住み替コ媒体契注意点

December 18 [Sun], 2011, 19:41


住み替コ媒体契注意点。
◎固定資産税を払うのは前住人か新住人か。
物件を売却または購入する際には,1月1日時点での持ち主は誰か?例えば,3月に物件を購入して引っ越した場合,当然前の持ち主に固定資産税の支払の義務がある,という形である。
簡単に言えば,納付通知書を受け取った人が固定資産税の支払を行うと覚えておけばよい。
◎月半ばの入居のときの管理費は。
で,管理費はその日を境に日割り計算をするのが一般的である。
かつては新築と中古マンションの価格差は2〜3割程度であったが最近は新築の半額近くで手に入る物件も多い



◎仲介会社の信頼性で選ぶ。
自宅を売却する際に,仲介会社を利用する場合がある。
その際の契約には,【専属専任媒介契約】【専任媒介契約】【一般媒介契約】という3つの形態がある。
一方で,3番目の一般媒介契約の場合には,複数の売却業者に依頼をすることができるという特徴がある。
・一般媒介契約の方が,業者間の競争意識をあおるので,購入希望者が見つかりやすい。
・しかし,専属専任媒介契約や専任媒介契約の方が,優先的に購入者探しをしてくれる可能性が高い。
しかし【専任〜】という場合にも注意点がある,仲介の契約期間の件である。
基本的に,売却を仲介してもらう会社との契約は3カ月が一般的となっている。
◎一般媒介で競わせるのがいい場合とは。
もし売却したい物件が,買い手に魅力的な条件を備えている場合には一般媒体契約で十分である。