「ぬくとまる」とは、鳥羽・伊勢・志摩の方言で「暖まる」ことを意味します。 直訳すればそれまでですが、「ぬくとまる」には、必ず「人」の「心」や「手」が加わっていると私たちは考えます。 と、言うことで、この鳥羽を観光していただくみなさんに、ハードだけでなく鳥羽の人の「ぬくたみ」(あたたかみ)をも感じてもらえるような情報を発信して いければと考えます。 ちなみに「ばりふりっと」は造語で、バリアを軽やかに飛び越える様子を言葉に表してみました。 街を歩いているときに立ち止まり、ホッとぬくとまる空間に気付いてもらうための日記です。 これらの情報は鳥羽駅前に事務所を構えるNPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが発信しています。
春休みを前に、イルカ島のトイレ改修!  / 2018年03月29日(木)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

春休みですねー。
こちら、鳥羽にも、家族連れや、学生旅行の方々が沢山観光に訪れています!

鳥羽の人気スポットの1つ。
志摩マリンレジャー「鳥羽湾めぐりとイルカ島」
イルカ島のトイレが新しく新設されました!

元のトイレ棟を壊して、新しく作り替えてくださり、
こーーんなに快適に!

元のトイレ棟


新しいトイレ棟 ※オープン前なのでコーンが置いてありますが、現在は撤去されています。


元の車いすトイレ


新しい多目的トイレ!オストメイトも付いていますっ!!


こちらは、「鳥羽市バリアフリー改修事業補助相談事業」により、
工事費用の補助を受けての改修です。

完成後、バリアフリー調査をしがてら、
イルカのショーも見学してきました!

この日(3/10)のイルカショーは、階段を上がった「フリッパープール」で行われていましたが、


4月の上旬からは、段差無しで行ける「イルカ池」で開催されます。

連続写真 イルカのキャッチボール






イルカショーの最後にトレーナーさんがお客様に質問。
・・・でも、だれも手を挙げないので、思わず・・
私「イルカの嫌がることは何ですか?」、
トレーナーさん「ううん、難しい質問ですねぇ」
と戸惑いながらも、
トレーナーさん「理不尽な事ですかね」
      「イルカも人間同様、がんばったのに褒めてもらえないことが嫌な事です!」と。

なかなかナイスな切り替えし!

更に、
トレーナーさん「Aのイルカが大丈夫なことでも、Bのイルカは嫌だと思うことがあるんですよ。」

なるほどねー。
深いわー。

イルカに愛情を持って接しているトレーナーさんならではの、
見事なお答えでした!


リフトを上った先には、絶景が!



アシカショーもこのリフトで頂上まで上って、
更に階段を少し降りたところにある

「かもめ劇場」で開催。



こちらはバリアフリーの経路がありませんので、
足の不自由な方の観覧はちょっと厳しいところがあるのですが。。

詳しいバリアフリー情報は、当センターにお尋ねください。

島をまるごと使ったほのぼのテーママークのイルカ島!
皆さんも是非、遊びに行ってくださいねーーー

NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽一丁目2383-13 鳥羽1番街1F
TEL:0599-21-0550  FAX:0599-21-0585
URL http://www.barifuri.com E-MAIL iseshima@barifuri.com
 
   
Posted at 18:07/ この記事のURL
ゴールデンウィークの駅ボラ募集! / 2018年03月29日(木)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

ゴールデンウィーク
鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)募集!!


伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、
毎年恒例になっております鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)を
ゴールデンウィークの繁忙期に合わせて開催します。
鳥羽駅を利用する観光客のみなさんに、
観光案内や、車いす・ベビーカーの貸し出しを行というもので、
この駅ボラを一緒に活動してくれるボラティアを募集しています。





<期間>
実施期間:
2018年 5月3日(木・祝)・4日(金・祝)・5日(土・祝) の3日間

<時間> 午前の部9:30〜12:30
午後の部12:30〜15:30 
※午前と午後の2部制ですが、終日の活動でもOK

<活動場所> 
近鉄鳥羽駅構内とその周辺

<活動内容>
1.観光情報案内
2.車いす・ベビーカーの貸し出し手続き
3.高齢者や身体の不自由な方のお手伝い  など

<応募人数>  30名程度

申込方法  当センターにお問い合わせいただきましたら、こちらから申込書をお送りするか、当センターのWebサイト(http://barifuri.com/)の専用フォームからもお申込みいただけます。

応募条件 
(1)高校生以上の方(中学生以下の方は、保護者の同意が必要です)
(2)観光に興味のある方
(3)事前研修に参加できる方(事前研修については、下記をご覧ください)
(4)鳥羽駅までご自身で来ることができる方
(5)無報酬で参加できる方
(6) 初心者の方に限り、駅ボラ事前研修に参加できる方

(下記参照)

【駅ボラ事前研修】
※初めて駅ボラに参加の方対象に、事前研修を行います。(初心者は原則全員参加)

研修日時 2018年4月22日(日) 10時〜13時(軽食付)
研修場所  鳥羽ビジターセンター(近鉄鳥羽駅前) 鳥羽市鳥羽一丁目2383-22
研修内容 観光客への対応レクチャー。
鳥羽駅周辺に何があり、どこに注意すべきかを観光客の視点でフィールドワーク。




【ボランティア特典】

ボランティアにお申し込みいただいた方には、
鳥羽の主要観光施設や交通機関などが利用できる「駅ボラカード」をお渡しします。

これは、各施設様のご理解の下、観光施設を観光客の立場で見て回り、
各自で駅ボラの事前研修をしていただくために活用いただくものです。
※本人利用に限る。 (ペアの場合は、本人を含む他利用者1名まで) 
<特典> 有効期間:2018年4月1日(日)〜5月5日(土)

【観光施設】
・鳥羽水族館  ペア入場
・ミキモト真珠島 ペア入場
・鳥羽市営 海の博物館   ペア入場
・鳥羽湾めぐりとイルカ島 ペア入場

【交通機関】
・伊勢湾フェリー  ペア往復乗船 (車両は含みません)
・伊勢志摩スカイライン   車両1台分の通行
・CANばす・かもめバス  往復体験乗車1名(乗車は鳥羽バスセンターから)
・鳥羽市営定期船    往復体験乗船1名(乗船は鳥羽マリンターミナルから)

※利用できるのはご本人のみです。ペア入場の場合は、ご本人と他1名でお願いいたします。
※他者への譲渡は禁じます。
※利用の際には、カードをご提示ください。
 また、身分証明書の提示も求められる場合がありますので、必ずご持参ください。
※これらは、「鳥羽観光施設連合会」「三重交通」「鳥羽市定期船課」のご協力の下での特典です。


今年で11年目の駅ボラ。ボランティアには、リピーターが多いのも特徴。
みなさんそれぞれが、活動に意義を見出して、観光客とのふれいあいを楽しみながら、活動していただいています。
また、駅ボラを通して、自分の住む町を見直したり、新たな発見があります!

活動に不安に感じている方には、初めてボランティアを対象に、事前研修を行います。
更に、当日は一緒に活動する駅ボラメンバー(リピーター多し!)と協力しながら活動していただくことができます。

魅力あふれる鳥羽、そして伊勢志摩を、駅ボラを通して多くの方にお伝えできればと思っています!


ボランティア 応募締切り 2018年4月18日(水)

みなさんのご応募をお待ちしています!
 
   
Posted at 17:53/ この記事のURL
鳥羽市バリアフリー改修工事補助 説明会のお知らせ / 2018年02月20日(火)
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鳥羽市バリアフリー改修工事補助 説明会のお知らせ
(NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター)
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鳥羽市では、身体の不自由な方や高齢者が安全・快適に過ごすことができる
バリアフリー化を目指した改修工事を行うための補助金交付事業についての
説明会を開催します。

補助金については、バリアフリー改修工事を行う鳥羽市内の宿泊・観光・飲食店事業者などを対象に、
バリアフリー改修工事に係る費用の2分の1(補助金交付上限20万円、交付回数は1宿泊施設につき単年度1回)を補助します。

本事業では、(特)伊勢志摩バリアフリーツアーセンターがバリアフリー改修のアドバイスを担当します。
改修工事をご計画の施設に、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフが出向き、
できるだけ費用がかからず、かつ有効なバリアフリー改修のアドバイスを実施します。

バリアフリー改修の補助申請を検討していらっしゃる事業者の方は、受講が必須となりますので、
必ずご参加ください。

また、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、
障害者の受け入れ等についてのソフト面でのアドバイスもいたします。


平成成26年4月に施行された「障害者差別解消法」についても、個別にアドバイスをいたしますので、
具体的な改修のご計画が無い方でも、バリアフリー対応についてご興味のある方は、
下記の説明会にご参加いただきますよう、お願いします。

              記

鳥羽市宿泊施設及び観光施設等バリアフリー改修工事補助説明会

【日時・場所】
日時: 平成30年2月27日(火)14:00〜15:30
場所: 鳥羽市民文化会館 3F 第1小会議室 (鳥羽市鳥羽三丁目8番3号)

【内 容】
1. バリアフリー観光とパーソナルバリアフリー基準
2. 鳥羽市バリアフリー観光推進事業におけるバリアフリー改修補助事業の説明
3. 改修のポイントと事例紹介

【締 切】
2 月21 日(水)
(当日参加も受け付けますが、人数把握のため、できるだけ事前申し込みにご協⼒ください)

【申込方法】
お申込みの方は、添付の「鳥羽市バリアフリー改修工事補助 説明会のお知らせ 」を印刷いただき、
裏面の申込フォームに必要事項をご記入の上、ファックスまたはメールでお知らせいただくか、
直接伊勢志摩バリアフリーツアーセンターまでお電話ください。

【連絡先】
特定非営利活動法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽一丁目2383-13 鳥羽1番街1F
TEL:0599-21-0550  FAX:0599-21-0585
URL http://www.barifuri.com E-MAIL iseshima@barifuri.com
 
   
Posted at 14:40/ この記事のURL
正月恒例!生わかめの無料配布~近鉄鳥羽駅前にて / 2018年01月05日(金)
あけまして おめでとうございます
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。
本年もよろしくお願いします!

新年にふさわしい、鳥羽の「おもてなし」イベントのレポートです。

1/5(金) 本日、近鉄鳥羽駅前で朝の9時から行われていた、
生わかめの無料配布


鳥羽磯部漁協和具支所&鳥羽市エコツーリズム推進協議会が企画したイベントです。

答志島から届いたばかりの生わかめを、小分けして観光客に配ると共に、

土鍋でお客様の目の前でしゃぶしゃぶして提供!


生わかめは、土鍋に入れたとたんに鮮やかな緑色に!


ポン酢をかけて、通りかかったお客様に食べていただきました。



鳥羽市観光課、観光協会、商工会議所の皆さんも参加。



鳥羽高校生も、元気な掛け声で、盛り上げてくれました!




観光客の皆さんは、
サプライズなおもてなしに、大感激!
「美味しいね~」の言葉が、何より嬉しい感謝の言葉です!!

乾燥わかめや塩蔵わかめは、土産物屋でも手に入りますが、
生ワカメは傷みが早いので、なかなか市場には流通しません。
「地元民しか食べることができない特別なもの」と断言しても過言ではないかと。

鳥羽の海は海藻の森。
伊勢湾周辺の山や森から川を伝い、運ばれてきた豊富な栄養で育まれています。
そんなミネラル豊富な海でそだったワカメですもの。
磯野香り=海の恵の香りなんですね!
妙に納得(笑)

お手伝いをされたみなさん、寒い中お疲れ様でした。

 
   
Posted at 13:44/ この記事のURL
お伊勢さんマラソン バリアフリーランのご報告  / 2017年12月15日(金)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今年も残りあと半月。
本当に早いものですね!

正直言って、仕事の進捗状況(今年のやることリスト)からすると、
まだ、10月ぐらいだと有難いんだけどなーと思っています(笑)

とはいえ、日々、様々な業務をこなしている訳で、
その中でも大きなのは、年に2度のマラソンイベント
志摩ロードパーティ バリアフリーパーティラン(4月開催)

お伊勢さんマラソン バリアフリーラン(12月開催)
でありまして、
2017年12月2日(土)に三重県営サンアリーナにて開催された、
お伊勢さんマラソンバリアフリーランについて、レポートいたします。

昨年に引き続き、2回目の開催となりました。


参加者は、県内外に住む選手(障害者)64名とその家族、友人などの伴走者69名の
合計133名。
大会当日は天気も良く、選手全員、時間内にゴールができました。

昨年からの変更点として、
コースの変更を実施。
駐車場からトンネルに入り、Uターンしすることにより、昨年の1.7kmコースから1.9kmコースと、200mほど距離が伸びたこと。
それに伴い、給水所をトンネルの先に設けました。

また、スタート合図をピストルから電子ホイッスル音に変更。
大きな音に過敏に反応して怖がる選手がいるので、その配慮からの措置です。
また同じ理由で、ステージイベントの音量も少し下げてもらいました。

そらからタイム計測についても、昨年のストップウォッチによる手計算から、
ICタグによるタイム自動計測を実施。
ゴール後、バリアフリーブース横にて、ナンバーカードを読み取り、完走賞にタイムと順位を掲載して渡しました。
これもなかなか好評!

そのほかにも、色々とマイナーチェンジ!
参加者のご意見を基に、我々スタッフやお伊勢さんマラソン大会事務局の皆さんと協議のもと、
少しでも良い大会になるよう、色々と相談しながら準備を進めてきました。

その甲斐あってか、昨年よりスムーズな大会運営ができたと思います。
ただ今、参加者の感想を受付ているところですが、
みなさんからはおおむね好評だったとのご意見をいただき、
ほっとしているところです。

以降写真をいーーっぱい掲載しちゃいます!

当日ご協力いただいたボランティアさん。
朝のミーティングのミーティングの様子です。


当センターで募集したボランティア30名プラス
伊勢社協のみなさん、そして伊勢市障がい福祉課のみなさんにも、
ご協力いただきました!!


受付をしてくださる、障がい福祉課のみなさん。

そしてスタート前のみなさんのスナップ写真






















会場内は、まるで同窓会のような和気あいあいの雰囲気!


今年のスターターも、野口みずきさんにお願いしました。

この大会がどんなものだったかは、
以下の写真から十分に感じ取ることができると思います!

スタートの様子です。











コースの様子








給水所ポイントにて


新星二見少年野球団や皇学館大学のみなさん、
沿道の応援のみなさんも、本当にありがとうございました!


そして、感動のゴールの様子


































ゴール後のタオルかけ



ICチップ読み込みによる完走証授与の様子。




我々スタッフは当日何かとバタバタしておりまして、
参加者の方とゆっくりお話しする時間もなかったのですが、
撮りためた写真を眺めながら、参加者お一人一人に、それぞれのドラマがあったんだなと感じました。

最後に、参加者の感想を抜粋します。

・楽しい時間を過ごす事ができ本当にいい日になりました。お伊勢さんマラソンは、来年もぜひ参加させていただきたいです。

・お伊勢さんマラソンはスペイン村ほど高低差がないので手動の車イスをほぼ自分の力で頑張りました。ゴールして久しぶりの達成感を味わっていたようです。普段なかなかあそこまで力を出し切る事は少なく、とても貴重な体験になりました。
いつもながら伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの皆さまには、息子たちの為に、事前の計画、準備など私たちのわからないところでもたくさん動いていただき、こういう機会を作っていただいている事、大変感謝しております。

・そして今年のコース!とても良かったです。自動車道のトンネルをくぐるのは大変楽しいです。
しかも出口に給水所があるなんてグッドジョブですね(^_-)-☆ あれは素敵なアイデアです!
予算とかの関係で無理かもしれませんが、給水所がもう少し充実していたらもっと楽しかったかもです。でもこれは気にしないでくださいね。
いつもランナーや家族の皆さんにあたたかい対応で接していただき、バリアフリーパーティーランは本当に楽しくライフワークになっています。これからも参加させていただきたいです。

・大会の運営については、至れり尽くせりで、何の不都合もなく参加させて頂いております。
自己主張の乏しい息子が、自分から参加する貴重な大会です。
スタッフの皆さんにサポートして頂く事で、自分も不安なく走れるようです。
距離も丁度よいのだと思います。
昨年の参加をきっかけに、自信が生まれ、志摩や、今年のお伊勢さんに繋がりました。
本当にありがとうございます。今後も必ず参加させて頂く予定ですので、よろしくお願いします。


お伊勢さんマラソンは来年も開催予定!

そして4月の志摩ロードパーティのエントリーも始まっています。
http://www.barifuri.com/tourcenter/event/180415-roadparty/180415-roadparty.html

年に2回のスポーツイベントのオペレーションは、正直ものすごく大変!
でも、参加者のみなさんの期待を受けて、
これはもう、使命なのだなと、腹をくくっています(笑)

志摩ロードパーティは、ずでに続々と応募が届いています。
ご参加されます方はお早めに!

おまけの写真は、野口みずきさん、鈴木市長も入っていただいての記念写真です。

野口さん、輝いていました!

そして、きっと、幸せって、こんな感じ?






 
   
Posted at 14:26/ この記事のURL
朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」 鳥羽旅もアップされました! / 2017年11月28日(火)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです!

10/28のブログでご紹介したライターさんの記事がアップされました!
11/14の鳥羽旅 相差編の第二弾で、
今回は鳥羽市内の情報満載のブログです!

朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」

時代を超えた美しさで魅了 鳥羽を彩る真珠ジュエリーやアート
文・写真 中元千恵子
2017年11月28日
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2017112780451.html?iref=comtop_list_andtravel_n01

今回も私のイチオシスポット満載!

特に指文字アートの「PRINK’M(プリンク・エム)」さんhttp://www.tobanakamachi.com/shop/05-prinkm.htmlは、

この記事の取材の後、アート好きな聴覚障がいのある女性にご紹介したところ、
とても良かったと感想をお寄せいただきました!

仕事のことなどでの悩みをお持ちのようでしたが、
指文字を通して、自分を表現でき、自信を取り戻したご様子!
笑顔で帰られました。

これは、のPRINK’Mの遠藤美和さん(写真女性)のお人柄に寄るところも大きいのかな?


自然体なんですが、包容力があり、居心地のある空間を作ってくださるという。。

PRINK’Mさんは、入口に段差はありますが、洋式トイレもあります。
店内もとっても素敵な雰囲気!





中元さんのブログに掲載されているところ、すべて、すてきなところですので、
是非みなさんも訪問してみてくださいねっ!

 
   
Posted at 13:53/ この記事のURL
志摩マリンレジャーさんの「神対応!」 / 2017年11月20日(月)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今朝、大阪府のお客様(お父様)から電話があり、
11/18にイルカ島を訪れた際のスタッフの対応がとても良かったと、
当センターに感想のお電話を寄せていただきました。

息子さんが知的発達障害と歩行にも障害があるため、
イルカ島のリフトに乗れずアシカショーやイルカタッチができなかったのですが、
イルカ池にいたスタッフがその息子さんのために、作業の手を止めて話をしてくださった対応が素晴らしかったので、とても良い思い出になったとのこと。

そのスタッフは40代ぐらいの男性だったそうですが、
アシカショーやイルカタッチができないことを認識した上で、
息子さんに対して、本当に優しい態度で接してくださり、
イルカの肌触りや魚の食べ方、2頭いるイルカの性格など、
知的障害のある息子さんにもとてもわかりやすく説明をしてくれたそうです。

寒い雨の中の観光、そしてハード面でのバリアなど、すべて払拭するぐらいの対応の良さだったそうで、
帰りの船の中で、息子さんがまた是非行きたい!と何度もおっしゃっていたそうですよ!

息子さんも、ご家族も、心から楽しい時間を過ごせたようで、
お父様のお声には、その感動の様子があふれていました。

そして、「バリアフリー」と検索したら、当センターが出てきたので、
「我々の気持ちをより汲み取れそうな、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターに電話した」とのことでした。

イルカ島のスタッフの方にとっては、何気ないお客様との会話だったかもしれませんが、
それがこんなに人を感動させるものなのかと、
私も深く心を動かされました。

実は昨年の10月に、志摩マリンレジャーの従業員を対象に、
当センターが講師となり、全3回のバリアフリー研修をさせていただいたんです。

研修では、車いすのほかにも、様々な障害を持つ人がいるということ。
それぞれが、どんなことで困っていて、何をサポートしてもらいたいかを伝えました。

そして、施設内でハード面でのバリアがあれば、まずはぞれを認識してもらつた上で、
すぐには解消できないことであれば、ソフト面で対応できることを探して欲しいと!

もしその講習がお役にたったとすれば、
我々にとっても嬉しいことですよね~。

その点でも、お客様が当センターを選んで電話をくださったことも、
何かのご縁だと思っています。

「神対応」って、今ネットで良く耳にする言葉ですが、
今回のスタッフの計らいは、まさにその言葉にピッタリ!

そんな素敵な出来事が聞けて、今日は幸せな気分で1日が始まったのでありました!

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志摩マリンレジャー 鳥羽湾めぐりとイルカ島
http://shima-marineleisure.com/

 
   
Posted at 14:17/ この記事のURL
11月18日(土)鳥羽市防災訓練「南海トラフ地震避難訓練」 / 2017年11月19日(日)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

昨日、11月18日(土)に、鳥羽市防災避難訓練が行われました。

当センターでは、鳥羽市観光協会、鳥羽市観光課と協力し、
「南海トラフ地震避難訓練および帰宅困難者対策訓練」に参加しました。

8:30近鉄鳥羽駅集合 ミーティング
鳥羽市職員が、帰宅困難者として、インフルエンザ患者、子供連れ親子、車いす使用者役になり参加。


当センターからもスタッフ2名と専門員1名が参加しました。


8:59 緊急地震速報(防災無線、とばメールで告知)
9:00地震発生
駅構内にて、地震がおさまるまで、身をかがめて安全を確保します。


9:03〜 鳥羽駅(近鉄改札前)から日和山へ避難開始


駅からは、近鉄及びJR職員が避難訓練に協力。

近鉄職員は、けん引式車いす補助装置「JINRIKI(じんりき)での車いす介助を行ってくださいました。
JR側の階段は、4名で車いすごと持ち上げて運びました。

この日はあいにくの雨。
でも本番を想定しての訓練では、このような環境こそふさわしい気がします。


日和山の斜面は平均斜度 8 度、最高斜度 14 度の急な坂道。

舗装はしてあるののの、足元は枯葉で滑りやすい状態になっています。

しかしJINRIKIの利点は、複数人で介助できるところ。
また、このようは介助方法では車いすが転倒しないので、
車いすに乗っている人も安心です。

日和山では参道入口から300 mほど上った所で待機。
その間に避難者数把握および報告を行いました。



9:30 津波警報解除
9:30〜 帰宅困難者を帰宅困難者受入支援施設(戸田家)へ誘導開始

今度は急な坂を下りますが、JINRIKIは前輪を持ち上げて介助するので、
前向きに安全に降りることができます。


9:40 帰宅困難者受入支援施設(戸田家)到着

この日はロビー横の一角を借りて帰宅困難者支援訓練開始


更に場所を変えて、
戸田家の職員から戸田家に備蓄されている避難用品の説明を受けました。


そして、10:15に終了、解散。

鳥羽一番街に事務所を置く伊勢志摩BFTCは、
実際には日和山ではなく、戸田家に一時避難するのが適切だと思われるので、
こうした受け入れ態勢が整っているの事は、本当にありがたい限りです。

そして、実際の災害時の避難においては、地理や避難場所を知らない観光客が多くを占めるため、
そこに居合わせた地元の人々や市役所職員らが自ら誘導係りとなって、
安全な避難を促す使命があります。

そのためには、こうした訓練がとても大切だと改めて感じました。
みなさん、お疲れさまでした!

おまけの写真。今日は映像を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=NplIeSDfCN4&t=100s
株式会社JINRIKIさんが提供している映像です。

今から5年前の平成24年11月17日(土)。
平成23年3月11日東日本大震災後、初めての鳥羽市一斉避難訓練。
まだ試作品のJINRIKIを使って日和山に避難した日も・・・雨でした(笑)

 
   
Posted at 20:03/ この記事のURL
朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」 相差旅がアップされました! / 2017年11月18日(土)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです!

前回、10/28のブログでご紹介したライターさんの記事がアップされました!

朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」

厚さ・やわらかさにびっくり! 海女(あま)たちが支える伊勢志摩のぜいたくな海の幸
文・写真 中元千恵子
2017年11月14日
http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2017111371611.html?iref=andt_pc_top_mainphoto

素敵な写真がいっぱい掲載されていて、
すぐにでも鳥羽の相差(おおさつ)に出かけたくなる記事ですよ~。

私もこの取材に同行し、体感(おいしいご馳走も食べたということねっ!)したので、請け合います!

是非、ご覧くださいませ!
 
   
Posted at 12:00/ この記事のURL
旅行ライターさんと鳥羽旅取材! / 2017年10月28日(土)
こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

久しぶりの晴れ間を見た10/26(木)〜27(金)と、
知り合いの女性と一緒に鳥羽旅を楽しんできました。

お相手は旅行ライターの中元千恵子さん

今回は中元さんが担当している
月刊誌「旅行読売」の「バリアフリーの温泉宿」
http://www.ryokoyomiuri.co.jp/
として、バリアフリーの宿、扇房閣(せんぽうかく)を取材のために来訪したいと連絡あり。

でも、せっかくなら・・と色々とセッティングして、
同じく中元さんが執筆しているネット配信の旅行情報
朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」
http://www.asahi.com/and_travel/series/nippon_list.html
の取材も兼ねてと、色々とご案内することになりました!

で、ほぼ私の独断でご提案した取材先に、中元さんも大いに乗ってくださって実現したのが、
下記の取材プログラム!

10月26日(木) 
@石神さん & A五左屋(ござや) 
 http://www.oosatsu.net/midokoro/ishigami/



B重兵衛 
http://www.ju-bei.com/



C海女小屋体験 はちまんかまど 
http://amakoya.com/

 

D酒のお店 もりした 
http://morishitasaketen.com/index.html



10月27日(金) 
Eミキモト真珠島 
http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/


F天びん屋本店 

http://www.tenbinya.co.jp/


G扇房閣(せんぽかく) 
http://www.senpokaku.com/




HプリンクM 指文字アート体験 アトリエ&カフェ 
http://www.tobanakamachi.com/shop/05-prinkm.html



I鳥羽大庄屋かどや(旧廣野家住宅) 
http://www.hironotei.jp/


私がこれらをセレクトしたのは、「好きなところ!」という理由なんですが、
今回は取材という形での訪問だったので、
初めて聞く話も多くて、いろいろと学ぶことが多く、楽しい時間でした。

そして、あらためて感じたのは「人」の力ということ。

それぞれが、ぞれぞれの山あり谷ありの人生を乗り越え、
一生懸命にがんばっている姿。

「一生懸命」も「がんばっている」もベタな表現だし、
最近、敬遠されがちな言葉でもあるけど、
でも純粋に、この言葉こそふさわしいと強く感じたんだなぁ〜。

これは鳥羽の人たちの気質かもしれない!と。

そして、@からIまでが、見事なほどにどこかで繋がっているというエピソードもザクザク発掘され、
不思議な感覚でございました。

今回の鳥羽旅の副題は、
「クロスオーバーミステリーの旅!」
としても良いぐらい。

ぽかぽかと心が温まる2日間でした。
・・・おいしいものも食べたしね(笑)!

朝日新聞デジタル『& TRAVEL』(アンド トラベル)「にっぽんの逸品を訪ねて」の鳥羽旅については、
「海の幸を楽しむ鳥羽の旅」として11月に掲載予定。

みなさん、お楽しみに!



 
   
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