ダニ退治・バルサン以外で駆除したい!安心・安全な方法とは

January 26 [Mon], 2015, 19:02
蚊ではなく、赤くなった謎の痒みを見つけると
ダニを疑ってしまいます。



ダニに咬まれると、とても痒いし、
痒みがなくなった、と思ってもまた痒くなったりと
痒みが長く続きます。

そして赤みが引いても、茶色く色素沈着しやすいので
肌が汚く見えるのですごく嫌ですよね。

咬まれたくないから徹底的に駆除したい!
そんな気持ちになりますが、ダニを全くいない環境にする
というのはとても難しいと思います。

例えば、バルサンなどの殺虫剤を使って駆除したとします。
でもバルサンは、ダニには効きますが、ダニの卵には効かないんです

卵だったダニがかえって、また卵を産んで…繰り返しなんですね。

殺虫剤以外でも、ダニを退治する方法はあります。

一気にダニ退治したいところですが
寝ている間に咬まれたのなら、寝具に潜んでいる可能性があります。

天気の良い日は布団を天日干ししましょう。
その時、布団を叩いてホコリを出す人がいますが、
ダニ退治にはNGです。

布団を叩いて出てくるのはダニやホコリではなく、
中綿のちぎれた繊維がほとんど!

日光で死んだダニはハウスダストアレルギーの原因にもなるので
掃除機で吸い取るのが1番ですよ。

天日干ししなくても、布団からダニを追い出したければ
毎日、布団に掃除機をかけることをすすめます。

毎日布団に掃除機をかけるのは手間もかかるし、
時間のない人には無理かもしれません。

そんな人にはダニピタ君がオススメです

ダニピタ君はダニの好きな香りでダニをおびき寄せ
ダニを逃さない強力粘着シートでダニを捕獲します。

布団の下などに入れておくことで、ダニを引き寄せて
生きたまま捕獲するので、ダニの死骸を出すことなく
ハウスダストを出さずにダニを退治することができます


ダニピタ君は、ダニのいそうなところ、
布団や、カーペット、絨毯などの下に入れておくと
ダニを捕獲してくれる優れものです。

詳しく知りたい人はコチラをどうぞ↓ ↓ ↓


子供をダニ・ハウスダストから守りたい!安心の対策とは?

January 26 [Mon], 2015, 18:58
ダニは咬まれると痒みもひどいし、跡も残りやすいです。
そして、ハウスダストの原因にもなる厄介な存在です。

ダニが繁殖しやすい環境とは、
○湿度70%〜90%
○温度20℃〜30℃
○餌がある環境(フケ、アカ、カビなど)
これらの条件が揃っていると増えやすいのです。

ダニの発生しやすい場所は、
布団やカーペット、絨毯や、畳などです。
ぬいぐるみや、ソファー、クッションなども
ダニが潜みやすいところです。

ダニを増やさないためには、換気や除湿も大切ですが、
ダニの餌となるフケや垢、カビなどを除去する事が一番大切です

掃除機を頻繁にかけるとよいのですが、
かける時には時間をかけてかける事で、グッとダニ駆除効果が
上がります。

1m四方について、1分以上かけて掃除機をかけることによって、
絨毯などにへばりついているダニを吸い取ることができます。

ハウスダストを除去したい場合は、掃除機の前に、
拭き掃除
することをすすめます。

掃除機の排気でハウスダストを舞い上げてしまうからです。

チリやホコリなどを舞い上げない、スチームクリーナーなども有効です。

旅行時の応急対策!ダニ、ハウスダスト除去方法とは

January 26 [Mon], 2015, 6:31
楽しい旅行ですが、泊まる旅館やホテルのハウスダスト対策
どうしてますか?

せっかくの旅行、ゆっくり休憩する宿で、喘息やムズムズ、
痒い〜なんて事になると辛いですよね。

防ダニシーツなど持っていれば、それを持参するのもありですし、
レイコップなどの掃除機を持っていければいいと思いますが
荷物を極力少なくしたい!

そんな場合のダニやハウスダスト応急対策は、
ハウスダスト除去スプレーとコロコロクリーナーです。

コロコロクリーナーは、表面しか除去できないので不十分ですが、
それでもかけないよりはマシです。

ハウスダスト除去スプレーを携帯し、部屋全体にスプレーして
ホコリが舞い上がらないようするのも効果があります。

掃除機を借りることができれば一番いいですけどね。

もちろんアレルギーの薬や、吸入薬などは
必ず持っていくことを忘れずに。