古河市と館林市の住宅外構の土壌改善

December 20 [Fri], 2013, 10:16





茨城県古河市と群馬県館林市は、利根川の支流である渡良瀬川に接している地域です。湿気が多い土壌の場合が多く、地盤が弱い敷地も少なくありません。一戸建て住宅を建築するときに、建物の床面積に相当する部分は、しっかりと土壌が改善されたうえで地盤が強化されていることが多いのですが、それ以外の外構に関しては、土壌改善や地盤強化が行われていない場合もあるのです。茨城県古河市と群馬県館林市の地域で一戸建て住宅を購入して入居する際には、晴れた日だけではなく、雨の日の下見や内覧が行えると理想的です。雨と言うと、どうしても雨漏りを連想しがちになるかもしれませんが、新築一戸建て住宅の場合には、雨で注意したいのは、外構における排水性能です。屋根に施工されている雨どいを伝って、雨水が集まってくるのは外構です。つまり、もっとも濡れやすい場所でもあるわけです。建物部分の土壌が改善されていて、地盤が強化されていれば、建物は安心です。しかし外構に水が溜まりやすくなってしまう可能性があります。もともと湿気が多い地域ですから、雨水が溜まってしまうと乾燥しにくく、湿度が高い敷地環境になります。外構は建物かが完成してからでも、土壌改善が可能です。水溜りが発生しやすい箇所に限定して、小石や火山噴出物などを混ぜ合わせる工事を施工してもらうことで、排水性を向上させることができ、湿気対策にも役立ちます。

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