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一度にそんな幸せなんか手に入るなんて思っていないので遠回りしている最中です。
遠回りしすぎて目的地を見失ってる感じも否めませんが。
七転び八起きの夢追い虫、barbaraのブログです。

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経験値 / 2009年05月22日(金)

積むようになったなぁと最近ことに思います。
そんな中わかったことは、
無駄な経験ってひとつもないってことです。

先週一週間、大森の方の病院に入院していました。
3年前に見つかった腫瘍で、
緊急性はなかったんだけど、
ほっとけばもちろんおっきくなってはいくので
社会人3年目、落ち着いてきたところで
手術含め1週間休んできました。

入院は思った以上に暇、っていろんな人から言われてたけど、
全くそんなことなかったです。
ネットもつながるし、大部屋の人たちは
みんなおしゃべり好きだったし、すごく快適。
6時に起きて、21時に寝る生活は
毎日24時まで働く生活に疑問を持たせてくれました。

入院していた12階の窓からは羽田空港に着陸する飛行機が
30秒に1便ゆっくり空からおりてくるのが見えます。
あの中にいる人たちはどんなことを思って
夕焼けのこの街を見下ろしているのかなぁとか。

BGMは井上陽水↓



デトックスです。
たまに入院、必要かも。
 
   
Posted at 21:27 /  / URL
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悪夢のエレベーター / 2009年05月21日(木)
悪夢のエレベーター』 (幻冬舎文庫) (文庫)
木下 半太 (著)
















これもいつもであれば手を出さないであろう、系。
サスペンスとミステリーの違いがよくわかりません。
これは最後に大どんでん返しがおこる系の、サスペンス。(たぶん)
同じ事件の視点を変えたストーリー×3。

作者の人は劇団を主催されている方らしく、
登場人物がユニーク。
それにしてもゲイって脚本映えするよね。
(この本でも主要登場人物の3/5がオカマ。)

行間を読まなくていい系。
たまにはこういうのも頭が切り替えられておもしろい。
 
   
Posted at 15:01 /  / URL
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椿山課長の七日間 / 2009年05月21日(木)
椿山課長の七日間 』(朝日文庫) (文庫)
浅田 次郎 (著)
















普段手を出さないであろうヒューマン・ドラマ系です。
浅田次郎の息が長いのもわかります。
よくこここまでお涙ちょうだいな題材を
思いつくな、と。

でもやっぱり、老若男女の立ち居振る舞い心情を、
オールマイティに描いてるあたり信じきれない。
もうちょっと不器用だけど、
どこか得意分野(それが今の自分に近ければ近いほどいい)が
ある作家の方が好きです。

それでも、泣いた。
やっぱり泣くってデトックス。
 
   
Posted at 14:45 /  / URL
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物語の役割 / 2009年05月21日(木)
物語の役割 』(ちくまプリマー新書) (新書)
小川 洋子 (著)

















博士の愛した数式でもっぱら
浅田次郎系のヒューマンドラマ作家だと思い込んでいた
小川洋子さんですが、
薬指の標本を読んで、
こっちか!と思いました。

そんな気になる作家さんで、
先日何かの書評で読んだこの本を。
物語について語った講演をまとめたものです。

ちくまプリマー新書のいいところは肩肘張っていなくて、
テーマが高尚すぎなくて、
口語調でさらっと読めてしまうところですね。
さすがヤングアダルト向けの新書です。
(孤独、までルビが振ってあります)

さて、この本ですが、大筋は
小川さんの小説の書き方についてのどうのこうの。
情景からストーリーを膨らませていくっていうのは、
思いつかなかった!
あとはすごいロマンティックな方なんだな、と。
日常の中のドラマティックな出来事を見逃しません。

何よりも私はこのタイトルが
センチメンタルで好きです。
 
   
Posted at 14:11 /  / URL
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ゴシック&ロリータ幻想劇場 / 2009年05月21日(木)
ゴシック&ロリータ幻想劇場』 (角川文庫)
大槻 ケンヂ (著)
















ロッキンホースバレリーナに続きオーケン2冊目。
オーケンの書くバンギャルは
あたしの中のバンギャル像にちゃんと沿っていて、
安心して世界に入り込んでいける。

ゴシック&ロリータバイブルに
連載されていた短編集。
幻想劇場って銘打っているだけあって
全部不思議なおとぎ話。
(登場する女の子がロリータなのが共通。)

あたしがオーケンの小説に求めてるものって、
きっとバンドを追っかけていた時期の
あーそれわかるわかる、だったり、
こういう格好してたなー、だったり、
そういうバンドマンとか友達いたなー、だったり、
その頃に吸っていた空気を思い出してくれる
エピソードなんですね。

だからちょっと今回は消化不良。
 
   
Posted at 12:52 /  / URL
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その街の今は / 2009年05月21日(木)
『その街の今は』
柴崎 友香 (著) 新潮文庫















久しぶりにしばさきともか。
今回の主人公はリストラされてカフェでバイトする
28歳の女の子。
クラブで知り合った5つ年下の男の子と
酔っぱらった勢いで、ノリでつきあうことになった。
らしい。という話を翌日友達から。聞く。

柴崎さんと、皮膚感覚がすごく似てるんだと思うです。
合コンの後に考えることとか、
クラブやライブの爆音の中で、
飲んで笑っていろいろ不都合なことを忘れちゃって、寝たい。とか。
そんなイマドキ若者の無気力さとか。
体にしみ込みます。

大阪の古い写真を集める主人公。
写真を眺めて、そこで繰り広げられただろう
ドラマを想像していく。
私自身が大阪という土地に全くなじみがないから、
その辺でこっちの世界に帰ってきちゃいました。
浸りきれなかった。惜しい。
 
   
Posted at 11:32 /  / URL
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金沢memories[character] / 2009年05月11日(月)
初日に行ったバーで見つけたかわいいやつ。


テレビ石川のキャラクター、石川さん。
よく見ると、『石』の文字になってます。

心を奪われた私は、石川さんグッズを探す旅へ。
石川放送の金沢市内にある別館にて発見です。



会社へのおみやげに石川さんおせんべい。




ほっぺた赤い石川さん(照)のピンバッジは
どこへ刺そうかな。



うーん。かわいい。
 
   
Posted at 02:25 /  / URL
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金沢memories[sightseeing] / 2009年05月11日(月)
今回もやっぱり行きました。
金沢21世紀美術館。




前回は土砂降りの中の見学で、
タレルの部屋もあったもんじゃなかったのですが、
今回はギリギリ曇り。


瞑想してきました。




小さい美術館だけど、
私はこのくらいの方が親しみやすくて、
たまに行く分には全部見尽くせる感があって、
お手頃かなと。
 
   
Posted at 02:20 /  / URL
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金沢memories[food2] / 2009年05月11日(月)
金沢でこの時期しか食べられないのがあるそうで。


たけのこ。

たけのこの旬と言えば早春なのですが、
さすが北陸、ちょっとおくれてやってきます。
金沢の別所という地域は、
おいしいたけのこの産地として名高いそうです。

農家のお家がこの時期だけ、たけのこ料理屋さんに。
田舎のおばあちゃんちに料理を食べに行った感じでした。


たけのこのお刺身。


生のたけのこの輪切り。
しゃくしゃく甘い。
この間食べたとうもろこし始め、
野菜って、ピンポイントの旬を狙えば
生で食べられるんだなぁ。


たけのこの煮物。


これ、よくおばあちゃんが作ってくれる。
金沢の味なんだなぁ。
φ15センチ。でかい。
 
   
Posted at 02:12 /  / URL
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金沢memories[food] / 2009年05月11日(月)
久しぶりに旅行してきました。
行き先は2年ぶりの金沢。
ブログで見ると直近の記事なので、
また?感が否めませんね。

前回は観光が主眼でしたが、
今回はおいしいものを、
しかもどちらかというと苦手だった
魚貝類を攻めてきました。

大人になったなぁというより、
味蕾が死んじゃってるなぁ。と。


ついた日はとりあえずお刺身。


のどぐろ(別名アカムツというらしいです)
って魚を初めていただきました。
白身魚のトロ!と言われているらしく、
脂がのってて、溶ける。甘い。
これはおいしいわ。
日本海でしかとれない魚らしく、
東京で食べるとそれなりのお値段!とのこと。。
えー。


翌日のお昼は海鮮丼


\2500もしたらおいしいのは当たり前か。
(どちらかというとおいしいというより、普通でした。
感動した魚はなし。)


帰りの日はやっぱりこれでしょ!


のどぐろ、握ってもらっちゃいます。
やばいよ。おいしい。この魚。


学生の頃なんて絶対食べれなかったであろう
人生最大の宿敵。


やべー。食べちゃった。
食べれないこと無いけど、
やっぱり自分からは箸がすすまない。。
 
   
Posted at 01:55 /  / URL
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卒論は澁澤龍彦、村上春樹はやっぱり普通に好きだし、遠藤周作、寺山修司、クラフトエヴィング商會、最近のお気に入りは瀬尾まいこ
音楽
ご飯を作りながら音楽聴いてるときすごい幸せを感じる。
洋服
洋裁は下手の横好き。でも最近ミシン使ってない。ほこりかぶってる。
典型的な都会っ子。虫(というか黒っぽくて足がたくさん生えてる系の生き物)はてんでダメでしたが、大学時代に入ったサークルのせいで、克服しつつある。ゴキブリとセミは紙一重だよね。
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