で審判員に暴言を吐いて退場処分を受けたクレイグ・ブラゼル内野手に対して、厳重注意と制裁金5万円を科した。延長十回1死満塁で一塁走者だったブラゼルは、浅井の遊直で飛び出し、一塁に帰塁できずアウトと判定され、真鍋塁審に暴言を吐いて退場となっていた。ブラゼルの退場により、野手を使い果たした阪神は、投手の西村を十一回から外野守備に就かせた。
baseball.yahoo.co.jp/npb/headlines/20100910-00000025-dal-base

竜斬りお見事!阪神・能見、復活10K


11勝8敗2分け、9日、甲子園)白星を飾ることができなかったが、それ以上に重みのある復帰登板だった。苦しい日々を乗り越え、ようやくたどり着いた晴れ舞台。聖地の中心に帰還した能見が快投。虎党からの『お帰り!!』の大歓声を背にミット目がけて投げ込んだ。
 「とにかく最初から全力でいきました。緊張した」

 5月2日の巨人戦(甲子園)の走塁中に右足甲を骨折した。そこから、130日ぶりの復帰戦。燃えさかる思いを胸に秘め、マウンドに上がった。

 一回、森野に右前適時打を浴びて、早々に1点を失ったが、粘りの投球を続けた。二回二死一、三塁のピンチでは大島を142キロの直球で中飛に仕留めた。三回からはウイニングショットのフォークがさえ渡り、強力クリーンアップを含む4者連続の空振り三振だ。

 四回、荒木に適時打を浴び、2点目を失った。能見は「追い付いた後にすぐおいつかれて、アカンよね」と反省したが、7回128球を投げ、9安打されながら2失点。10三振を奪った。時折、横手気味の投球も加え、能見らしさを発揮した。

 長いリハビリの末、8月26日のウエスタンの広島戦(鳴尾浜)、今月3日の同・オリックス戦(鳴尾浜)とまずまずの結果を残して、戻ってきた。竜打線には2連勝中という相性のよさは発揮した。今後は横浜、中日、巨人…と登板するフル回転で先発していく予定。十分すぎる復帰登板。苦しかった虎の先発陣に能見が加われば、虎のVスパートが一気に加速する。
baseball.yahoo.co.jp/npb/headlines/20100910-00000012-sanspo-base
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