めもめも

August 01 [Mon], 2011, 23:33
いろいろなサイトから拾ったデータ

原発問題】「捨てられた日本国民」 政府は本当のことは教えない。 国民がパニッ

クになるから、だって★2
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1307530250/
(ソース元抜粋)
 他にもこんなデータがある。放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出

していた、
「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。
これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」

についての資料で、
「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2μSv(マイクロ=1000分の1ミリ)/時の

内部被曝をした場合」
(甲状腺等価線量)、どうなるかを示している。

 そのデータは、恐るべきものだった。

「1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝」
「成人(18歳以上)→16mSvの被曝」

 なんと、たった0・2μSvの内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する、

大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請することで

、最近になってようやく政府機関が出してきた。
1~3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考え

なければならない。とんでもない数字ですよ」
(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)






6/3の、福島選出の森まさ子議員の国会質疑は一番の見物。
菅官邸が、SPEEDI(以前に国が何十億もかけて開発した超高機能の放射性物質拡散予測図作成機械)での拡散予想図を
福島県民にわざと隠し、マスク着用や子供の避難を促さなかったこと、
汚染度がさらに高いとSPEEDIではわかっている地域に、南相馬市民をわざわざ移動させていたこと等のみならず、
3/12日の菅現地視察8時間前に、
菅が現地視察した場合と、現地視察しなかった場合との2パターンの
SPEEDIによる拡散予想図を、
官邸自らが文科省に依頼して作らせていたことが明らかになった。
森議員は、そのSPEEDIの2つの図も用意していたが、現地視察した場合の拡散予想は明らかに深刻なのにも関わらず、
菅は実際にその後、現地視察を強行した。当時放射性物質の少ない海側から、わざわざ原発上空に入ったことからも、SPEEDIを参考にしていたことが明らかだ。
そして菅の現地視察のためにベント(爆発を防ぐために圧力を逃がすこと。微量の放射性物質が放出する)も、
行われなかったため、圧力が限界に達し、菅の視察後すぐに爆発し、
視察した場合の深刻な予測図よりもさらに大量の放射性物質が放出した。
そして、他の3号機や4号機にも近づくことが困難になり、後の大爆発を招くことになる。
もちろん、菅の身の安全のために作成した予測図さえ公表せず、
子供妊婦含む福島の人々は被曝させられてしまった。

森議員は、泣きながらこれを訴えるも、菅は枝葉末節をとらえ、話をそらしてしまう。
(後の質疑で、官邸が菅視察時のSPEEDIを作らせ、さらに予想図が実際に官邸に送られていたことも裏付けられる)


これをテレビで放送したら、民主党は終わる。しかし、テレビは民主党と馴れ合っているので、この事実が報道されることは絶対にない。

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