24時間換気システムはシックハウス対策

November 18 [Fri], 2011, 21:31


24時間換気システムはシックハウス対策。
このような幹線道路の近くのマンションのチラシのキャッチコピーとしては以下のような記載の場合がある。
・24時間低風量換気システム。
・窓を聞けなくても各居室を換気できるので,気密性の高いマンションで湿気やカビ,シックハウス対策にも役立つ。
しかし24時間の換気システムがあることだけで喜ぶのはまだ早い。
必ずしも,窓を開けなくてもすむように24時間換気システムが設置されているとは限らないからである。
幹線道路沿いのマンションは,たしかに【窓を開けなくても各居室を換気】できる24時間換気システムは不可欠となる。
24時間換気システムの設置は法律で義務付けられているのは,シックハウスによる健康被害を避けるという理由であるからである。
気になるのが電気代である,365日換気扇をまわすのは5000円程度,あまり気にするほどではない。
24時間換気システムの電気代の試算(20Wの場合)は以下の計算式で出すことができる。
0.002kW×20円/kWh×24時間×365日=3504円/年。
かつては新築と中古マンションの価格差は2〜3割程度であったが最近は新築の半額近くで手に入る物件も多い



戸建住宅は,木質系とコンクリート系の2つに分類できる。
木質系は以下のような4つの工法が基本になる。
・日本の大手住宅メーカーがツーパイフォーをもとに開発したパネル工法。
・建築日数やコストの低減を目的に開発されたプレハブ工法。
更に生きている住宅とまでいわれ,日本の気候にマッチするのも特徴となる。
一方で,無機質のイメージが漂うのがコンクリート住宅では,重量鉄骨と軽量鉄骨という2種類のタイプ建物がある。
一般住戸は,コストパフォーマンスに優れ,木造建築よりも地震や台風に強い軽量鉄骨住宅となっている。
コンクリート系にもパネル工法がある。
コンクリート住宅の最大の特徴は以下の2点である。
家の購入の考え方として,【家を住む人に合わせる】ことが大切である。
この考え方を元にパンフレットや広告,住宅展示場で住宅を探し,自分のライフスタイルにぴったり合致するかどうかじっくりと検討するのがよい。
P R
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