「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
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横山展望台スロープ。リニューアル! / 2012年02月21日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今日は、このたび改修が終ったばかりの横山展望台をご紹介します。

横山展望台は志摩市阿児町鵜方にあり、鳥羽からは車で30分ほど。


駐車場から展望台に続く道は、階段(右側)とスロープ(左側)があり、
車いすの人もそうでない人もスロープでのアクセスが断然オススメ!


スロープは九十九折になっていて、かなりの距離がありますが、
適度な斜度と、踊り場のお陰で、車いすでもベビーカーでも比較的楽に登れます。


それに、何よりこの絶景!


海沿いの山側に設置されたスロープからは、
いきなり英虞湾の絶景が一望できます。

今までのスロープは、床に滑り止めのゴムマットが敷いてありましたが、
隙間から枯葉が入り込み、段差ができてつまづいてしまう人がいたことから、
今回は細かい溝が付けた木材を使用し、
マットなしでも滑らないように前面改修したそうです。




まだ、改修して間もないことから、
ほのかに木の香がして、心地よい散歩ができますよ!

この日はパークボランティアの在住している第三日曜日!
ボランティアさんが観光客の方々に、色々と説明をしていました。


双眼鏡も貸してくれて、雄大な景色をよりくまなく楽しむことが出来ました。



一昨年には、ふもとのビジターセンターの車いす対応トイレに、
介護ベッドも取付けていただきました。



より快適になった横山展望台!
デートにもオススメですよ!


 
Posted at 08:56/ この記事のURL
第10回とばみなとまちづくり市民協議会 / 2012年02月16日(木)
こんにちは
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

月に1回開かれている、とばみなとまちづくり市民協議会のリポート。

2月16日に開かれた会議の議題は、
「城山公園のあり方について考えよう!その2」

城山公園へのアクセル通路の整備について、意見を出し合いました。









城山公園には、すでに整備が終った三の丸の入口(鳥羽水族館の線路を隔てた向かい側)を踏まえて、
西側と南側の階段も今後整備してきく予定。

また、公園内の坂や階段も、もっと上りやすいものに改修する計画があります。

この日は、前回の会議で出た意見をもとに、、
鳥羽市建設課 まちづくり整備室の方が、資料としてまとめてきてくださいました。


また、完成のイメージ画も合わせて発表。
今後の改修の方向性を決定していきました。
@




A




B




C




この時期になると、毎年参加メンバーも少なめになるのですが、
参加された方々からは、とても良い意見や、
ユニークなアイデアがどんどん出てきて、
今日も楽しい会議となりました。

毎回会議を重ねて目指すイメージがつかめてきているので、
多少意見が分かれても、皆、最後には納得した結論に到達できるのが、スゴイ!!

今後が益々楽しみです!

みなさんも、城山公園の今後に、期待してくださいね!

 
Posted at 23:57/ この記事のURL
ほっとスマイルサービス研修会 / 2012年02月10日(金)
こんにちは
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

久しぶりのブログ更新は、
「ほっとスマイルサービス研修会」のレポートをいたします。

本日午前10〜12時まで、
ほっとスマイルの協力者会議が、鳥羽保健福祉センターひだまりで行われました。

ほっとスマイルとは、鳥羽市民の相互扶助を目的とした有償ボランティアサービスのこと。

協力会員(登録ボランティア)が、高齢者や障がい者の
通院介助や外出支援の他、
ちょっとした家事手伝いや話し相手などをしています。

利用料金は30分300円。
利用会員が鳥羽社協から事前に10枚綴りのチケットを購入し、
協力会員は援助にかかった時間だけ利用者に請求し、
後から社協で精算してもらうシステムです。

現在
利用会員:37名
協力会員:31名
利用回数 月平均81回です。

年に1回ほど、協力会員の会議があるのですが、
今日の研修会は、同様のサービスを始めたい!という、
志摩市社会福祉協議会の方とその研修生18名も含めて、
総勢36名ほどの研修会になりました。


鳥羽社協の職員さんから、ほっとスマイルサービスについての説明や、
公的サービスとの違いのほか、ボランティアとして、利用者との接し方を学びました。


私は、現在年に10回ほど通院介助のお手伝いをしていますが、
鳥羽から日赤まで移送支援サービスの福祉車両を使って通院しているので、
診療が終わってからもお迎えの時間まで間があるなど、
利用者と過ごす時間がとても長くなります。

そんな時に戸惑うのが、話相手になること。

今日の研修では、その時に心がけなければいけないことを、
とても分かりやすく説明してくださいました。

キーワードは 相手の気持ちにより添って!


相談者は、自分の中にその答えを持っています。
だから、会話から相手に対し、自分自身の答えに気付かせることのお手伝いをすることが大切だそうです。

・・・こなると、かなり専門的な知識も必要になるかもしれませんが、
ボランティアとして、相手を尊重し、常に聞く姿勢でのぞむことが必要ですね!

社協さんの説明の後は、
協力会員を代表して、2名が事例発表をしました。(内1名はワタシ含む)

◆知的発達障がい者の通学支援を継続して行っているTさんの事例発表◆

ほっとスマイルボランティアは、
本業(センターの仕事)が忙しくなってきたので、
あまりお手伝いできないので、心苦しいのですが、
今後もできるかぎり協力していきたいと思います。

 
Posted at 15:01/ この記事のURL

 
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